夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:北区

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レールアーチの田端駅ホーム(1925年)。駅北口は改装で吹き抜けからホームで降りるが、レールアーチはホームレベルからのほうが連続で綺麗にみえる。吹き抜けと切り口もそのままで面白い。

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(住所:東京都北区東田端1丁目17-2近辺)

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東北本線の架道橋の分かれ道。田端新町ガードと歩道専用の第一下田端ガード。同じ白い壁で灯りが違うが、先に伸びる通りにタイムトンネル感が。歩道の方はそのまま斜めの商店街に繋がる。

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(住所:東京都北区田端新町2丁目1−15近辺)

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台地上にある赤羽八幡神社への裏参道、そこから見える師団坂と赤羽台3丁目谷間。平坦な台地から下がった谷間が見える。台地は緑のラインをおってゆくと見えてくる。(住所:東京都北区赤羽台4丁目1-6近辺)

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稲付城跡の台地にあるアプローチ階段。古いタイプで、片側に手摺がないが、その横のからの形状がいい。白い壁との対比もあり、どこか地形がそのまま階段になったような存在感。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目20近辺)

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通り抜けはできない、4並び住宅のアプローチ階段。一番右が新しくなっているが、素材の違いで賑やかな感じだ。形もバラバラで、特に踊り場的な道路前から勾配合わせに苦労が見られる。

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(住所:東京都北区赤羽西3近辺)

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稲付谷の支流谷間、谷頭部分から始まる斜面途中路地。住宅アプローチと別れる斜面途中路地がいい感じだ。密集地で谷間地形はみえないが囲まれた感じがいい。

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(住所:東京都北区上十条5丁目30近辺)

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赤羽駅ちかくにある太田道灌築城の稲付城跡。今は静勝寺で三方を台地を利用した高いところ。台地上は少し気分があがる、風が通る、そしてどこか孤独感がある。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目21-17近辺)

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稲付谷に降りるクランク階段。景色が通る直線階段とは違い、曲がるたびに景色や見え方がかわってゆくところがいい。角に建つ古い建物の手摺模様も面白い。谷間に降りてゆくとだんだん囲まれる感じも心地よい。

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(住所:東京都北区西が丘2丁目3−26近辺)

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ここからの稲付谷の風景もいい。谷間の上流方向、谷頭方向をみる。対岸が近く横にのびる谷間風景。(住所:東京都北区赤羽西3丁目23−1近辺)

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稲付谷を水車の坂近くから見る。12mぐらいの高低差ながら、谷間地形が綺麗にみえるところ。緑の部分はだいたい斜面や崖線、それからも地形がみえてくる。(住所:東京都北区赤羽西3丁目近辺)

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赤羽台を北区立赤羽北一丁目児童遊園に降りてゆく階段つき坂道。分かれ部分の擁壁が上公園側からのスロープと絡み複雑な形態に。さらに侵入防止ネットも苦労の形態。接合部や角に造形表れる。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目10−12近辺)

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赤羽台3丁目のY字路、駅に向かうには少し近道になるところ。住宅街から商店街に変化し始めるところ。食品屋さん倉庫の看板、連なる自販機に導かれる。

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(住所:東京都北区赤羽台3丁目6−8近辺)

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赤羽台の台地上の分かれ道、角地にあった建物がなくなり。その先にある廃屋。どうやら火災でやけたような外壁とのこったバルコニーの骨組み。立地もふくめてこの孤高の立ち姿に惹かれる。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目7近辺)

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赤羽台突端にある赤羽八幡神社。低地の街灯りをのぞく裏参道鳥居、参道鳥居、間の崖地から。ここは鉄道が台地に潜ってゆく、鉄道で分断されるところに位置する。

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(住所:東京都北区赤羽台4丁目1−6近辺)

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赤羽台の斜面地にある、細くなる路地前の階段。トタン建物は緑色から青色とサビ色でカラフル。階段と細くなる路地の関係がいい。

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(住所:東京都北区赤羽台3丁目近辺)

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稲付公園北側の約13mの高低差の取り囲まれたスリバチ地形。左手前のグリット擁壁から始まり、台地上の緑をおうと囲まれた地形もみえてくる。

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もう少し東側、対岸風景。一見平坦にみえるけど、じっくりみると谷間が見える。こちらの風景もいい。(住所:東京都北区赤羽西3丁目20近辺)

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十条駅から環七渡ったエリアにある、十条仲原三丁目会館のY字路。広めの道ながら塀もなし、角左に大きな木と突き刺さる電柱。角右の玄関入口もいい。(住所:東京都北区十条仲原3丁目7−6近辺)

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この坂道から風景はいい。游鯉園の坂のある谷間がみえる。よく見ると向こう岸の建物間に細い階段がみえる。有名になった細く長い階段、凄い高低差だ。谷間対岸風景はみえない部分もふくめて面白い。

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(住所:東京都北区上十条5丁目31−10近辺)

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赤羽の台地、武蔵野台地の北端の崖地に残るアプローチ階段。周辺では一つだけ、崖地に沿って下る鉄骨階段。緑のフェンスに扉があり、踊り場には自転車がある。今は使っていないようで、途中から緑の中に突っ込んでみえない、これも絶景なり。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目6−16近辺)

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上十条の游鯉園の坂の下にある立体Y字路。この辺りは地形的にも面白いところ。左は登り坂で右は下り坂。左も右も連続する壁の表情がいいY字路。(住所: 東京都北区上十条5丁目29−7近辺)

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