夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:地形景

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渋谷駅周辺は四方向に坂や崖がある、ここ桜丘町にも崖道、崖に沿って登るみちがある。ここか見える谷間の風景はなかなか良い。渋谷駅は後ろ側、反対方向ところ。

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(住所:東京都渋谷区桜丘町15−3近辺)

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赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

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六本木ミッドタウンにあるひ檜町公園、丘の上から、池に向かって高低差でさがってうる。その向こうはビル群が囲み、地形と人工物との間にゆるやかないい感じのスリバチ空間がうまれている。一つの世界感も現れている。(住所:東京都港区赤坂9丁目7-9)

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弥生町の台地段差の下に、ある屋台置き場基地。元締めの事務所が近くにあるのか、坂下や崖下がゴミ置き場になる原理と一緒か、ならんでいるところ。でもそれは昼間の話で、夜は出動しているのか、はたまたもうここには置いていないのわからないが、2度目も1台しか置いていなかった。ところがこの1台はペンキで塗りたくられ、ディテールが消えてなんだかとってもオブジェな感じ。崖と屋台の取り合わせとてもいい。(住所:東京都中野区弥生町1丁目1−5近辺)

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新宿で都電軌道跡地を利用した緑道「四季の路」。周囲の歌舞伎町とは少し違った雰囲気だったりする。この緑道の植栽を越えてアプローチするおばんさい屋「茶茶花」。お店もいいがアプローチで一挙にやられる。外壁が黒いガラスから白い壁にかわり存在が見える。この四季の路もここから植栽の上を桟橋で渡っていく感じになる。同じ緑道での変化、地形の変化なのか?歩いていても気分も変わるところ。

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(住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目1−1)

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右に行く道は道玄坂小路、台湾料理麗郷の左側から坂道が始まり、街の雰囲気も変わる。この道も興味深いY字路だ。真ん中の麗郷のこちらを眺めているような立ち姿もいい。。(住所:東京都渋谷区道玄坂2丁目25−18)

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タモリさんの坂道本でも出てくる相ノ坂。まわりは異国情緒の雰囲気が混在しながら、それなりに調和しているという意味では珍しい坂である。左の相ノ坂と新しくなった階段、その間の鋭角な擁壁が際立つ。色んな要素がそれぞれ面白い坂。(住所:東京都目黒区青葉台3丁目2−12近辺)

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池尻大橋駅近くの上目黒氷川神社。台地の上に建つ眺めのいい神社だが、鳥居と石碑がみごとな葉っぱの陰で模様になっている。明りと樹木の関係によるものだが、ここまで綺麗に影がでているのは珍しい。夜でしか気がつかない。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21)

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台地上に建つ目黒不動尊(瀧泉寺)、夜でも参拝人はいる。空が近くとても気持ちがいい。 大本堂から横にのびる緑、地形段差部分をみ。建物はさらに階段で高い位置だ。ここからみる景色はいい。左右からの照明で床に影が2重になり、不思議な雰囲気となる。


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(住所:東京都目黒区下目黒3丁目20−26)

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横須賀中央駅近く、商店街の裏にある緑が丘。丘というより小さな山、階段の形が面白い。斜面による微妙な高さの違いで、接合部分が面白い。商店街の裏側風景が見えるのも裏山ならでは。(住所:神奈川県横須賀市緑が丘5近辺)

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境内に高層の分譲・賃貸マンションに神社施設とある成子天神社。
残された富士塚はマンションに囲まれて、
ここだけ不思議な雰囲気を漂わせている。


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夜の富士塚頂上からみえる景色もさすが新宿という風景だ。
とっても不思議な感じの風景が広がるオモシロイところだ。
(住所:東京都新宿区西新宿8丁目14−10)

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白山2丁目の台地途中にある大谷石の擁壁。
危なそうだがなかなか立派だ。
右側の階段を上がった左奥の細道がある。
その先の降りる階段もオモシロイが、夜は何度かチャレンジしかけて、
さすがに通れないかった。
(住所:東京都文京区白山2丁目5-2近辺)

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高田馬場2丁目にある屈折階段途中から見える崖。
神田川の浸食でできた台地、地形図をみたらそんな段差はないかな。
ところがどっこいこれがなかなかの崖風景だ。
綺麗な階段と建物なのか擁壁なのか判らない建物がとてもいい。
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目10−18近辺)

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大塚5丁目エリア、大塚坂下通りから水窪川暗渠に入ったところ。
新大塚駅に向かう坂を上るあたりまで、ここの景観はとてもオモシロイ。


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水窪川の跡の谷に、高台を走る国道254号に建つ高層ビルが迫ってくる景観だ。


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水窪川暗渠の細い路地を抜けると、高台の建物が迫ってくる。
ガードレールのある坂を左に上がると新大塚駅。

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路地だけを見ていると、蛇行の川跡。

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上を見上げると、高い建物が迫っていて、都市的なスケールな
不思議な街並を作り出す。

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宮崎アニメ映画ででてくる、ヨーロッパの街並のような
構造を持っている。

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これも東京という不思議な都市の一つの魅力。
(住所:東京都文京区大塚5丁目4−4近辺)

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駒込駅に近くにある台地にあるスロープ&階段。上に建つ日枝神社がらみか、駒込山王会館があるが、これがほとんど擁壁と一体化していてオモシロイ。

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始めはスロープでその先が階段になっている。スロープ&階段もオモシロイ。

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上から見る風景も緑のせいもあるが、山の手の内側とは思えない、街並だったりする。(住所:東京都豊島区1丁目30 −12近辺)

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多摩川浅間神社の本殿の脇には建物屋上のテラスがある。道路面を一段目、その前にある建物屋上が二段目、さらに斜面に建つ建物屋上が三段目のテラス。ここからの夜風景は絶景なり。

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本殿の脇には建物屋上のテラス。高さは本殿が建つ所よりも少し高いところ。階段を上がってテラスに上がる。

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高さは本殿が建つ所よりも少し高いところ。ここからの夜風景は絶景なり、多摩川の先に武蔵小杉の高層群がみえる。(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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国分寺崖線の尾山台あたりは幾つもの谷間がある。写真右の籠谷戸の窪地は、台地に三方囲まれた町という感じがいい。その坂ににあるコーナーの階段、急な坂だったころの名残か、面白い形で残っている。(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目11−1近辺)

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