夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:円山町

      0826_DSC03589_01
並列階段ではこの階段はいい。後からタイル階段があとから足されたような感じだが。階段下の赤い建物に光があたり少し危ない雰囲気に。

0826_DSC03595_1

     0826_DSC03599_1

     0826_DSC03603_1
(住所:東京都渋谷区円山町15−8近辺)

     0819_DSC03579_01
神泉の谷に降りる階段、幾つか並んでいてそれぞれ特徴があっていい。ここは2段階の階段で、上の方が面白い。公的な道路としての階段路地から私的アプローチ階段の変換で不思議なつながりに。公私の階段の変化のカタチが面白い。

      0819_DSC03574_01

     0819_DSC03584_01
(住所:東京都渋谷区円山町14−5近辺)

     1116_DSC09936_1
円山町に道玄坂から神泉駅のほうに降りてくる階段がある。幅が広くかつ階段蹴上低い。段数の割に勾配がはゆるい階段だが、この階段の段板表情がとてもいい。両脇に側溝があり、そこを渡るように石がかかっている風景もここならでは。

     1116_DSC09940_1
(住所:東京都東京都渋谷区円山町22−1近辺)

   1017_DSC07059_1
裏門からは個室割烹 三長、表玄関からは料亭 三長。円山町の三長、最近は良く利用している人がいるようだ。異様な門の先に広がる玄関前庭。建物、塀、植栽で囲まれてひとつの世界を創っている。

   1017_DSC09972_1
(住所:東京都渋谷区円山町6−1)

0917_DSC04721_1
ちょっと見ないうちに変わる街、渋谷円山町。ホテルがなくなり駐車場になって、廃墟民家の側面があらわに。廃墟はあまりだったが、これはとても美しい、ガラスのあるなしすら模様に見えてくるくらい。さらにさすが円山町、上から黄色い明り、下からは赤い明りのサポートがあり、かつての花街の雰囲気に。(住所:東京都渋谷区円山町2−13)

0213_DSC00552_1
花街があった旧渋谷三業地(円山町)にある、元料亭の三長。両側に丸太の立つ表門も凄い雰囲気だが、そこからだと建物が見えない。あまり皆さん撮らないが、脇道にある裏門からの建物の姿が凄いぞ。何種類かの板塀越しに見える屋根群や廊下のガラス窓など料亭建築ここにあり。

0213_DSC00552_2
表の門からは、樹々が多く建物を見ることができない。右側にあるのが道玄坂地蔵。(住所:東京都渋谷区円山町6−1)

↑このページのトップヘ