夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:地形

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若木3丁目に大きな空地のような駐車場があり、そこから斜面都市が見える。また環八通りの旧蓮根川の谷間が木々の間から綺麗にみえる。いろいろな色の街灯りがいい。

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(住所:東京都板橋区若木3丁目7−12近辺)

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旭町2丁目からみる白子側の谷間。赤オレンジのアパート越しに見る風景。対岸の和光市側が実に豊な地形をしている。

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(住所:東京都練馬区旭町2丁目24-23近辺)

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人込みを避けての夜散歩。青山霊園立山地区脇の笄川暗渠道のY字路。地形や河川の影響のY字路は多い。東京では珍しくY字路前の道が長く、遠くから眺められろ。両側道の先の街並みも凝縮して見える。

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(住所:東京都港区西麻布2丁目17-17 近辺)

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人込みを避けての夜散歩。野方駅から近く小規模な団地で雰囲気がいい。リノベされ綺麗になった。配置も含めていい、窓灯りの漏れもよく、楽園的雰囲気すら漂うランドスケープ。

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(住所:東京都中野区野方5丁目7近辺)

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徳丸1丁目のスリバチ地形、劇場の観客席みたいな地形にある幅広階段。対岸の階段が2つ見える珍しいところ。高低差の結構あるこの幅広階段、そしてなかなか豪快な地形。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目27-5近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、古く面白い階段が残されている。隣の北野湯がなくなった複雑怪奇な階段。反対側のアパートもなくなり、独立した感じだ。通り道の階段、個人敷地への階段の間が。マンフォールと絡み複雑怪奇な階段、三層が並列する。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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緑が被さる細坂道を下る、その先の左側に谷間、谷頭風景が広がる。この谷頭、谷間にの左先に厳島神社の弁天池があるところ。狭いところか広がる谷頭、谷間風景はいい。

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(住所:東京都大田区山王4丁目30-10近辺)

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旧東海道の自然な高低差、自然な道の曲がりがいい。直線や勾配を決めた道路と違って、自然なカタチが残っている。建物、路面素材、街灯は新しくなってゆくが、どこかで残る地形と曲がり。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目2−7近辺)

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東急池上線、目黒川で削られた台地のへり地帯。電車は高低差の高いほうに潜ってゆく。曲がってゆくレールが美しい。(住所:東京都品川区大崎4丁目12−1近辺)

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北区十条仲原、稲付谷を家の間階段から見る。低地部分は屋根で光の漏れが家の間、高い位置の建物は窓がみえて光が広がる。光の違いで地形が見えてくる。(住所:東京都北区十条仲原4丁目8-18近辺)

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清水坂公園の裏側、路地先から急に広がる谷間風景。斜めの手摺が邪魔な感じだが、対比的に面白い。稲付谷が幾つかの谷と合流しているところ。低地に住宅がぎっしり埋まっている。

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(住所:東京都北区十条仲原4丁目7−13近辺)

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赤羽台の八幡台窪地、Y字路の階段の方から。上からのカットはピンぼけ。階段下がったところの写真がいい感じになった。このあたりの地形、路地、階段は面白い。(住所:東京都北区赤羽台3丁目30−15近辺)

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日暮里駅より御殿坂を上がって、階段でさがる「夕やけだんだん」。幅広の道に幅の広い階段、そしてその先の谷中銀座。その手間に一番高い所に地形ダンメンが残っている。

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(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10−5近辺)

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蟹ヶ谷の地形は、大きな谷間に小さな谷間が幾つかついている。その小さい方の谷間だが造成した集合住宅の壁、少し角度がついていて階段と道がそれに沿って流れていく。

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(住所:神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷63−3近辺)

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青梅の西分神社近くから、前方には多摩川低地、草花丘陵のカタチもしっかり見え、左側に扇状地が広がる青梅の地形。ここから武蔵野台地が東京湾まで緩やかに下がっていく、想像すると考え深い。遠くに街灯りがみえる。

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(住所:東京都青梅市西分町2丁目55近辺)

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道に迷って、駐車場先にいきなり広がる谷間地形。すごい斜面都市だった、蟹ヶ谷。絶壁の擁壁と緑の斜面、住宅とマンション群と詰まっていた。どこかエッシャーの絵のような絶壁擁壁から覗いた世界。

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 (住所:神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷97−91近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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南区・平楽の丘の尾根道からみえる蓮池坂の谷間。昔に坂の下にハスの咲く池があっと言われる蓮池坂。その蛇行道が植栽で隠れているが、谷間の地形と蛇行道、その先の景色がとても美しい。

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(住所:神奈川県横浜市南区平楽139近辺)

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狭山丘陵の南向き斜面の鹿島台遺跡から南方向をみる。手前の茶畑や左右の山林で東大和市の町並みを少し囲むよう。遠くに低い緑が多摩丘陵、さらに遠くの右の山が、高尾山やその先の大山か? 遠くまで見える。遺跡がみつかるのわかるこの地形、そして景色。(住所:東京都東大和市芋窪1丁目1998−17近辺)

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。途中にスロープを創ったところに歪がある。この歪みの地形、カッコいい。(住所:東京都西東京市向台町6丁目10−20近辺)

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