夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:南品川

DSC04041_1
旧東海道と目黒川の交差点、品川橋の脇、街角に立つ旧交番。今は使わていない感じの様式デザイン交番。街角のへた地にひっそりだが、旧街道と川の交差点に面する位置的には重要な位置。

DSC04022_1
(住所:東京都品川区南品川1丁目3−3近辺)

0828_DSC04042_1
旧東海道の目黒川を渡る品川橋から東京湾方向を。直線に伸びる川は遠くまで見える。手前の新品川橋、その先のアーチのアイル橋。さらに先はJERA品川火力発電所の塔に工場の灯り。実にバラバラな風景が詰まっている。(住所:東京都品川区南品川1丁目4−25近辺)

0823_DSC04016_1
青物横丁駅近くの旧東海道の交差点、カドにうまく配置された屋台。オープンな空間をまるで制している配置、まるでセット、演劇舞台みたいだ。(住所:東京都品川区南品川3丁目5−9 近辺)

0824_DSC00492
夜に品川駅~京急鮫洲駅の間を歩いてみた。あらためて見ると古い建物をうまく改修しながら使っているのが目につく。建物のつくられた年代により各年代の風景が見えてくるようだ。写真は「富田屋工業所」一階のサッシュはアルミに変えられているが、その上の欄間は木製で、不均質のガラス割りが特徴あり。撮っていたら丁度内部の電気がついた、欄間の光がきれいに漏れる。(住所:東京都品川区南品川2丁目10-5近辺)

0824_DSC00615
「延命院一心寺、ギャラリー麻の葉、新実商店」。お寺の前庭が街道に変化を与える。洋館のような建物も面白い。(住所: 東京都品川区北品川2丁目4−19近辺)

0824_DSC00626
「新井塗装」赤の外壁に、赤白の看板文字が素敵。左のタテ看板に時代を感じる。さすが塗装屋さんという感じだ。(住所:東京都品川区北品川2丁目4−20近辺)

0824_DSC00654
「星野金物店」銅版板の看板建築。一階のサッシュが軽くてあっていないが、そこは金物屋。内部の展示にはよくあっている。2階の黄色い外壁は珍しい。(住所:東京都品川区北品川1丁目28−7近辺)

      0615_717787321_n

品川区、大井町駅近くのゼームス坂を下がった先にある、「馬頭観音の祠。夕方暗くなると、お燈明が灯されこんなに綺麗に見えます。光がいろいろ反射して、どこかのアートイベントの誰かの作品にも見えます。(住所:東京都品川区南品川4丁目4−19近辺)

↑このページのトップヘ