夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:坂

      0212_DSC08747_1
山王切通坂の風景がこんな綺麗だったとは知らなかった。坂の向うに見えるプルデンシャルタワーの立ち姿が美しく、それよりも右に横たわる、都立日比谷高校の影になった立体姿の流れが美しい。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−6近辺)

   0127_DSC06723_1
恵比寿4丁目の加計塚V字坂はいい。近くに欠けた塚があったので、このあたりの地名「加計塚」から命名してみた。車通れない細道のV字坂だが、上からその崖をみる。V字坂の細路地、面する建物姿もいい。

   DSC06739_1
途中から仰ぎ見る、V字の真ん中の擁壁、向こうの擁壁と建物の立ち姿もカッコいい。

DSC06733_1
V字路、Y字路としても、この坂はとてもいい。

DSC06734_1
(住所: 東京都渋谷区恵比寿4丁目7−8近辺)

      1223_DSC02629_1
目白台の段差は不思議な痕跡を生む。ここ車が通らない小布施坂は、階段が不思議な形で幾つか残っている。下から上へ左わき、真ん中、左わきと独立階段が残っている。一番上のものは特に独立性というか孤独な感じがオモシロイ、。

1223_DSC02627_1

1223_DSC02625_1

      1223_DSC02618_1
(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

1214_DSC02608_1
セットでY字坂になっている、富士見坂と日無坂。

1214_DSC02550_1
富士見坂の上りの景色もいい。そびえ立つ古民家の姿もいい。

1214_DSC02553_1



      1214_DSC02598_1
日無坂は、細い階段坂道で下りの景色もいいが、上りの迫ってゆく感じもいい。

      1214_DSC02572_1

1214_DSC02567_1
(住所:東京都豊島区高田1丁目23−18近辺)

1118_DSC02487_1
東京都内で自動車通行可能な道路のなかで、傾斜距離ともに最急の一つに数えられる坂(別名は胸突坂)。凄い勾配で落ちてゆく、車も消える。その分、ここからの風景はいい。最近NTTタワーのライトアップの色が変わって存在感が増している。


1118_DSC02513_1
下からは長いからか、あまり勾配を感じられない。それでも22%の看板。継ぎ接ぎの模様もいい感じだ。(住所:東京都豊島区高田2丁目12−21 近辺)

     0729_DSC04164_1
目白台からの段差風景は美しい。幾つもある坂の中、小布施坂からの風景。途中の民家は暗く、遠景の高層ビル群が明るく、手前の坂は濡れていい感じ。(住所:東京都文京区目白台1丁目15-13近辺)

0610_DSC03604_1
三日月のような流れを採り込めた。てっきり逆さの曲りが由来だと思っていた三日月坂。実は坂を上に三日月茶屋があって、それが由来だった。それでも美しい流れ、そこから見える谷間の風景がいい。(住所:東京都北区赤羽西1丁目24−3 近辺)

0605_DSC02265_1
成増の百々向川暗渠と駅方面からの下り坂のY字路。ちょうど両方から人、帰宅路みたいな感じだ。駅からの帰り道な街並みがいい。(住所:東京都板橋区成増3丁目20−6近辺)

     0313_DSC06063_1
幅広で整備された階段の炭団坂(たどんざか)。坂階段もいいが隣接する擁壁がかっこよく、階段よりも存在感がある。手摺柱を石で受けているのがいいからか、角近くにある土管があるからか。擁壁上からの景色もいい。(住所:東京都文京区本郷4丁目32近辺)

0220_DSC05287_1
荒木町の窪地に降りる坂は6つ、そのうちスロープ状が1つで、あとの5つは階段。四谷三丁目方面からくるとメインになる、石畳の緩やかな階段。折れ曲がって降りてゆき町々の場面もかわる。こちらにも古い電柱が一本あった。(住所:東京都新宿区荒木町6−22近辺)

      0809_DSC07020_1
赤坂のTBS南側にある長い階段、そして高低差もある丘の上に建つ団地と、ビルに挟まれて、眺望はない。しかしこの細い所を登ってゆく、降りてゆく感じは逆に面白い。

      0809_DSC07027_1
(住所: 東京都港区赤坂5丁目5−26近辺)

      0420_DSC06968_1
幾度も曲がりながら上る坂。坂上の東側には氷川神社がある。蛇行の道、白線も綺麗、隣接する擁壁や建物景観。そして上に抜ける感じが好きな坂。

      0420_DSC06971_1


      0420_DSC06973_1
(住所:東京都港区赤坂6丁目19−11近辺)

   0301_DSC05593_1
新宿区若葉、須賀神社階段からの鮫河橋の谷町風景。新宿通りを境に荒木町の窪地の反対にある谷町。赤坂川跡の通りが美しく、高い所から谷間をかんじられる。反対側の東福院坂とセットでいい風景を作りだす。

      0301_DSC05606_1
反対側の東福院坂から須賀神社の階段をみる。こちらからの風景も素晴らしい。(住所:東京都新宿区若葉2丁目5−16 近辺)

  0201_DSC03986_1
江戸三大不動・江戸五色不動のひとつ目白不動尊がある宿坂。高低差約20mの目白台地には良い坂が多い。なかでもこの古い宿坂は、道の蛇行といい緩やかな坂ながら美しい。その両脇も面白い、左側には目白不動尊の建物屋根が見え、右側の鉄補強擁壁も面白い。雨でぬれた素材が光をひろい、なお一層美しい景観となる。(住所:東京都豊島区高田2丁目12−39)

      DSC02516_1
後日(2017年11月)の宿坂の上部。微妙な蛇行ラインがいい。

      1117_DSC04209_1
目白台地にある坂「胸突坂」、坂下西に水神社(神田上水の守護神)があり。「胸を突くようにしなければ上れない、急な坂だった」のでこのような名前のになった説明。下からは細く暗い坂のように見えるが、上にいくと思いのほか広がりがある。谷底に見える街並の明かりも綺麗だったりする。

1117_DSC04201_1
(住所:東京都文京区関口2丁目11−17近辺)

1110_DSC04679_1
右に行く道は道玄坂小路、台湾料理麗郷の左側から坂道が始まり、街の雰囲気も変わる。この道も興味深いY字路だ。真ん中の麗郷のこちらを眺めているような立ち姿もいい。。(住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目25−18)

      1109_DSC04177_1
昼でも幽霊がでそうな寂しい所の坂が幽霊坂と呼ばれる。東京だけでも幾つも名前が残っている。ここ目白台の幽霊坂も和敬塾や公園などで囲まれて、そういったなかなか雰囲気だ。しかし左右の擁壁が高く、意外と落ち着いた感じのいい空間だったりする。住所:東京都文京区目白台1丁目2−1近辺)

   1105_DSC07121_1
タモリさんの坂道本でも出てくる相ノ坂。まわりは異国情緒の雰囲気が混在しながら、それなりに調和しているという意味では珍しい坂である。左の相ノ坂と新しくなった階段、その間の鋭角な擁壁が際立つ。色んな要素がそれぞれ面白い坂。(住所:東京都目黒区青葉台3丁目2−12近辺)

1004_DSC05910_001
蛇行する細い急坂、さらに庚申塔と階段という要素も盛りだくさん。歩いていて間違いなく面白い坂の一つ「別所坂」。何度か撮っているがどうもいまいちだったが、何枚か繋げて面白くなった。これだけ高低差がある坂であるにも関わらず、夜でも人が結構とおっている。しかも昇りは皆息を切らして。

1004_DSC05915_1



     1004_DSC05931_1
(住所:東京都目黒区中目黒2丁目1−21近辺)

1002_DSC04323_1
山手線の中ではマイナーだが大塚駅周辺は面白い。なによ
りも路面電車が絡むのは29駅の中でここだけだ。駅前ロータリーの坂、道、線路が交差する、さらに排水勾配が絡み不思議なうねりを作り出す。この動きと線の構成が素敵だ。(住所:東京都豊島区南大塚3丁目55−1近辺)

↑このページのトップヘ