夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:参道

      0620_DSC02458_1
小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

      0620_DSC02467_1

      0620_DSC02470_1

   0620_DSC02477_1
(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

   0710_DSC06993_01
赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

   0813_DSC06978_1
(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

   0624_DSC08901_1
門前仲町の深川不動堂、御参りしたあとに振り返ってみた空が広かった。下町だからか、東京のこういった広い空を久しぶりにみた感じがした。珍しいからか、久しぶりの夜散歩でのこちらの感性の問題か?(住所:東京都江東区富岡1丁目17−13)

1211_DSC01641_1
雨に濡れて、街がとっても綺麗だったので・・・・と言い訳をしてから撮る。しまった、いい感じに美しくなってしまった。以前からもはや表参道のイルミはないほうが美しい、なんて言っていたのに。特にこのあたり、左右の建物が悪いので、なおさら通りが綺麗にみえる。横断歩道は警備員に止まるなと言われるので、ちょいといけないところで。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目12−10近辺)

      1102_DSC06892_01
赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

     0916_DSC04337_1
暫く銀座に行く機会があり、帰りにだんだん距離が伸びて原宿まで歩くようになる。その途中に好きな愛宕神社に立ち寄る。北参道とは東京の階段の松本さん命名。夜は真っ暗、いったい何していると声が聞こえそう。足元確かめながら歩く、先に見える池の光に目を奪わられる。暗いからこそ美しい。昔の人並みに光の大事さを知る。(住所:東京都港区愛宕1丁目5−2)

0103_DSC02436_1
表参道の露店を上から眺める。その光りのバラツキがとても美しい。樹木のLEDイルミネーションよりもずっと綺麗だ。

0103_DSC02390_1
正月3日間はこれのおかげで歩いているだけでお祭り気分になれる、そんな場所。パノラマ写真でみるとこんな感じになる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−11 )


1113_DSC00597_1
今年の始めに歩道橋が撤去された、原宿駅前の表参道神宮橋。歩道橋がないおかげで広くてわかりずらい神宮橋の存在もわかるし、参道の下り道もよく見える。なくなって景観的に綺麗に、その分信号で待たされることが多くなり、
こういった写真を撮っている。(住所:東京都渋谷区神宮前6−35−3近辺)


   0920_1
地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

   0920_2
参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

      0920_3
今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

   0920_4
左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

0729_DSC07548_1
夜の根津神社。幾つかはライトアップはされているが、ポイントだけで途中が真っ暗。逆にそれが凄い雰囲気だったりする。ゆっくりしか歩けない。参道の床石もよく見えない。帰りの参道の床石に黒い置物が、何かとおもったら猫だった。多分石の上のほうが涼しいのだろう。

0729_2
裏参道ほうは透塀の角が美しい。なんでも光らせればいい、という感じじゃないところが素晴らしい。(住所:東京都文京区根津1丁目28)

   1225_DSC07058_1
歌川広重の名所江戸百景にも描かれている市谷亀ヶ岡八幡神社。その参道階段もみごとな勾配だ。階段を降りた先のビルの隙間、その先に江戸城外堀とその丘がみえる。脇にある茶の木稲荷神社の階段の関係もいい。(住所:東京都新宿区市谷八幡町15)


1007_DSC02304_11
いつの間にか路地に面するお店が歯抜けになっている、新橋烏森神社の路地飲食店街。それでも路地は健在、その路地角と建物がいい。狭い道が店がなくなり広くなると少し悲しい。(住所:東京都港区新橋2丁目15−5近辺)

   1002_DSC02488_1
新宿区余丁町にある厳嶋神社、通称「抜弁天」。抜弁天通り(都道302号線)が余丁町通りに分かれるY字の角に建ち、その角に背を向けて社殿、参道とある、その配置が面白い。参道が角を切り取るように抜けられる。

   1002_DSC02492_1
調べたら、義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、境内参道が南北に通り抜けできることから「抜弁天」と言われるとある。小さな神社だが、ちゃんと鳥居と社殿の間にも川と橋があり面白い。(住所:東京都新宿区余丁町8-5)

   0916_DSC00095_1
JR大森駅の西口をでると、そこは斜面になっている、そこにある天祖神社。その参道階段の左わきに稲荷神社がある。上の階段から覗くと造形がまるで石庭のように見ててくる。富士塚の流れを汲んでいるのだろうか。斜面の造形はなかなか面白いことになる。(住所:東京都大田区山王2丁目8−2近辺)

0728_1163_2
明治神宮、普段は夜に入れないが、明治天皇百年祭で特別に午後9時30分までのご参拝だった。
 

0728_1163_3
参道の暗さはこんな感じ。すれ違う人の顔は見えない。暗闇を体験できる。

0728_1163_1
左写真は、参道の灯籠です、かがり火も焚いています。広い参道の両側下に置いてあるだけなので、通りすぎる人の顔がみえないくらい、いい感じです。右写真は、二の鳥居の所です。「なら燈花会(とうかえ)の会」のご奉納で、3000の灯りが御社殿までの参道をほのかに照らしています。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

↑このページのトップヘ