夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:国分寺市

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駅だと国立駅のほうが近いが、国分寺市にはいる国分寺崖線の住宅街。住宅地にあったいいスケールの階段なのだが、不思議に白い手摺が高い。見慣れた階段スケールが少しズレる。

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(住所:東京都国分寺市光町1丁目6−44近辺)

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国分寺再開発の奥、古い街のエリアにある喫茶でんえん。丁度休みの時だったが、佇まいが凄いと思ってよく見ると、蔵造りの建物の改築だった。屋根が置き屋根だ。

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(住所:東京都国分寺市本町2丁目8−7近辺)

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国分寺崖線からの湧水の真姿の池湧水群。整備された水路「お鷹の道」が散歩にはなかなかいい。人がいない夕暮時などひたすら水路と会話しながら散歩できる。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13、東元町3丁目9、19近辺)

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国分寺のY字階段の脇に建つ建物。斜面で奥行が少ない所にトタン看板建築でたっている。その平たい正面デザインとヨコガオ、横の斜面緑化の雰囲気にひかれる。複雑な力が調和している。

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(住所:東京都国分寺市南町 2丁目-10-8近辺)

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国分寺駅北側の再開発地域を越えた商店街のところ。店舗脇に掲示板、ゴミ置き場建物が一体となった三角地帯のY字路。Y字建物の細かい要素が街に、Y字路の両側通りに賑やかさをあたえる。(住所:東京都国分寺市本町2丁目3−9近辺)

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国分寺崖線下の湧水ポイントでもある真姿の池湧水群。池には真姿弁財天があり、雑木林の中の綺麗な水に浮かんでいる感じだ。森と町の境界、そんなところ。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13-2近辺)

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国分寺崖線の一部、国分寺市南町あたりは三角形台地になっている。ここのエリアの階段は面白い。一直線にのびる階段とその先の風景がいい。階段手前の進入注意ポールとその先の風景もいい。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目3−29近辺)

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近くに藤森照信さんの建築が2つあるので気になっていたところ。調べて階段坂道がいいなと思っていたら、想像以上だった。谷間風景だけじゃなくて、その先の高台風景、ビル群のせり上がり風景が素晴らしい。手間前の住宅群のひっそり感も対比的いい。

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階段に落ちる手摺の影も美しい。(住所:東京都国分寺市泉町1丁目5−16近辺)

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国分寺崖線の一部、国分寺市南町あたりは三角形台地になっている。ここのエリアの階段、風景はレベルが高い。南側に斜めにくだるこの階段、手摺が白く太く目立つが、踊り場から両サイドの家にアプローチしていて、階段路地的にもオモシロイ。南側に広がる街並みも美しい。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目3−29近辺)

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近くの並ぶ階段風景もオモシロイ。左右階段の美妙なズレが何とも言えない。(住所:東京都国分寺市南町2丁目2−4近辺)

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国分寺崖線のなかで不思議な斜め崖線がのこる国分寺南町。ちょうど町割りと斜めになり階段もY字路階段として、それもほぼシンメトリーな形で珍しい。ここまでくると分岐点の踊り場はステージになり、その上の建物はずれているが主人公的な存在となる。

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面白い地形の国分寺近辺、白いところがY字階段。(住所:東京都国分寺市南町2丁目7−12近辺)

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国分寺駅前の再開発エリア越えたさきにある手打ちそばうどんの「甚五郎 」。以前、スリバチフィールドワークのあと何人かで来たところ。看板建築で看板だらけ、乱雑ながら整理されているところがオモシロイ。(住所:東京都国分寺市本町3丁目12−2近辺)

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