夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:勝手口

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平井駅南側、少し行ったところに古い建物、商店街エリアがある。そこにあるY字路、右側の通りが少し曲がって流れていゆく。その曲りに沿って建物壁面も曲がってゆく。正面建物の角のバルコニーに勝手口扉も正面性的要素。(住所:東京都江戸川区平井3丁目27−13近辺)

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どうこれ、美しくない。場所は元麻布のお屋敷街。低い勝手口に惹かれた、その後この(たぶん石張り)塀に目を奪われる。なかなかこういった石割りは珍しい。細胞のようにも見えてくる。(住所:東京都港区元麻布3丁目8−35近辺)

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ブロック一つの高さが200mmだから、塀の高さが1800mmくらいで、勝手口扉の高さが地面から100mm上がってその上に1400mmくらいだ。長ーく伸びる塀に小さな扉、この間がなんとも言えず惹かれる。(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1-13近辺)

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大塚の坂下通りの西側にある吹上稲荷神社の参道脇でみつけた、店舗付き住居と思われる建物の勝手口の庇。これ一つでもいい感じなる。丸柱との関係がたまらなく感じる。( 住所:東京都文京区大塚5丁目18エリア)

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花街があった旧渋谷三業地(円山町)にある、元料亭の三長。両側に丸太の立つ表門も凄い雰囲気だが、そこからだと建物が見えない。あまり皆さん撮らないが、脇道にある裏門からの建物の姿が凄いぞ。何種類かの板塀越しに見える屋根群や廊下のガラス窓など料亭建築ここにあり。

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表の門からは、樹々が多く建物を見ることができない。右側にあるのが道玄坂地蔵。(住所:東京都渋谷区円山町6−1)

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四谷で見つけた東京若葉基督教会の勝手口。おそらくは増築だと思われるが、少しデザインが独立している。
小さな低い屋根と扉もカワイイが、何よりも両サイドにある、さらに低い靴入れのデザインが面白い。その奥の窓とも絡むためか、靴入れ部分も壁から離れて独立している形をしてるののもカワイイ。ブロック塀との関係も不思議な感じだ。(住所:東京都新宿区若葉1丁目16−8)

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