夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:参道

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冬だと言うこともあるが8時近くなると、人がほどんどいなくなる江の島。それでも若干参道からさらに奥に歩いている人はいた。山の上、木々の間から見える参道と橋、その先の町並みと美しく、一つの世界観があわられていた。(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8近辺)

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江の島、江島神社から降りて降る参道。参道道からみえる橋やその向こうの世界、夜はこちらと向うの世界の違いが表れ、参道的効果が上がる。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島1丁目4−14近辺)

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江の島、江島神社の竜宮城を模して造られた「瑞心門」までの参道。鳥居から閉まったお店群を通り抜け、階段へ。その先にみえる門は美しく輝いて見えた。

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(住所:神奈川県藤沢市江の島2丁目1 -7近辺)

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江ノ電が突っ切る御霊神社の参道。電車よりこちらから見たほうが、美しく光っている。目を落とした踏切の線路の参道に重なる部分。敷石にアスファルト、その上の白線のカタチも面白く、いろんな要素が重なってカッコいい。

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(住所:神奈川県鎌倉市坂ノ下3-17近辺)

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向島秋葉神社の参道がいい。参道が店舗でギラギラしていなくて、少し寂れているが、リアル路地でいい雰囲気。板張り民家は張り替えた感じだが、玄関が美しい。対面の喫茶店も不思議なデザインと、時代差もあって面白い。

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(住所:東京都墨田区向島4丁目9 -1近辺)

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夜の葛飾帝釈天参道門前参道商店街、店はほぼ閉まっている。光の照りもあってかまるで骨董品・模型、映画のセットのようにも見えてくる。わずかな蛇行参道も美しいジグザグ道にみえ美しい。

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柴又帝釈天(経栄山 題経寺)、夜の二天門と大鐘楼。参道もそうだがまるで模型かセットのような、不思議な雰囲気をしている。

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(住所: 東京都葛飾区柴又7丁目7−8 近辺)

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小さな谷間の中腹に建つ西台不動尊 。台地上からは谷間に落ちてゆくような細階段のアプローチ。下からは少し富士塚のようにみえるカタチをしている。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目29−3)

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赤坂にある氷川神社、東側参道の段差と赤坂のビル群をみる。この氷川神社は地図では今井城跡とある。城に適した段差だが今はビルに囲まれる夜景が綺麗だ。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目10−12)

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門前仲町の深川不動堂、御参りしたあとに振り返ってみた空が広かった。下町だからか、東京のこういった広い空を久しぶりにみた感じがした。珍しいからか、久しぶりの夜散歩でのこちらの感性の問題か?(住所:東京都江東区富岡1丁目17−13)

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雨に濡れて、街がとっても綺麗だったので・・・・と言い訳をしてから撮る。しまった、いい感じに美しくなってしまった。以前からもはや表参道のイルミはないほうが美しい、なんて言っていたのに。特にこのあたり、左右の建物が悪いので、なおさら通りが綺麗にみえる。横断歩道は警備員に止まるなと言われるので、ちょいといけないところで。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目12−10近辺)

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赤坂の山にあるような日枝神社、奥にある庚申さま(猿田彦大神)の鳥居参道階段。昼間でも不思議な雰囲気になる鳥居群、夜はさらに不思議な度合いが増す。光は樹木と鳥居で斑模様だ。見ていたら夜でも昇ってくる人たちが、まさに異界への入り口になる。(住所:東京都千代田区永田町2丁目10−7近辺)

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暫く銀座に行く機会があり、帰りにだんだん距離が伸びて原宿まで歩くようになる。その途中に好きな愛宕神社に立ち寄る。北参道とは東京の階段の松本さん命名。夜は真っ暗、いったい何していると声が聞こえそう。足元確かめながら歩く、先に見える池の光に目を奪わられる。暗いからこそ美しい。昔の人並みに光の大事さを知る。(住所:東京都港区愛宕1丁目5−2)

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表参道の露店を上から眺める。その光りのバラツキがとても美しい。樹木のLEDイルミネーションよりもずっと綺麗だ。

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正月3日間はこれのおかげで歩いているだけでお祭り気分になれる、そんな場所。パノラマ写真でみるとこんな感じになる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−11 )


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今年の始めに歩道橋が撤去された、原宿駅前の表参道神宮橋。歩道橋がないおかげで広くてわかりずらい神宮橋の存在もわかるし、参道の下り道もよく見える。なくなって景観的に綺麗に、その分信号で待たされることが多くなり、
こういった写真を撮っている。(住所:東京都渋谷区神宮前6−35−3近辺)


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地形的にY字河跡の台地岬に建つ白山神社。なかなかパワーが集まる場所だ。東から入る表参道は昔からこの位置なのかわからないが、微妙に下がって上がっている。鳥居の中に街並が美しく入る。

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参道の先にある階段と門(何門と呼ぶのかわからず)、その隣の無理矢理作ったスロープ、その先に綺麗に光る社殿群、ここから見える世界もとても美しい。計算した計画ではないが、手前が暗く、先に光った物がある表現はいい。門は気持ちも含めて、こちらとあちら側をわける装置でもある。

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今は裏参道みたいだが、南から北へいくように、昔はこちらが表だったようにも思える。植栽に囲まれて、前方は樹木が覆いかぶさる。

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左からは表参道、右から裏参道、この前庭で繋がる。社殿は後ろにあり、低い塀に囲まれた樹木に囲まれた空間がいい。(住所:東京都文京区白山5丁目31−26近辺)

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夜の根津神社。幾つかはライトアップはされているが、ポイントだけで途中が真っ暗。逆にそれが凄い雰囲気だったりする。ゆっくりしか歩けない。参道の床石もよく見えない。帰りの参道の床石に黒い置物が、何かとおもったら猫だった。多分石の上のほうが涼しいのだろう。

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裏参道ほうは透塀の角が美しい。なんでも光らせればいい、という感じじゃないところが素晴らしい。(住所:東京都文京区根津1丁目28)

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歌川広重の名所江戸百景にも描かれている市谷亀ヶ岡八幡神社。その参道階段もみごとな勾配だ。階段を降りた先のビルの隙間、その先に江戸城外堀とその丘がみえる。脇にある茶の木稲荷神社の階段の関係もいい。(住所:東京都新宿区市谷八幡町15)


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いつの間にか路地に面するお店が歯抜けになっている、新橋烏森神社の路地飲食店街。それでも路地は健在、その路地角と建物がいい。狭い道が店がなくなり広くなると少し悲しい。(住所:東京都港区新橋2丁目15−5近辺)

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