夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:参道

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下末吉台地の囲まれた地形、いの池前にある師岡熊野神社。参道の灯籠が美しく、参道階段の上りと大きな木で昇天する感じだ。上がった先は暗めで本殿が幻想的な灯り。振り返った参道見下ろしはこの場の地形が見えてくる。

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(住所:神奈川県横浜市港北区師岡町1137近辺)
師岡熊野神社:724年に創建で1200年以上の歴史、横浜北部の総鎮守。和歌山県の熊野三山を崇拝する熊野信仰の関東での拠点。

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板橋区志村の台地、志村城跡に建つ熊野神社。長~い参道の先に本殿隣りの絵馬殿の灯りが漏れる。街灯ライトののびる影が参道の石の線に重なり美しい。

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(住所:東京都板橋区志村2丁目16−2近辺)

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江戸時代初期は秋田藩主佐竹氏の抱屋敷内に、その後町の鎮守になり、1926年に現在地に移転の向陵稲荷神社。斜面地にあり奥まった感じのアプローチが面白い。北側上の通りからだと下がった位置に参道があり階段で降りてまっすぐ、その先直角に曲がり上がる。ショートカットもできるが、地形をうまくつかった参道がいい。桜の季節はどこか上を向いたカットが似合う。

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(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目7−34近辺)

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赤羽台突端にある赤羽八幡神社。低地の街灯りをのぞく裏参道鳥居、参道鳥居、間の崖地から。ここは鉄道が台地に潜ってゆく、鉄道で分断されるところに位置する。

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(住所:東京都北区赤羽台4丁目1−6近辺)

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住宅街を歩いていると緑の大木がみえた、行ってみると石神井神社だった。街区の真ん中にあり、奥に大きな木がある。樹木がグニャと曲がっていて不思議な雰囲気を漂わせる。

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(住所:東京都練馬区石神井町4丁目14-18近辺)

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台地先端に位置する菅原神社、神社脇や参道抜け道の階段も面白い。一つは通行禁止だった。一つはあまりも暗すぎで見えない。いづれまた、夕方にチャレンジかな。

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(住所:東京都大田区中央6丁目3近辺)

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成増の菅原神社、南側にある階段参道。道路で参道が分断され、さらに両側にあった大樹がバッサリ切られ雰囲気が変わった。それでも雨の階段参道はすっきりいい感じ。上がった先からの景色も見通せる。

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(住所:東京都板橋区成増5丁目1−11近辺)

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荏原台の先端で斜面がみえる太田神社境内。右側はずっと低地が広がる。参道階段は緑が多くみえずらい、隙間から見える広大な景色。

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太田神社_01
(住所:東京都大田区中央6丁目3−24近辺)

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日暮間もない時間帯だが閉まっていた井草八幡宮の楼門。さらに参道は真っ暗。灯籠がある参道が多いなか、いさぎよい暗さ、北参道鳥居前に大きな灯籠があるだけ。すれ違う人の顔を見えない。

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(住所:東京都杉並区善福寺1丁目33−1近辺)

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代々木八幡宮に「夏越の祓」茅の輪があった。参道先に見える輪と8の字で回る人影が美しい。参道の折れ曲がり部分の三又部分、階段先の街灯りもいい。

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(住所:東京都渋谷区代々木5丁目1−1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。中野区大和町の住宅街にある八幡神社。幅はないがとても長い参道がのこっている。大きくない神社、都内でこれだけ参道が細長いのは珍しい。雨に濡れた石敷床が美しい。

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(住所:東京都中野区大和町2丁目30−3近辺)

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楼門扉の透かし彫りの穴から見る大宮八幡宮拝殿。どこかあの世感ただよう。楼門先の左右の木も高く、楼門前の幽玄さ漂っている。少し参道手間にいくと屋台で店がありいきなり聖と俗の境界が見える。

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(住所: 東京都杉並区大宮2丁目3-1近辺)

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実は裏山にある墓地の横から、下ると面白い總持寺参道。日常と非日常、聖と俗の境界が参道や門を潜るところで徐々に感じる。反対側からは鶴見駅からの帰宅者が結構通っているこの通り。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1近辺)

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山王の木原山と呼ばれる台地突端にたつ熊野神社。参道を上から見下げる、緑が多く隙間から見える街灯りが、あまり見えないのがかえって綺麗な段差風景。(住所:東京都大田区山王3丁目43−11近辺)

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雨の景色はいい、参道脇の土にたまる水溜りに、狛犬がうつる。濡れた参道も美しい。

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(住所:東京都練馬区石神井台1−18−24近辺)

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三田1丁目の台地突端にある元神明宮。脇の石垣に台地の段差がみてとれる。参道上がった本殿先は今はビルに囲まれて、突端的位置は参道側だけだが、地形と関係が見える。

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(住所:東京都港区三田1丁目4−74近辺)

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等々力崖線の岬に立つ、多摩川浅間神社。4層の建物がはまっている。最上階には社殿が建っている。一番上はやはり気持ちがいい。建物上が最上から少し上がるテラスになっていて、その先の借景が美しい。

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(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)


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街区の真ん中にある佃天台地藏尊。細い路地にカッコいい門。その先を見上げると大きな銀杏が突き出る。民家街区、路地の真ん中を曲がった先にある地蔵尊。神木の銀杏の大きさが歴史を語る。

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(住所:東京都中央区佃1丁目9−6近辺)


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駅へのショートカットの伏見通りにある鳥居。綺麗に結界をつくるが、ほとんど八百屋のためのような感じで面白い。社は小さく道にあり、写真の人看板に隠れている。駅へのショートカットの道でもあって通りとしてオモシロイ。

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途中に鳥居付きの社がある。狭いところにいろいろ詰まった感じだ。

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(住所: 東京都杉並区西荻北3丁目1−5近辺)

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中目黒駅近くの目黒馬頭観音。参道がビルの間、ビルの荷物もあり、バックヤードでもある。いろんな機能が混じる参道がオモシロイ。

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(住所:東京都目黒区上目黒2丁目14−6近辺)

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