夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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鐘ヶ淵駅前の線路東側の放射状道路のY字路部分建物。角面の1階腰壁がストライプ。車の赤ランプが当たって引き立つ。左右の路地並みのちがいもいい。(住所:東京都墨田区墨田3丁目31−7近辺)

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店舗の名前しかない入口アーチ。鐘ヶ淵駅前から斜めにはいる鐘ヶ淵駅前商店街。狭めな路地にポツポツといい感じの居酒屋提灯が光る。ほど良いスケールの商店街。

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(住所:東京都墨田区墨田5丁目45−2近辺)

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鐘ヶ淵駅近く、鐘ヶ淵通りの商店長屋のウラガオ。ウラガオがなくなって見える。変形敷地の建物らしく、その歪みがウラガオにいい感じに表れる。

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(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−13近辺)

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鐘ヶ淵駅、黒と黄色の踏切フレームの先が三叉路。プラス線路沿い左に駅道も。真ん中が鐘ヶ淵通り、左斜め通りが古代東海道で、右斜めが東向島方面への商店街。いろいろなモノが重なる分岐点。(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−15近辺)

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鐘ヶ淵駅の交差点から商店街を南東に行ったところにあった、トタニズム建物のY字路。少しずつヅレている角度がまるで動きそうな雰囲気だ。トタニズムとY字路の愛称はいい。(住所:東京都墨田区墨田4丁目10-9近辺)

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これこそ空間というか「間」。かつて密集地だったのが建物がなくなってできたこの場所ならでの「間」だ。住宅だと普段はこういった隙間は見えない。

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(住所:東京都墨田区墨田3丁目)

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かつての玉ノ井らしい建物が残る墨田3丁目。しかしここ10年でかなり建てなおされて、オモシロイ建物が少なくなった。その中で一番らしい感じがこの墨田湯の入口だ。看板建築みたいな玄関アールに庇には瓦、赤と青のシャッターなんてチープでいい。

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(住所:東京都墨田区墨田3丁目23−16)

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永井荷風の小説「墨東綺譚」の舞台となった私娼窟・玉の井。少し残っていたカフェー風建物、色タイル張りの建物もどんどんなくなり。昔のままは街区や入り組んだ細い街路だけかもしれない。夜歩くと迷う、それくらい方向性がない道はここちよい。この玉ノ井いろは通りも見通せない曲りとお店の灯りが、いい感じな姿だった。(住所:東京都墨田区墨田3丁目5−14近辺)

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