夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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半分になっても個々のお店が営業している呑んべ横丁。逆に風通し、人通りがよくなり元気になっている。道路が側からの切断面も今ならでは風景になっている。中通路があったので両側のトタンと色の変わった木製のところが切断面。

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(住所:東京都葛飾区立石7近辺)

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オリンピック時期の影響もあり、周囲は変わり渋谷のんべい横丁の外からの見え方も変わってきた。逆に内側の通りは変わらず、綺麗に掃除され路地がうつくしい。

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真ん中通りがある渋谷のんべい横丁、真ん中くらいに脇道がある。この脇道入口とお店の立ち姿がいい。裏通りと表通り、両方見比べてもオモシロイ。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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見えなかった側面が見えるようになったり、周辺のライトアップが少し変わったりするが、渋谷の谷は超高層ビルが工事中でどんどん埋まってゆく。ここ渋谷のんべい横丁からの一角からは新旧の落差が、まるでサイバーパンク都市の風景になってきた。

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駐輪場も昔あった管理人ボックスもなくなり、なぜか傘がくくりつけれている(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25−10近辺)

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品川駅港南口前、街路ビルに隠された内側に複雑な路地商店街「品川駅前港南商店街」がある。1街区に2本の裏路地が隠されていて、さらにそこをつなぐ脇道がある。2階は斜めで張り出して、まるでトンネル空間に近くなる。ここの空間体験はぜひ勧めたい。

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(住所:東京都港区港南2丁目2)

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品川駅港南口前、街路ビルに隠された内側に複雑な路地商店街「品川駅前港南商店街」がある。1街区の内側に、2本の裏路が通り幾つかのアプローチ路地がある。その1つの通りは路地裏という店の所で蛇行する。

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もう一つはほぼ直線だが建物がでていて、蛇行道に見える。

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(住所:東京都港区港南2丁目2)

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品川駅港南口前、街路ビルに隠された内側に複雑な路地商店街「品川駅前港南商店街」がある。1街区の中に路地があり、その中に入る入口がエグイ。知らないと入れないところもあるし、いい感じに入れるところもある。

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(住所:東京都港区港南2丁目2)

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あれ、こんな姿だったかとと思うほどだった。渋谷のんべい横丁の裏側、渋谷川暗渠駐輪場からの姿が美しく見えた。理由は2階建ての宮下公園解体、それに伴い暗渠道、明治通りと中景がぬけて、さらにNTTの借景になっているから。ウラガオが表顔になっていいかどうか、わからなくなるが。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目25-9近辺)

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大山駅近く、アーケードから入る、大山すずらん通り商店街。入口は2つで1つなり、通路がだんだん狭まる、パースペクティブな商店街。広い方からだと奥の建物がくっついるように見える。とてもぬけられる通りがあるように見えない。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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溝口駅近くにある溝の口駅西口商店街。焼失で短くなってかなりたつが、残ったところだけでも雰囲気を保っている。Y字路のカタチになっていて一つが暗渠道になっている。Y字路と屋根の重なりに暗渠、それに立ち飲みや焼き鳥屋。さらに新しい店もポツポツできている。

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(住所:神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4−5近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街、レトロ調の新しい店だったのだが、半分工事中で合板張りになっている。これがオモシロイことに良く似合っていて、ガード下ってこうじゃなきゃとどこかで思っている。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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再開発でなくなりそうな立石の呑んべ横丁、2つの路地の木造アーケード。2階は増築で収納がとびだして狭くなる。トタンのトップライトと関係がおもしろい。

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(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

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新宿思い出横丁は時間帯にもよるがプラス海外観光客で賑わっている。路地も店幅も狭く、いろいろ詰まっている感じだ。こういった横丁で難しくなるのが電線の引き方、電柱が建てるスペースがない。ここは足を広げた鉄骨フレームが横丁を連続して受けている。バックのビル灯りでフレームが際立ちカッコいい。

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(住所:東京都新宿区西新宿1丁目2−14近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路。低いガード下に2階建ての店舗群。1階と2階の高さ比率があまり見たことない感じ。2階が高いというより1階が低い。雨のよけの庇の高さも関係しているか。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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昭和3年設立の寺島商栄会から続く、90年近くの古い商店街「鳩の街商店街」。道幅も戦前のままだが、やはりポツポツ新しい家が下がって建って雰囲気が変わりつつある。それでも夜は提灯あかりや、商店店舗のあかりでいい雰囲気な路地通り。

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(住所:東京都墨田区向島5丁目49−3近辺)

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再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。2つの路地にはいる2つ裏口(いまはメイン口のようだが)がある。夜空のなかアーケードに入る境界、そして集落のよな町並み姿が美しい。

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真ん中で2つの路地を繋げる横道がある。そのあたりでアーケードが途切れる空が見える。その透明波板の重なりと途切れ、路地の交差点がオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区立石7エリア)

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鳩の街商店街の真ん中あたりに位置する「古民家カフェこぐま 」。薬屋だった建物が小道具屋に変わり、現在は古民家カフェとして営業している。しかりした民家建具をうまく生かしているが、サイド面のトタンの継ぎ接ぎ、色違いの豊かさが、さながらアートオブジェのようだ 。

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夜は1階の建具、格子、欄間の光が線と共演していた美しい。(住所:東京都墨田区東向島1丁目23−14近辺)

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再開発でなくなりそうな、立石の呑んべ横丁の夕暮れ時。トタンの継ぎ接ぎのアーケードから光が入る。2つの路地があり、真ん中で横道があり丁度H型の路地となる。その繋がり部分もオモシロイ。

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(住所:東京都葛飾区立石7-1-14近辺)

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大山駅近くにある大山すずらん通り商店街。駅から遠いほうから入ると、細い路地がだんだん広がって、ハッピーロード大山商店街アーケードに入るところは2つの出口になる。この流れがオモシロイ。

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(住所:東京都板橋区大山町32−1近辺)

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