夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:品川区

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綺麗なS字坂に見える、地図でみると大した曲がりではないのに美しい。坂道の遠近凝縮効果もあるが、道路の路面標示の導流帯(ゼブラゾーン)で強調されている。それがとてもグラフィカルで美しい道路。

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(住所:東京都品川区西大井6丁目1−16近辺)

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使われ方が面白い階段。位置的にはアパートの階段踊り場がそのまま共用スペースになっているが、地元の人は抜け道に使っている感じ(本当は私道かもしれないが)。公的スペースと指アパートスペースがいい感じに融合している。隣家の擁壁もいい雰囲気。

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(住所:東京都品川区西品川2丁目1近辺)

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マンションと住宅の間の階段。上ではピロティにも分かれ、曲がりながら住宅に降り途中で、敷地裏側に抜けられる、多方向階段。人工地盤下の倉庫とも絡みも妙にカッコいい。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目近辺)

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思わず出くわした西品川1丁目、西の台公園脇の階段。踊り場で3つに分かれる階段で、公園に沿って左に曲がってゆく。それぞれ斜め線が生きて動きがある階段。公園の斜め折れ曲がり塀、反対側の鉄骨階段もあって、様々な方向に動きが見られる。

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(住所:東京都品川区西品川1丁目5−8近辺)

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東海道新幹線と横須賀線のガード下の第二北三ツ木架道橋。地形によりガードの高さが変わるこの辺りで、低地で背丈が高く。低い位置にある白地の壁画に光が回り、ガード部分は金属部分が光り、後は闇に紛れ少し幻想的に。(住所:東京都品川区西品川2丁目14−13近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、駅から遠い2つ目の通りはスナックが多い。特に真ん中あたりの看板の重なり具合は凄い。もう一つの通りの吊り下げ証明と電線も面白い、そして脇には路地もある。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目2-11近辺)

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ジェームス坂の下にある天理教会。瓦屋根で日本建築なんだけど、玄関から廊下に続く欄間が美しい。瓦屋根の重たい形態ながらどこか軽さを感じる。

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(住所:東京都品川区南品川6丁目6−7近辺)

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大井町駅近くにある東小路飲食店街、道路を挟んだ先にある洋食ブルドックの看板がある通り。大きな看板が通りを覆い、どこからみてもこの通りの特徴となる面白い通り。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目4−13近辺)

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大井町の東小路商店街を越えた先にある平和小路。途中に脇道もあり、建物横の荒々しさも見える。飲み屋の小路特有の細い路地に、電線が混線ぷりがいい。

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(住所:東京都品川区東大井5丁目5−7近辺)

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大井町のゼームス坂通りにあるY字路。Y字路建物とウラガオの連なる建物の上場がいい。少しバラケならがどこか合う高さの線。

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(住所:東京都品川区南品川5丁目11−43近辺)

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古い建物をコンランドリーにしたような。横から見る3連の排気塔。庇をよけて曲がる姿がバラバラで腰を振っているようだ。(住所:東京都品川区北品川1丁目23−4近辺)

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鮫洲駅前の商店街に建つ、トタン看板建築。1階は店舗改築だが、看板部分のトタン、その下の水平連続サッシが美しく、なぜか惹かれる建物。

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(住所:東京都品川区東大井1丁目20−4近辺)

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横の残地にスロープが残る、数段の小さな階段。上に排水口のような穴があるのが不思議。間に手摺と斜めの上り口がいい。

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(住所:東京都品川区南大井1丁目11−2近辺)

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松本泰生さんの「東京の階段」に出てくる東品川の極小階段。何度か目のチャレンジでやっとピントが合う。家々の間の隙間路地にある階段。入りところ、入った先に広がる空間がいい。

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(住所:東京都品川区東品川1近辺)

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旧東海道の自然な高低差、自然な道の曲がりがいい。直線や勾配を決めた道路と違って、自然なカタチが残っている。建物、路面素材、街灯は新しくなってゆくが、どこかで残る地形と曲がり。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目2−7近辺)

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品川浦船溜まりの奥水路、幅もだんだんと狭くなり、民家が水路に面している。道路側には船宿建物もある。ある意味ここが一番昔の姿、スケールかもしれない。

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(住所:東京都品川区東品川1丁目7−9近辺)

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旧東海道の浜川橋(泪橋)からの立会川風景。この橋よりも上流の先、橋と風景が美しい。かなり先の奥まったところだけど。この橋の名前も泪橋だから、だいたいそういった景色の場所だったのだろう。

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(住所:東京都品川区東大井2丁目28−6近辺)

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旧東海道、夜行く時間帯は店は閉まっている両側のお店。シャッター締まった先の扉があいている。この先に段差のあるいい感じの階段路地がある。少し覗くと生活の音が聞こえる、いつもここまで。そしてやっとピンボケせず撮れたところ。

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(住所:東京都品川区北品川1丁目近辺)

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何度か撮ったがどうもな感じだった品川浦船溜まり。手前の船溜まりの光、背後の中高層ビルの光、遠景の超高層ビルの光、3つの光が違って見えた。どこか見慣れた日本じゃない感じの雰囲気。(住所:東京都品川区東品川1丁目7−1近辺)

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もうすぐ無くなるよと聞いたイエスランプの表側のファサード。工場の看板建築で段状タイプ。大きな木で少し隠れ、また門がシンメトリーの面とズレるがなかなかの形態。工場右側に続く工場構成もいい。

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(住所:東京都品川区南大井4丁目6−11近辺)

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