夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:原宿駅

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寒い、風も強い、20、30分が限界だった、それでも近場で面白いの撮れた。雪でディテールが消え、ソフトを使わなくてもナチュナルなミニチュアな風景になった。神宮橋、左には明治神宮の杜、右には原宿駅がみえる。

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神宮橋から覗く駅工事中の原宿駅と明治神宮の杜もいい。(住所:東京都渋谷区神宮前1近辺)

(後日、2018年2月1日)
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まだ積もっていないが雪になってしまった東京。神宮橋からみる表参道。雪は綺麗に写らないが、真ん中にのっぽな街灯がひとりで頑張っていた。(住所:東京都渋谷区神宮前1-18近辺)

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もはや観光名所、いつ行っても外国人が写真を撮っている原宿竹下口の駅前入口。撮っている人もいれてさらに撮ってみた。

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(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目17−1近辺)

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JR原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。夜はこちらからの見たほうが、風見鶏がある塔の多角形が光の加減で美しくみえる。春までは銀杏の木も裸でよく見える。

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そしてあとから作ったこのスロープ通路がいい。坂で下がるのと反対に上がっていく空間、その先の景色も含めていい空間である。

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後日になるが、新緑の季節になると駅舎の後ろの神宮の杜が美しい。

2018.05より
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ここのスロープは面白い。後ろの明治神宮の杜、そして月との対比が美しい。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目14−29近辺)

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真ん中だけ昔の駅舎で、その周りの増築はけしていいとはいえない原宿駅。この時期だけイチョウに囲まれて、面白いことになる。向かいのビルに寄り添ってかなり無理めなカットだが、一つの世界ができる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−20)

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何時も見慣れているはずなのに、突然ここからの位置が原宿駅の正面なのではないかと思った。それにしては地下鉄入口が建ってしまったりとバラバラだ。向こうにNTTタワービル、地下鉄のマーク「M」、原宿駅の塔、地下排気塔と4つ仲良く並んでいた。(住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目18−20近辺)

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本日はとても暑く、スコールもあった。しかし夜になると不思議な状態でガスっていた。散歩していろいろ撮ってみたが一番いいのが意外にここ、原宿駅表参道口前の横断歩道橋からの風景だった。遠くに代々木体育館がみえる。ちなみにこの歩道橋はあと1,2年でなくなる計画になっている。(住所:東京都渋谷区神宮前6-35-3の前)

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原宿駅の脇に通称「宮廷ホーム」がある。名称は「原宿駅側部乗降場」、「北部乗降場」、「北乗降場」、「帝室御乗降場」、「皇室専用ホーム 」といろいろあり、お召し列車の発着使われるホームだ。本日深夜の雨、普段も使われないホームの白色がなおさら、この世のモノとは思えない表情をしていた。


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後日の通りの先にみえる白い格子と屋根柱。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目26−9近辺)

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原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。写真左側の風見鶏がある多角形の塔がある方が有名です。しかしよく見ていると、その右側、おそらく増築か改築で屋根が一部切られて斜めの臨時改札口の所と、長いスロープの構成がだんだん面白くなってきます。特にスロープは道路が右に下がってゆくのに反して、上がってるので立面カットにすると綺麗にみえます。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−2近辺)

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本日の夜、雨があがり、少し霧がかかったような天気だった。神宮橋から覗く原宿駅が実に綺麗だった。水に濡れたたレール、霧に反射する光といい、紅葉の色もポイントになりいい感じだ。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−20近辺)

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