夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:参道

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国分寺崖線の窪みに位置する貫井神社。手前にある弁天池が台地途中の高さから覗ける。暗い中ひかる参道、弁天池の朱色の橋、前後にある池。特に手前の池に周辺世界が写りこむ。この時間帯、そして上から覗ける弁天池はそうはない。

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(住所:東京都小金井市貫井南町3丁目8−6近辺)

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広域地形にみても面白い位置にある、狭山神社。狭山丘陵の西の突端にある。そこから見える風景は何かあると思い階段を上がるが、一番上は真っ暗、参道も真っ暗、常緑樹が多いと隙間がなく中腹からみえる西側に広がる町並みあかりが美しかった。

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立体図でみると、広域的にもオモシロイ位置だということがわかる。

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西側にある狭山池から狭山神社山を見る。ここからの景色は庭園の主体にもなっている。(住所:東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎1近辺)

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古くから芋窪の鎮守として「鹿島様」と呼ばれた豊鹿嶋神社。見えないが拝殿奥の本殿は都内最古かつ唯一の室町時代建立(1466年)。その参道の大きな一本の木が気になっていたが、よく見ると左右で二本もう一本は、植え替えられた細い木。どうやら二代目と思っていたら、三代目以降のようでその前代目も太くまでもたず植え替えのようだ。なかなか根付かないのか? この神木越しの参道と町並み風景がいい。

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(住所:東京都東大和市芋窪1丁目2067近辺)

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府中の本殿が北を向いている大國魂神社。北側にある大鳥居まえに2つの古木がある、それがそのまま馬場大門ケヤキ並木に繋がる。落葉樹の葉っぱが落ちた期間は、街との関係が良く見える。数年前の府中駅前に比べて大型施設が増え特徴がなくなりつつある感じを受けるなか、この空間が一番よい街空間だった。

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反対側の本殿に向かう参道の雰囲気もいい。幅広の解放感で多くの人が帰路として利用している。

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(住所:東京都府中市宮町3丁目1近辺)

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阿佐谷南にある馬橋稲荷神社、ここの夜はいい。特に隋神門から参道を逆にみた景色がいい。桃園川跡に向って下がる南側に位置するため、参道から本殿が少し下がる。参道脇に水路が通り、夜はこの音を聞くのもいい。

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(住所:東京都杉並区阿佐谷南2丁目4−4)

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冬だと言うこともあるが8時近くなると、人がほどんどいなくなる江の島。それでも若干参道からさらに奥に歩いている人はいた。山の上、木々の間から見える参道と橋、その先の町並みと美しく、一つの世界観があわられていた。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8近辺)

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江の島、江島神社から降りて降る参道。参道道からみえる橋やその向こうの世界、夜はこちらと向うの世界の違いが表れ、参道的効果が上がる。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島1丁目4−14近辺)

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江の島、江島神社の竜宮城を模して造られた「瑞心門」までの参道。鳥居から閉まったお店群を通り抜け、階段へ。その先にみえる門は美しく輝いて見えた。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1 -7近辺)

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江ノ電が突っ切る御霊神社の参道。電車よりこちらから見たほうが、美しく光っている。目を落とした踏切の線路の参道に重なる部分。敷石にアスファルト、その上の白線のカタチも面白く、いろんな要素が重なってカッコいい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-17近辺)

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向島秋葉神社の参道がいい。参道が店舗でギラギラしていなくて、少し寂れているが、リアル路地でいい雰囲気。板張り民家は張り替えた感じだが、玄関が美しい。対面の喫茶店も不思議なデザインと、時代差もあって面白い。

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(住所:東京都墨田区向島4丁目9 -1近辺)

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夜の葛飾帝釈天参道門前参道商店街、店はほぼ閉まっている。光の照りもあってかまるで骨董品・模型、映画のセットのようにも見えてくる。わずかな蛇行参道も美しいジグザグ道にみえ美しい。

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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)、夜の二天門と大鐘楼。参道もそうだがまるで模型かセットのような、不思議な雰囲気をしている。

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(住所: 東京都葛飾区柴又7丁目7−8 近辺)

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小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

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赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

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門前仲町の深川不動堂、御参りしたあとに振り返ってみた空が広かった。下町だからか、東京のこういった広い空を久しぶりにみた感じがした。珍しいからか、久しぶりの夜散歩でのこちらの感性の問題か?(住所:東京都江東区富岡1丁目17−13)

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雨に濡れて、街がとっても綺麗だったので・・・・と言い訳をしてから撮る。しまった、いい感じに美しくなってしまった。以前からもはや表参道のイルミはないほうが美しい、なんて言っていたのに。特にこのあたり、左右の建物が悪いので、なおさら通りが綺麗にみえる。横断歩道は警備員に止まるなと言われるので、ちょいといけないところで。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目12−10近辺)

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暫く銀座に行く機会があり、帰りにだんだん距離が伸びて原宿まで歩くようになる。その途中に好きな愛宕神社に立ち寄る。北参道とは東京の階段の松本さん命名。夜は真っ暗、いったい何していると声が聞こえそう。足元確かめながら歩く、先に見える池の光に目を奪わられる。暗いからこそ美しい。昔の人並みに光の大事さを知る。(住所:東京都港区愛宕1丁目5−2)

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表参道の露店を上から眺める。その光りのバラツキがとても美しい。樹木のLEDイルミネーションよりもずっと綺麗だ。

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正月3日間はこれのおかげで歩いているだけでお祭り気分になれる、そんな場所。パノラマ写真でみるとこんな感じになる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−11 )


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今年の始めに歩道橋が撤去された、原宿駅前の表参道神宮橋。歩道橋がないおかげで広くてわかりずらい神宮橋の存在もわかるし、参道の下り道もよく見える。なくなって景観的に綺麗に、その分信号で待たされることが多くなり、
こういった写真を撮っている。(住所:東京都渋谷区神宮前6−35−3近辺)


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