夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:外神田

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秋葉原駅西側の総武線ガードの御成街道架道橋、そのさらに西側にある架道橋。名前がわからないが、ここカッコイイ。アーチ型だが柱から片持ち張りが出ていて、真ん中は別部材。その接合部がカッコイイ。おそらくはピンローラーの接合だろうけど、マシーンチックな接合部だ。(住所:東京都千代田区外神田1丁目4-4-11近辺)

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線路が十字路で立体交差する秋葉原なので、正面がどちらかもわからないので、とりあえずヨコガオとしたが、剥き出しになったこの面、カッコイイ。昔の秋葉の姿がここに露出。

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(住所: 東京都千代田区外神田1丁目15-9近辺)

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お堀越しにみえるお茶の水駅のプラットフォーム、これがとっても美しい。お堀は工事中の仮設がみえるが水面は黒く写らない。でも手前にその不在がちゃんと写っている。(住所:東京都千代田区外神田2丁目1−2 近辺から)

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同じ本郷台地のため、実盛坂と坂上からの風景が似る「神田明神男坂」。写真はちょうど8月の暑い日、階段に座ったカップルが涼みながら風景の一部になっていた。

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高低差があるところの夏の涼み方のいい例、街を活用している感じだ。2枚目の写真をよく見ると写真を撮るこちらに手を振っている。夜で遠いほうからの撮ったので気づかず、帰って見て笑ってしまった。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2近辺)

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普通の人はここを見ないだろう、神田明神の東側駐車場の先、ネットフェンスの切れる所。ここから覗くと、そこには高低差があり本郷台地を感じさせる。拝殿や隨神門に目を奪われているが、江戸時代の神田明神の名所は、こちらの台地の境から低地風景を眺める風景だった。

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高層ビルの展望台の高さに比べると微高なところだが、風景はなかなかなものだったりする。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2)

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夜は夜で暗くていい神田明神。特に拝殿と隨神門との間にある広場が暗くていい。拝殿などもライトアップの抑えめだからか。屋根の暗く光る金装飾がとても美しい。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2)


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神田明神のすぐ近くにある明神男坂、そこにある住宅、なんだか立ち姿がとってもいい。やはり苦労もみえて、裏からみると4階建てだが、こちら側からは4階から入るようになっている。4階のはねだし、3階の隙間とボリュームも面白いが、2~4階のサッシュの違いも面白い。2階はガラスブロックとサッシュ、3階は三枚引違、4階が2枚引違とその半分の高さ。いろいろ読んでみると意図がだんだんわかってくる。(住所:東京都千代田区外神田2丁目7−4近辺)


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