夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:台地

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松が丘1丁目と2丁目の境、台地をつなぐ立体道路橋の片山橋。下を通る交差点お上に立ち、橋真ん中から見る。夕日をバックに鋭角交差点風景がいい。

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(住所:東京都中野区松が丘1丁目28−12近辺)

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台地上にある赤羽八幡神社への裏参道、そこから見える師団坂と赤羽台3丁目谷間。平坦な台地から下がった谷間が見える。台地は緑のラインをおってゆくと見えてくる。(住所:東京都北区赤羽台4丁目1-6近辺)

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赤羽駅ちかくにある太田道灌築城の稲付城跡。今は静勝寺で三方を台地を利用した高いところ。台地上は少し気分があがる、風が通る、そしてどこか孤独感がある。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目21-17近辺)

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交差点からの地形風景。少し下がってその先で盛り上がる地形。背後の台地上にあるビル群がサンシティ。手前が少し下がった窪地に見える面白い交差点。途中の低い一戸建て群と背後の高層の対立で生まれる風景。

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(住所:東京都板橋区中台3丁目16−15近辺)

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近くの稲荷社の境内で珍しい黒い鶴が捕らえられ、将軍家に献上、その吉兆を象徴した名が由来との蓬莱坂。一直線に豪快に台地を下る古い坂道。横からみる谷頭にあたる地形の斜面住宅街もいい。

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(住所:東京都大田区中央5丁目28−16近辺)

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人込みを避けての夜散歩。総合ケアコミュニティせせらぎ、ライフピア西原の公園なのかオープンスペースに、台地上に二段テラスの緑道、公園がある。この通りがなかなかいい。ここから見えるビル、住宅群の向こうの高層ビル群もいい風景。

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(住所:東京都渋谷区西原1丁目40−11近辺)

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人込みを避けての夜散歩。池尻に広がる台地、かつて騎兵第一連隊が駐屯していたので騎兵山とよばれていた。約9mの段差を3折り返し階段。折り返しだがそれぞれ平行ではなく角度があって、間に三角形の植栽スペース。新緑の季節でカチッとした階段が華やいでいた。

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(住所:東京都世田谷区池尻4丁目23−11近辺)

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人込みを避けての夜散歩。池尻に広がる台地、かつて騎兵第一連隊が駐屯していたので騎兵山とよばれていた。約9mの段差を3折り返し階段。幅も広く公園のような階段ながら豪快。そこから見える低地の街並みも豪快。

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(住所:東京都世田谷区池尻4丁目3−11近辺)

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人込みを避けての夜散歩。目黒川削った台地、崖線が見える。斜面の緑が残りずっと繋がっているように見える。このあたりでこれだけ遠景、地形が見えるところが珍しい。

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(住所:東京都世田谷区池尻4丁目2−20近辺)

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目黒川が削った台地上にある大橋住宅2号棟の公園から。手前の東邦大学医療センターがなくなり工事中で、台地上からの遠景が見える。246号線の上の高速道路、道路沿いおビル群がこのあたりの遠景の特徴。大きくしてよく見ると手前の工事中に重機がみえる。(住所:東京都目黒区大橋2丁目17−43近辺)

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人込みを避けての夜散歩。この階段、上からの風景、脇の倉庫のようなお店と階段がいいとずっと思っていた。しかし下からの階段風景もよかった。三連階段の蛇行角度が見事に美しい表情をしている。見どころ満載。

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(住所:東京都目黒区大橋2丁目5−11近辺)

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東急池上線、目黒川で削られた台地のへり地帯。電車は高低差の高いほうに潜ってゆく。曲がってゆくレールが美しい。(住所:東京都品川区大崎4丁目12−1近辺)

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東急池上線の谷山橋から、目黒川で削られた台地のへり地帯。その向こうの五反田低地を見る。背景の街並みにレールが線が美しい。(住所:東京都品川区大崎4丁目12−1近辺)

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西日暮里駅の脇、日暮里崖線は古石神井川の浸食によりせまり、台地部分が細くなる。その台地の切り通し、見事に狭くなった台地の断面が見える。直線で結ぶ横断歩道橋がいい風景をさらに演出。

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(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1−6近辺)

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三田の台地、斜面に立つ龍原寺と志ほあみ地蔵尊。「志ほあみ」は、「潮網」または「潮浴み」と三田の台地なので昔は海近くということの名残か。

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(住所:東京都港区三田1丁目13−11近辺)

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高低差30mの台地上にたつ高田天満宮。樹木も多く遠方が見えないが参道から高低差で広がる風景がみられる。この辺りの地形はなかなかいい眺めだ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区高田西3丁目25-1近辺)

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府中市分梅町にある高倉塚古墳。台地の突端にあったが、今は住宅に囲まれてところ狭しとある。緩やかな斜面と狭いながら優雅さを感じる。階段の造形が対比的に斜面を生かしている。

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(住所:東京都府中市分梅町1丁目11−35近辺)

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多摩川の河岸段丘である府中崖線の北側に広がる、武蔵野台地立川面という台地上にたつ、武蔵府中熊野神社古墳。夜は周辺の建物静かに見えて、地形と古墳との対話がみえてきそう。

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(住所:東京都府中市西府町2丁目9−5近辺)

武蔵府中熊野神社古墳:7世紀中頃~7世紀後半の三段の上円下方墳。方形状の堀がもあった。石室は横穴式で前室、後室、玄室の3区画に別れていた。古墳と神社は直接的な関係はないものと見られている。最近まで古墳であるかどうかの確証がなかった。

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Y字路にたつ丸正酒店。台地から右側は柳瀬川の低地に下がってゆく。左への道と酒店が境界をつくっている。右道は川の低地とその先の台地へと空間がひろがる。(住所:東京都清瀬市中里4丁目854近辺)

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白子川が削った台地突端、牛房八雲神社がある西側の坂。上から見ると曲がった先に見える低地風景が美しい。角に立つ2本電柱と街灯の近景と遠景との対比もいい。

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(住所:埼玉県和光市白子2丁目3−53近辺)

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