夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:地形

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北区十条仲原、稲付谷を家の間階段から見る。低地部分は屋根で光の漏れが家の間、高い位置の建物は窓がみえて光が広がる。光の違いで地形が見えてくる。(住所:東京都北区十条仲原4丁目8-18近辺)

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清水坂公園の裏側、路地先から急に広がる谷間風景。斜めの手摺が邪魔な感じだが、対比的に面白い。稲付谷が幾つかの谷と合流しているところ。低地に住宅がぎっしり埋まっている。

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(住所:東京都北区十条仲原4丁目7−13近辺)

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赤羽台の八幡台窪地、Y字路の階段の方から。上からのカットはピンぼけ。階段下がったところの写真がいい感じになった。このあたりの地形、路地、階段は面白い。(住所:東京都北区赤羽台3丁目30−15近辺)

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日暮里駅より御殿坂を上がって、階段でさがる「夕やけだんだん」。幅広の道に幅の広い階段、そしてその先の谷中銀座。その手間に一番高い所に地形ダンメンが残っている。

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(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10−5近辺)

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蟹ヶ谷の地形は、大きな谷間に小さな谷間が幾つかついている。その小さい方の谷間だが造成した集合住宅の壁、少し角度がついていて階段と道がそれに沿って流れていく。

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(住所:神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷63−3近辺)

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青梅の西分神社近くから、前方には多摩川低地、草花丘陵のカタチもしっかり見え、左側に扇状地が広がる青梅の地形。ここから武蔵野台地が東京湾まで緩やかに下がっていく、想像すると考え深い。遠くに街灯りがみえる。

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(住所:東京都青梅市西分町2丁目55近辺)

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道に迷って、駐車場先にいきなり広がる谷間地形。すごい斜面都市だった、蟹ヶ谷。絶壁の擁壁と緑の斜面、住宅とマンション群と詰まっていた。どこかエッシャーの絵のような絶壁擁壁から覗いた世界。

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 (住所:神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷97−91近辺)

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板橋区中台の地形はオモシロイ。高低差ある地形、道路のカタチもオモシロイ。この立体Y字路、右側の道は一挙に上がっている、左は少し下がる。真ん中のシンプルな建物がカタチを綺麗にみせる。(住所:東京都板橋区中台2丁目3−7近辺)

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南区・平楽の丘の尾根道からみえる蓮池坂の谷間。昔に坂の下にハスの咲く池があっと言われる蓮池坂。その蛇行道が植栽で隠れているが、谷間の地形と蛇行道、その先の景色がとても美しい。

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(住所:神奈川県横浜市南区平楽139近辺)

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狭山丘陵の南向き斜面の鹿島台遺跡から南方向をみる。手前の茶畑や左右の山林で東大和市の町並みを少し囲むよう。遠くに低い緑が多摩丘陵、さらに遠くの右の山が、高尾山やその先の大山か? 遠くまで見える。遺跡がみつかるのわかるこの地形、そして景色。(住所:東京都東大和市芋窪1丁目1998−17近辺)

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。途中にスロープを創ったところに歪がある。この歪みの地形、カッコいい。(住所:東京都西東京市向台町6丁目10−20近辺)

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多摩自転車道路になっている狭山・境緑道。東京都の水がめ・村山貯水池の水を和田掘給水場などに送った水道道路。長い緑道の途中、地形的に窪んだところに土を盛った馬の背がある。馬の背の地形、ぐっと伸びるところがカッコいい。

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(住所:東京都小平市花小金井南町3丁目10−9近辺)

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千駄ヶ谷方面から山手線越しに代々木方面を見る。ガードの先にビルが盛り上がり、平坦な土地なのに段差がある盛り上がったビル、地形のように見える。(住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-15近辺)

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山王と南馬込の谷間、環七が通る通る池尻掘とよばれる谷筋がある。山王側から広範囲にその谷間が見える。なかなか起伏がありいい雰囲気の世界がみえる。(住所:東京都大田区山王3丁目44−16近辺)

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成増の地形はオモシロイ、ここ菅原神社前の階段坂は下った先の旧百々向川の谷。そして台地の突端をかすめ、白子川の谷、その向こうの台地にそびえ立つマンションが見える。複雑な地形ながら、上からの眺めは街灯りがとても美しい谷間風景になっている。(住所:東京都板橋区成増5丁目1−9近辺)

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板橋区徳丸は地形的に面白く、いい階段が残されている。この北野湯脇の階段、途中がマンフォールや、アパートに上がる階段とからみ複雑怪奇なことになってる。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−4近辺)

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渋谷の桜ヶ丘の地形は面白い、崖と坂、さらに建物がいい感じにマッチすると、いい街並みになる。夜限定ではあるが黄色い建物セットで、少しヨーロッパのような雰囲気をみせる。(住所:東京都渋谷区桜丘町15−3近辺)

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夜散歩で通ることが多い、国立代々木競技場。広いこともあるがランドスケープのデザインが秀逸である。写真左にある山手線に平行する空中デッキは、原宿駅方面からゆるくスロープで上がって、いつの間にか空中の位置になっている。高低差のある敷地をうまく使っている。体育館が目立ち有名だが、地と図の地のほうのデザインも凄いとふと気がつく。(住所:東京都渋谷区神南2−1−1)

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どういった経緯で町会の倉庫がここにあるのかわからないが、円形状階段と倉庫と擁壁の関係が面白い。手間の小路の感じもい。(住所:東京都品川区上大崎3丁目7−2近辺)

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上目黒氷川神社は台地の上に建っていて、目の前に高速道路が横切る。なんとも言えない景観だが、道路の街灯の色がさまざまで、現代的な美しい景観となっている。

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2つの参道は階段で上がっていくようになっている。東側の参道は途中で、別の方にいく階段と枝分かれしている。
複雑な地形に建つ所はこうした階段が枝分かれしていて魅力的な空間を作り出している。しかしなかなか写真では入らないく、一枚の写真で流れとか関係が入らないことが多い。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−21近辺)

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