夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:国分寺崖線

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国分寺崖線にある、岡本三丁目の坂。幅広道路に高低差、勾配、広がる低地風景が世田谷一な坂道。脇には階段もあり、一通道路なので車道線が途中でくびれている。スピード防止のためか。

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(住所:東京都世田谷区岡本3丁目27−13近辺)

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駅だと国立駅のほうが近いが、国分寺市にはいる国分寺崖線の住宅街。住宅地にあったいいスケールの階段なのだが、不思議に白い手摺が高い。見慣れた階段スケールが少しズレる。

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(住所:東京都国分寺市光町1丁目6−44近辺)

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国分寺崖線にある、名前がオモシロイ坂。由来は坂道途中に加藤某という哲学者住んでいて、近所の若者が夜に勉学に通ったところから、呼ぶようになったと。今は横に公園階段があるが、少し高いところか覗ける階段併用の坂。

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(住所 東京都小金井市東町5丁目21-1近辺)

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国分寺崖線の斜面に位置する、美術の森緑地の池。その池から流れる水路がある「はけの小路」。水路脇の小路の途中に樹木が斜めになり門のようにある。緑のトンネルのようでもあり、豊かな通りとなっている。

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(住所 東京都小金井市中町1丁目5-35近辺)

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国分寺崖線にたつスカイコーポラス、日本の集合住宅には少ない、グリットサッシのファサード。柱梁の色も違って、強調されている。前面道路は造成で崖線を緩やかなしたためか、建物と間に谷間ができている。この谷間空間、そこに降りてゆく階段がカッコいい。

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(住所:東京都小金井市前原町近辺)

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中町にある大久保墓地の坂、国分寺崖線のこのあたりにはオモシロイ階段が多い。都心化が進みすぎず、不思議なカタチでそのままな感じだ。この大久保墓地の階段坂も、階段の途中にスロープが横切り、不思議な立体になっている。上から眺める国分寺崖線の緑が残る風景もいい。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目16近辺)

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国分寺崖線下の湧水ポイントでもある真姿の池湧水群。池には真姿弁財天があり、雑木林の中の綺麗な水に浮かんでいる感じだ。森と町の境界、そんなところ。

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(住所:東京都国分寺市西元町1丁目13-2近辺)

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国分寺崖線の一部、国分寺市南町あたりは三角形台地になっている。ここのエリアの階段は面白い。一直線にのびる階段とその先の風景がいい。階段手前の進入注意ポールとその先の風景もいい。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目3−29近辺)

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国分寺崖線の貫井神社あたり、緑地帯の斜面風景は面白い。途中から勾配が急になるスロープ。奥のほうにもスロープが見える。(住所:東京都小金井市貫井南町3丁目8−7近辺)

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国分寺崖線の三角台地の東隅。直線階段ながらわずかに膨らむ。幅広道ながら狭い階段、ブルー手摺の曲りですこし膨らんでいるのがわかる階段。斜面地風景は面白い。(住所:東京都国分寺市南町2丁目2−1近辺)

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国分寺崖線の一部、国分寺市南町あたりは三角形台地になっている。ここのエリアの階段、風景はレベルが高い。南側に斜めにくだるこの階段、手摺が白く太く目立つが、踊り場から両サイドの家にアプローチしていて、階段路地的にもオモシロイ。南側に広がる街並みも美しい。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目3−29近辺)

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近くの並ぶ階段風景もオモシロイ。左右階段の美妙なズレが何とも言えない。(住所:東京都国分寺市南町2丁目2−4近辺)

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国分寺崖線の窪みに位置する貫井神社。手前にある弁天池が台地途中の高さから覗ける。暗い中ひかる参道、弁天池の朱色の橋、前後にある池。特に手前の池に周辺世界が写りこむ。この時間帯、そして上から覗ける弁天池はそうはない。

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(住所:東京都小金井市貫井南町3丁目8−6近辺)

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国分寺崖線のなかで不思議な斜め崖線がのこる国分寺南町。ちょうど町割りと斜めになり階段もY字路階段として、それもほぼシンメトリーな形で珍しい。ここまでくると分岐点の踊り場はステージになり、その上の建物はずれているが主人公的な存在となる。

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面白い地形の国分寺近辺、白いところがY字階段。(住所:東京都国分寺市南町2丁目7−12近辺)

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11月の夕日、綺麗だけじゃなくて、住宅の壁や、車に映り込む光が美しい。家と家の隙間からみる国分寺崖線の段差風景。夕日が似合う場所でもある。

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(住所:東京都調布市若葉町1丁目22近辺)

8月2日におこなわれた夜散歩のススメ会08フィールドワークの模様です。
二子玉川から多摩川園まで、国分寺崖線を上がったり下がったり歩きました。


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01.六郷用水の風景
このあたりは水路に上に住宅へのアプローチブリッチが乱立するが特徴だったりする。
(住所:東京都世田谷区瀬田1丁目9−11近辺)


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02.幻の池、明神池の跡
昭和35年くらいまであった明神池。多摩川河原近くだがいまでも凹みがのこる。
ここに綺麗な池があった思うと興味のレベルがあがる。
(住所:東京都世田谷区野毛3丁目16−1近辺)


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03.下流からのぼる等々力渓谷
等々力渓谷を下流からのぼると、途中で空気が涼しくなるのがわかった。
(住所:東京都世田谷区野毛1丁目15−26近辺)


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04.向田坂の階段と向かいの坂
このあたりの国分寺崖線は、多摩川に向かっての谷が多く、
しかも横切るとかなりなアップダウンだったりする。
(住所:東京都世田谷区等々力1丁目26−1近辺)


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05.ぽかぽか広場
玉川浄水場の西側の跡地に、都民住宅と一緒にできた公園。
このあたりで1番高い位置(42m)。
みんな宇宙と交信? ほんとはこの日に行っていた板橋方向の花火を。
(住所:東京都世田谷区玉川田園調布1丁目19−11近辺)


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06.中台地道の先にみえる超高層群
高低差が多い地域だが、道の曲がり角の先に対岸の武蔵小杉の超高層群がみえる。
美しい現代景観。
(住所:東京都大田区田園調布5丁目1−3近辺)


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07.中台地道の先にみえる超高層群
斜面途中の道路からの遠景景観が美しく借景になるところで、記念撮影。
(住所:東京都大田区田園調布4丁目36−16近辺)


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08.多摩川ダイナーにて
多摩川の河川道路脇、浅間神社のテラスの「多摩川ダイナー」にて。
ビールはまだか状態だが、本日歩いた高低差の画像にみんなかじりつき。
(住所:東京都大田区田園調布1−50−20浅間ビル5号)


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09.多摩川浅間神社テラスにて
軽く飲んで食べて、その上の浅間神社のテラスに。
少し酔っぱらってのここは、とても気持ちいい。
(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)


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10.多摩川浅間神社テラスからの対岸風景
いつの間にかいっぱい建っている武蔵小杉駅周辺。
夜景の借景にはもってこい。
(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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長い国分寺崖線を二子玉川駅から多摩川駅までいきます。お気軽に参加ください。
●日程:7月19日(土) PM17:30~(いつもより30分早く)
●集合場所:二子玉川駅のメイン改札口
●コース予定:二子玉川駅ー六郷用水ー明神池跡ー等々力渓谷ーぽかぽか広場
ー籠谷戸の窪地ー急坂、馬坂ー多摩川台公園ー多摩川浅間神社テラス。
崖を蛇行しながら進みます。
※参加無料・自由です。ダイレクトメールでも構いませんので連絡ください。
当日参加でもOK、悪天候の場合はご連絡します。

夜散歩のススメ会08フィールドワークの様子 

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多摩川浅間神社の本殿の脇には建物屋上のテラスがある。道路面を一段目、その前にある建物屋上が二段目、さらに斜面に建つ建物屋上が三段目のテラス。ここからの夜風景は絶景なり。

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本殿の脇には建物屋上のテラス。高さは本殿が建つ所よりも少し高いところ。階段を上がってテラスに上がる。

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高さは本殿が建つ所よりも少し高いところ。ここからの夜風景は絶景なり、多摩川の先に武蔵小杉の高層群がみえる。(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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東横線の多摩川駅近くにある多摩川浅間神社。地形的には国分寺崖線の岬の突端に位置する。その本殿の光り具合が実にいい。赤色だけじゃなくて、青色が妖しく光る本殿珍しい。(住所:東京都大田区田園調布1−55−12)

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国分寺崖線の尾山台あたりは幾つもの谷間がある。写真右の籠谷戸の窪地は、台地に三方囲まれた町という感じがいい。その坂ににあるコーナーの階段、急な坂だったころの名残か、面白い形で残っている。(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目11−1近辺)

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丸子川という名であるが、もともとは六郷用水の下流部分。国分寺崖線の下を流れる緩やかな川だ。水面までは実際に距離があるが、夕暮れ時は水面に空が映りこむ。町並みとあいまって美しい時間帯でもある。(住所:東京都世田谷区玉堤2丁目13−8近辺)

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