夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:坂道

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人込みを避けての夜散歩。八幡通りを並木橋交差点に向かう下りの坂道。分かれて少し上がるスロープ道、古いタイプの立方体支柱に横棒の手摺。連続する立方体支柱に落ちる影、同調するかのような奇妙なカタチの街路樹の連続。この段差風景がなかなかいい。

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 (住所:東京都渋谷区東1丁目14−12近辺)

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人込みを避けての夜散歩。旧いもり川谷間に向かう、周辺に緑が多く古い擁壁が残る坂道。対岸の大通り沿い高い建物も強調して谷間が見える。

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(住所:東京都渋谷区広尾3丁目8−13近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。NHKと代々木体育館側からみる、いつもと違う公園通りの下り。建物の灯りがなく、路上の街灯から下側から照らされるビルの姿はなかなかいい。(住所:東京都渋谷区神南2丁目1−35近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。
新宿通りの津ノ守坂入口交差点から下る円通寺坂。その一番下のように魅力的な大きな曲がりがある。アニメ「君の名は」で有名なY字路の少し下のところ。ちょうど駐車場があり3枚変形合成できれいに流れる。(住所:東京都新宿区須賀町4-60近辺)

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音羽の台地にある階段坂の鼠坂。森鴎外の短編小説「鼠坂」にもでてくる古い坂。実際よりも高低差を感じるのは長いからか、階段がどこまでも続いていく感じに見えるからか。上からの眺め、ビル群と坂の景観もいい。

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(住所:東京都文京区音羽1丁目12−6近辺)

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緩やかな勾配で、幾つか曲がり建物がそれぞれ魅力的にみえてくる三崎坂。面する店舗の脇路地、バックヤードみたいな感じだが生活感あふれていい路地だった。

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(住所:東京都台東区谷中3丁目2−3近辺)

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電飾で綺麗なレンガ坂商店街。レンガ敷で坂道の商店街で両側にゲートがある。ゲート間で雰囲気が作られて、そこに坂道という動きがあっていい。

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(住所:東京都中野区中野3丁目36−4近辺)

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緑が被さる細坂道を下る、その先の左側に谷間、谷頭風景が広がる。この谷頭、谷間にの左先に厳島神社の弁天池があるところ。狭いところか広がる谷頭、谷間風景はいい。

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(住所:東京都大田区山王4丁目30-10近辺)

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坂道の途中にのこされる権之助坂商店街のテント。勾配ある坂道、それも途中に残されている感じの商店街は珍しい。上がってもよし下ってもよし。

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(住所:東京都目黒区目黒1丁目6−13近辺)

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北区十条仲原、稲付谷へ降りる立体Y字路道。右道が下がり、左道は平で見えないその先で下る。左右の道はいったん膨らみ狭まる。それぞれ斜面地道風景がいい。

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(住所:東京都北区十条仲原4丁目16−1近辺)

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石神井川支流、エンガ堀の暗渠。幾つかの支流に分かれいてそれぞれ面白い。ここは小竹町1丁目あたり、暗渠と坂道にできた小さな階段スロープがかっこいい。後ろの大谷石擁壁と黄色い照明の緑階段の両サイドもいい。(住所:東京都練馬区小竹町1丁目37−1 近辺)

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蛇崩川五本木支流はそれぞれ要素が違う空間がある。ここは綺麗な緑道になっているが、蛇行してしかも高低差がある坂道だ。水の流れる川なのであまり高低差はないので珍しい。隣接する家並みも見え方もいいし、植栽と路地の動きもいい。

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(住所:東京都目黒区上目黒4丁目25-3近辺)

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のこぎり屋根のさくらファクトリーの下にあるスロープ階段。スロープなのか階段かわからなくなるところもあるが、いい曲りのスロープ階段だ。路面の継ぎ接ぎもカワイイ。

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(住所:東京都青梅市千ヶ瀬町5丁目579−7近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側の坂。上から見ると曲がった先に見える低地風景が美しい。角に立つ2本電柱と街灯の近景と遠景との対比もいい。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−53近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側、曲がった変形Y字路に、スロープと階段が同居する通り。斜面地の苦労がカタチに表れてオモシロイ。階段なのかスロープなのかもちょっと判らないところも。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−62近辺)

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坂としても有名ななべころ坂(左側)。下のほうでY字路になっている。左右の勾配が違ってY字路としてもオモシロイ。タモリさん坂道本にもでてくるところで、そのころは真ん中の建物が中華料理だった。今は住宅だが照明の色具合で4立体が違う色に見える。(住所:東京都目黒区中目黒4丁目14-12近辺)

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国分寺崖線にある、名前がオモシロイ坂。由来は坂道途中に加藤某という哲学者住んでいて、近所の若者が夜に勉学に通ったところから、呼ぶようになったと。今は横に公園階段があるが、少し高いところか覗ける階段併用の坂。

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(住所 東京都小金井市東町5丁目21-1近辺)

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馬喰坂(ばくろさか)の「ばくろ」とは、風雨にさらされ穴のあいた状態を示す、目黒の古い方言らしい。この坂のS字具合は緩やかながら美しい。流れる感じ、そして風景もかわる。

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(住所: 東京都目黒区目黒3丁目3−35 近辺)

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中村川の南側にそそり立つ高低差40m級の平楽の丘にある蛇坂。由来は山道で蛇を多く見かけたことから。現在は住宅が丘にも並びたち、八幡町の谷を囲む。それにしても高低差もあり、住宅斜面地もグッと高く、地形的に面白い景観。

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(住所:神奈川県横浜市南区平楽146−1近辺)

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