夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:千代田区

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街、レトロ調の新しい店だったのだが、半分工事中で合板張りになっている。これがオモシロイことに良く似合っていて、ガード下ってこうじゃなきゃとどこかで思っている。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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新橋駅と有楽町駅の間のガード下「内山下町橋高架橋」。アーチ型の高架橋でこのあたりは続々と耐震補強で店が閉店している。オレンジ色のライトもあるが、こんな都心真ん中なのに、かなり昔にタイムスリップした感じの雰囲気がでている。

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(住所: 東京都千代田区内幸町1丁目7−8近辺) 

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秋葉原駅西側の総武線ガードの御成街道架道橋、そのさらに西側にある架道橋。名前がわからないが、ここカッコイイ。アーチ型だが柱から片持ち張りが出ていて、真ん中は別部材。その接合部がカッコイイ。おそらくはピンローラーの接合だろうけど、マシーンチックな接合部だ。(住所:東京都千代田区外神田1丁目4-4-11近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路。低いガード下に2階建ての店舗群。1階と2階の高さ比率があまり見たことない感じ。2階が高いというより1階が低い。雨のよけの庇の高さも関係しているか。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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線路が十字路で立体交差する秋葉原なので、正面がどちらかもわからないので、とりあえずヨコガオとしたが、剥き出しになったこの面、カッコイイ。昔の秋葉の姿がここに露出。

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(住所: 東京都千代田区外神田1丁目15-9近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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営団麹町駅の上にある善国寺坂。名前は昔、坂上に鎮護山善国寺があったことによる。新宿通りの向うに下がる善国寺坂、向こうに上がる坂。街灯りが都市的に美しく見える都心の高低差。(住所:東京都千代田区麹町4丁目2−2近辺)

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神田に残る創業明治38年で100余年続く老舗「みますや」。その店構え、2階は銅葺きの外壁にバルコニー、1階は連続欄間に出入口の左右も窓、腰壁の左官か石張りもいい感じだ。古い飲み屋の店構えの良さをいいバランスでたもっている。周囲はビルに囲まれているがここだけ雰囲気が違う。(住所: 東京都千代田区神田司町2丁目 みますや 近辺)

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神田古本街、喫茶ラドリオとミロンガがある路地。雨の降った日、赤と黄色の傘がとてもお似合いだった。

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(住所:東京都千代田区神田神保町1−3近辺)

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こんなに急だったのかという中坂を登りきった左側、道路の先に武道館、美しくて思わず足を止める。しかもシルエットだけで玉葱のカタチがよく見えた。(住所:東京都千代田区九段北1丁目15−1近辺)

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神田須田町の中央線と山手線の分かれた近辺にある風景。歩道の大曲りがこんなに美しく、空間に緩やかな動きをあたえるのかと思わなかった。右先にみえる山手線ガードの流れもいい。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目2−5近辺)

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駿河台の突端にある女坂。周囲の建物が建て替えられているのだが、これが街並計画的にもとってもいい。踊り場だけじゃなくて、階段途中からでも周囲の建物にアプローチできる。繋がっているだけじゃなくて、その複雑さがまるで集落になりつつある。
 
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下からの全景はこうみえるが、近くによるとその複雑さに驚く。

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階段に接する建物「コート女坂」。建て直しの時に階段からの入口が幾つもある。法律や、その他に入口かわからないが、街並的はとても豊かないい計画である。(住所:東京都千代田区猿楽町2丁目4−7近辺)

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通っている人には見慣れた風景だろうが、やはり聖橋からの風景はすごい。3つのレベルの鉄道の動き、左側の本郷台地、右側の駿河台地、その台地の掘削でできた川と川沿いの建物群、その後ろの秋葉の電気街。もの凄い要素がつまっている。(住所:東京都千代田区神田駿河台4丁目5−3近辺)

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同じ本郷台地のため、実盛坂と坂上からの風景が似る「神田明神男坂」。写真はちょうど8月の暑い日、階段に座ったカップルが涼みながら風景の一部になっていた。

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高低差があるところの夏の涼み方のいい例、街を活用している感じだ。2枚目の写真をよく見ると写真を撮るこちらに手を振っている。夜で遠いほうからの撮ったので気づかず、帰って見て笑ってしまった。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2近辺)

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普通の人はここを見ないだろう、神田明神の東側駐車場の先、ネットフェンスの切れる所。ここから覗くと、そこには高低差があり本郷台地を感じさせる。拝殿や隨神門に目を奪われているが、江戸時代の神田明神の名所は、こちらの台地の境から低地風景を眺める風景だった。

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高層ビルの展望台の高さに比べると微高なところだが、風景はなかなかなものだったりする。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2)

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夜は夜で暗くていい神田明神。特に拝殿と隨神門との間にある広場が暗くていい。拝殿などもライトアップの抑えめだからか。屋根の暗く光る金装飾がとても美しい。(住所:東京都千代田区外神田2−16−2)


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