夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:北品川

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旧東海道の自然な高低差、自然な道の曲がりがいい。直線や勾配を決めた道路と違って、自然なカタチが残っている。建物、路面素材、街灯は新しくなってゆくが、どこかで残る地形と曲がり。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目2−7近辺)

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旧東海道、夜行く時間帯は店は閉まっている両側のお店。シャッター締まった先の扉があいている。この先に段差のあるいい感じの階段路地がある。少し覗くと生活の音が聞こえる、いつもここまで。そしてやっとピンボケせず撮れたところ。

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(住所:東京都品川区北品川1丁目近辺)

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旧東海道の脇路地、割烹神戸家の路地。神戸家はもうやってないみたいだが、看板と石畳路地。その近辺の海側の脇道は段差地形も残っていて面白い。

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(住所:東京都品川区北品川2丁目28−18近辺)

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「品川浦の船溜まり」から水路を海に向かうところ、船溜まりに負けない景観がある。左側の船宿と、真ん中の天王洲橋、取り囲むビル群の光が水面にゆらゆらとっても美しい。背後の中高層のビルは一切隙間がないくらい重なるが、夜の水辺の風景ではそれもプラスにかも。それにしてもこのカットすらネットフェンス越し、まだまだ水辺を使いこなしていないな街。(住所:東京都品川区北品川1丁目20−12近辺から)

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山手線と東海道本線の分かれたところにある高台の権現山公園、そこにあるスケルトン飛行機遊具。夜の公園遊具はなんだか魅かれるが、これは錆びた色スチールの表情もいいし、骨組みの飛行きもなんだかディスティールぽくて面白い。後ろのマンションのカーテンがいろいろな色が光っていて、さらに盛り立てる。(住所:東京都品川区北品川3丁目9−5近辺)

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品川浦の運河に面すると所の一角に古い民家群が残っている。道路に面するところが駐車場になってしまったが、そのぶん並びで建物が見える。古い下見板貼りの外壁だが、所々補修で金属板が張ってある。それがまた光を拾って艶がでていて何とも言えない不思議な調和を見せているところが面白い。


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(住所:東京都品川区北品川1丁目21−9近辺)

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昨日に皆で歩いた、北馬場参道通りから旧東海道への抜け道。ここの雰囲気がいい、正徳寺の塀が煉瓦でフランドル積みだ。その塀の厚みの存在感に負けないのが左側の民家が木製建具である。こちらは調べたらハレルヤ工房という工房だった。脇道や裏道には面白い風景が隠されてある。(住所:東京都品川区北品川2-10-4近辺)

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夜に品川駅~京急鮫洲駅の間を歩いてみた。あらためて見ると古い建物をうまく改修しながら使っているのが目につく。建物のつくられた年代により各年代の風景が見えてくるようだ。写真は「富田屋工業所」一階のサッシュはアルミに変えられているが、その上の欄間は木製で、不均質のガラス割りが特徴あり。撮っていたら丁度内部の電気がついた、欄間の光がきれいに漏れる。(住所:東京都品川区南品川2丁目10-5近辺)

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「延命院一心寺、ギャラリー麻の葉、新実商店」。お寺の前庭が街道に変化を与える。洋館のような建物も面白い。(住所: 東京都品川区北品川2丁目4−19近辺)

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「新井塗装」赤の外壁に、赤白の看板文字が素敵。左のタテ看板に時代を感じる。さすが塗装屋さんという感じだ。(住所:東京都品川区北品川2丁目4−20近辺)

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「星野金物店」銅版板の看板建築。一階のサッシュが軽くてあっていないが、そこは金物屋。内部の展示にはよくあっている。2階の黄色い外壁は珍しい。(住所:東京都品川区北品川1丁目28−7近辺)

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品川神社の富士塚の上からの夜風景が見たく、夜にはじめていってみた。これが思いの他よく、参道階段の途中の登山口の写真を。この斜面をさらに勾配をつけて富士塚は造られている。

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富士塚からの頂上夜景。誰もいない頂上はとてもいい、風景を独り占めできる。横に走る京急線、縦の道が北馬場参道通り商店街で、旧東海道とぶつかる。確かどこかのテレビで、このエリア育ちの芸能人が好きな場所としてあげていた。

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参道で階段を上がったところ、富士塚は右側に山。向こうに見える世界が輝いている。

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参道階段を下るところ、富士塚は斜面をうまく利用した形だということがよくわかる。(住所:東京都品川区北品川3-7-15)

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