夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:参道

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三田1丁目の台地突端にある元神明宮。脇の石垣に台地の段差がみてとれる。参道上がった本殿先は今はビルに囲まれて、突端的位置は参道側だけだが、地形と関係が見える。

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(住所:東京都港区三田1丁目4−74近辺)

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等々力崖線の岬に立つ、多摩川浅間神社。4層の建物がはまっている。最上階には社殿が建っている。一番上はやはり気持ちがいい。建物上が最上から少し上がるテラスになっていて、その先の借景が美しい。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)


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街区の真ん中にある佃天台地藏尊。細い路地にカッコいい門。その先を見上げると大きな銀杏が突き出る。民家街区、路地の真ん中を曲がった先にある地蔵尊。神木の銀杏の大きさが歴史を語る。

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(住所:東京都中央区佃1丁目9−6近辺)


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駅へのショートカットの伏見通りにある鳥居。綺麗に結界をつくるが、ほとんど八百屋のためのような感じで面白い。社は小さく道にあり、写真の人看板に隠れている。駅へのショートカットの道でもあって通りとしてオモシロイ。

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(住所: 東京都杉並区西荻北3丁目1−5近辺)

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中目黒駅近くの目黒馬頭観音。参道がビルの間、ビルの荷物もあり、バックヤードでもある。いろんな機能が混じる参道がオモシロイ。

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(住所:東京都目黒区上目黒2丁目14−6近辺)

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高低差30mの台地上にたつ高田天満宮。樹木も多く遠方が見えないが参道から高低差で広がる風景がみられる。この辺りの地形はなかなかいい眺めだ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区高田西3丁目25-1近辺)

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トマソンじゃない、ちゃんと機能している烏森神社の横ビルの裏階段。それなのに独立階段、あるいはトマソン的な美しさをもっている。神社との段差階段があるところで、さらに上下している。(住所:東京都港区新橋2丁目9−11近辺)

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烏森神社参道の両脇の店が変わって少し雰囲気がかわった烏森神社参道。新しい店テラスもいい感じだ。変わったカタチの鳥居が、境界をつくる。

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(住所:東京都港区新橋2−15−5近辺)

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謹賀新年、今年もこの「夜散歩のススメ」をよろしくお願いします。
畑や山林に囲まれた牛沼の神明神社。参道の提灯が、畑のトンネルアーチと対話しているようだ(住所:埼玉県所沢市牛沼390-1近辺)

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参道の一番高いところに位置する赤門。一番爽快感がある地形のところ。赤門の立ち姿もいいが、大きい日蓮像との対比のところが、光具合もあり、一番美しい。

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(住所:千葉県市川市中山2丁目-4-28近辺)

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近くの参道脇道への階段もいい。

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京成中山駅近くの法華経寺参道、参道街がいいスケールの通り。駅近くの黒門から緩やかに上がった先にある赤門。この参道街に綺麗に門が埋もれ、融合している感じがとてもいい。

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(住所:千葉県市川市中山4丁目15−18近辺)

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羽村の立川段丘ヘリ際にある稲荷神社。階段参道を上がると提灯門が見える。光っていない提灯だが、後ろの照明の光を受けて、透かし灯りの門になっている。(住所: 東京都羽村市羽東2丁目14近辺)

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ドラマ「獣になれない私たち」にでてくる鬼子母神の参道。参道途中の建物を出演者の事務所として使っている。その交差点、建物に寄ったカットが多かったが、もう少し離れて手前右の建物もなかなかいい、参道曲がり角。

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(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目19−10近辺)

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参道の中間には、テレビ店舗用に改築したようだ。この建物の2軒先の建物がいい。

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東京の中でも街中にある、日常が見える参道でオモシロイところ。写真は鬼子母神での赤テント公演で帰る人達。普段はこんなに人はいない。

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葛飾区立石の地名の由来となった奇石「立石様」実は小さい。江戸時代はもっと高く、根を掘り災いが起きたなどの伝説も。のちに病気に効く信仰、戦争時の弾よけお守りや地盤沈下で、現在は数センチの高さ。石にはそれでも歴史や何かがやどる。参道の鳥居とセットで美しかった。

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(住所:東京都葛飾区立石8丁目37−19近辺)

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酉の市の日に行けず、終わったあとの参道をみる。今年は三の酉まであり、その途中の参道の状況。屋台の中身もなく人もいないが、屋台の骨組みがよくみえて逆に面白くもみえる。

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(住所:東京都江東区富岡1丁目23-13近辺)

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船堀稲荷神社の脇にある船堀西児童遊園。その片隅にある水神社。川の近くによくある神社。横の路地から参道が横から見える。水神社参道のうしろに児童公園遊具、船堀稲荷神社、背後にビルの風景が興味深い。(住所:東京都江戸川区船堀1丁目1-6近辺)

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石神井公園駅の商店街を入ったところ、ビルと駐車場に囲まれた位置にある合祀された大鷲神社と大國天社。アプローチ空間がオモシロイ。両側が駐車場のトタン屋根、道路からの入口の門も鉄のフレームだけ。酉の市には賑わい姿もかわるが、駅近くで置き忘れたかのようなこの雰囲気はなかなかだ。周辺建物との関係も興味深い。

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(住所: 東京都練馬区石神井町3丁目25−26近辺)

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比較的平坦な土地の小平、青梅街道から入ったところにある熊野宮。樹齢約三百年の2本の大きな木「夫婦欅」が社殿正面にたっている。ライトアップがない方で、かえって周辺の灯りや暗さと相まって、2本の欅が結界をつくる。

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(住所:東京都小平市仲町361近辺)

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渋谷最古の神社と言われる渋谷氷川神社。緑が多い中にあり長い参道がいい。木々の間から見えるビル群で位置するところがわかる。上がった台地上に建つ本堂の金の装飾がまぶしい。

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(住所:東京都渋谷区東2丁目5−6近辺)

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