夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:公園

   0303_DSC09608_1
狛江市の暗渠、岩戸川緑地公園。平坦なところをかなり蛇行して、歩いて楽しいところ。今の季節は見事な紅梅。その向こう右の緑道公園と左の道路の景色、紅梅の構図、かなり決まった。(住所:東京都狛江市岩戸南4丁目6−1近辺)

0308_DSC09557_1
そのほかでも、岩戸川緑地公園(旧岩戸用水、岩戸川)の暗渠道は面白い。整備された水辺あり、曲り、蛇行ありで散歩にとてもいい。

      0308_DSC09565_1

0308_DSC09569_1

0308_DSC09571_1
(住所:東京都狛江市岩戸南2丁目近辺)



0225_DSC06196_1
代々木公園の西側斜面、駐車場で開けているところがある。ここから眺める公園緑の斜面と新宿高層ビルの対比は美しい。東側は繋がる神宮の杜と原宿の街の対比、比べると違いも含めて考え深い。(住所: 東京都渋谷区代々木5丁目64−3近辺)

   0101_DSC07057_01
あけましておめでとうございます。今年も仕事、夜散歩のススメ、その他もろもろとよろしくお願いします。写真はさきほど撮った写真を一生懸命加工。どうにか今日中に間に合った。所沢航空公園の池、メタセコイヤ、その先の常緑樹、そして道路と街の灯り。夜の公園ながら何層にも写真に収めらている。(住所:埼玉県所沢市東新井町256-1近辺)

0125_DSC06462_01
晴海島の客船ターミナルから、勝どき島、そして竹芝、新橋を見る。手前の緑の闇が晴海島の公園。右に見えるのが勝どきの超高層。背後に見えるビル街が左から芝浦、新橋、そして銀座方面。見たことあるようでみたことない構成の夜景、そんなところ。(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

1215_DSC05823_001
山が御神体になるように、アニミズムの日本では、すべてのものの中に霊魂、霊が宿っているという考え方を持つ。武蔵関公園の富士見池、葦の島のメタセコイヤの木にも何か宿っている感じだ。隣接する運動場の灯りが漏れて樹木上部を照らしているのが、幻想的な世界をつくる。この世じゃないみたいだ。

1215_DSC05827_1

1215_DSC05829_1
ひょうたん型の池のくびれたところ、池の中に飛び石がある。夜は落ちないように。(住所: 東京都練馬区関町北3丁目45−1近辺)

0108_DSC05988_1
東京側からみるよりも神奈川側、井田山からみる武蔵小杉高層ビル群の風景が凄い。川崎市立井出病院、駐車場の高い位置からの武蔵小杉高層ビル群。平らな地形の先に多摩川があり、等々力崖線まで低い街並みが続いている。そのなかの武蔵小杉高層ビル群、なんだかアニメや映画の近未来の悪い街みたいなだ。(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目17−39近辺)


      0108_DSC05974_1
日吉台地の坂からの武蔵小杉高層ビル群の眺め。坂道風景の先に高層ビル群と低層民家とのギャップが凄い。写真で気がついたのだが電線と電柱具合もなんか凄いことになっている。(住所:神奈川県川崎市中原区井田2丁目14−14近辺)

0108_DSC05922_1
日吉公園(矢上上ノ町遺跡群)の高いところからの、樹木越しの武蔵小杉高層ビル群。とても美しかった。(住所:神奈川県横浜市港北区日吉2丁目31−1 近辺)

1230_DSC06508_1
晴海埠頭、晴海客船ターミナルの池越しの風景。夜景スポットで有名?なのだが・・・・。周囲は開発途中、車かバスで行く場所もあって、隠れた夜景スポットという感じか。池にうつるレインボーブリッチと街並み、2重世界になっている。

1230_DSC06517_1
面的に曲面の池にあるオブジェ。バックの世界と相まって不思議な立ち姿をしている。いい方向からだとレインボーブリッチがかぶる、あまり意識した位置ではない感じだ。

1230_DSC06504_1
もっと右側だとレインボーブリッチをかぶらないが、池のひきがない。写真を繋げてみていい感じになる。((住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

  1217_DSC06098_1
映画シン・ゴジラのロケで使われ、聖地巡礼の場になってしまった。多摩川浅間神社のテラス。それでも夜はまばらな人しかいないし、とてもいい感じだ。聖地巡礼カットはテラスの中から超高層ビル群をみているが、やはり少し少し離れて、手水舎と階段、そして樹木も入れた世界がいい。こちらはテラス優先の平行カット。

     1217_DSC06110_01
こちらは遠景の超高層優先のカット、少し斜めから。

1218_DSC06088_01

社務社ビル屋上が見晴テラスになっている。参道からだと数段の階段を上がった屋根がテラスに。そこから反対に社殿や参道、樹木をみる。台地岬に青白く光る社殿、そんな神社。

0309_DSC06095_1
屋上テラス下の駐車場テラス、車道、多摩川と4段階テラスになっているのがわかる。そして多摩川丸子橋、高層ビル群という繋がりも見えてくる。(住所:東京都大田区田園調布1丁目55−12)

   1201_DSC04989_1
イルミ合戦が始まりそうな12月、その1日前の11月最後の日、航空公園の光の紅葉。公園の街灯の位置により木々の紅葉が違って見える。こんなに幽玄な写真になってしまった。イベントに頼らなくても日常には異界が存在する。(住所:埼玉県所沢市並木1丁目13近辺)

      1213_DSC04255_1
代々木公園の紅葉越しのテント。野外音楽堂のところだから森じゃないのだけども、テントが光っていて、森の中の祭りを覗き見た感じに見える。(住所:東京都渋谷区神南2丁目3近辺)

0618_DSC08657_1
ベルサール三田にある公開空地、夜でも散歩できる貴重なところ。松本さんや稲垣さんの写真をみていて何処にあるか気になっていたところ。斜面に階段とテラス、上には崖をこえるエレベーターもある。芝で理知的に整備されたいいテラス庭園だ。

   0618_DSC08652_1

0618_DSC08644_1
(住所:東京都港区三田3−5−27近辺)

0503_DSC06915_1
六本木ミッドタウンにあるひ檜町公園、丘の上から、池に向かって高低差でさがってうる。その向こうはビル群が囲み、地形と人工物との間にゆるやかないい感じのスリバチ空間がうまれている。一つの世界感も現れている。(住所:東京都港区赤坂9丁目7-9)

0405_DSC07584_1
国立代々木競技場第一体育館と夜サクラ。駐車場にあるので、ここは誰も見ないポイント。人もいないが、この対比がとても素晴らしい。事務所から一番近いサクラ。(住所:東京都渋谷区神南2−1−1)

   0331_DSC07221_1
人工地盤の公園「宮下公園」、原宿から渋谷への通り道にここを通る。なかなか好きなコースだ。その上からの景色、下は渋谷川の暗渠。その間に色とりどりな屋根がある。。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−4 近辺)

   0401_DSC07223_1
渋谷駅近く方面、階段を下りて、線路とビル群が見えるところ、左の木の裏がのんべい横丁がある。渋谷駅に近くなり、静から動に変わるところでもある。(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目24−8 近辺)

0228_DSC05565_1
夜は入れない新宿御苑、東側のフランス整形庭園が入口から覗くことができる。実に真っ暗、プラタナスの並木が影が軸を示す。その先に新宿の繁華街光で見える。都心のど真ん中にはみえないところ。(住所:東京都新宿区大京町29近辺)

   0226_DSC05537_1
桜だけど、とても寒そうな桜の名前「大寒桜」。上野公園の南側入口の脇に2本咲いていた。確か二瓶さんが昼間の写真をあげていたが、夜は夜でビルとのセットで美しい。(住所:東京都台東区上野公園1−65 近辺)

01
代々木公園を西側に下り、通りを越した先にある「渋谷はるのおがわプレーパーク」。夜の誰もいない公園の色とりどりの旗が、なんだか妙に綺麗にみえる。このあたりから先に行くと小田急の線路があり、代々木八幡の住宅地なんだけど、公園だけそういった雰囲気とは違っている。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目68)

1228_DSC02248_1
吉祥寺駅からほど近い井の頭恩賜公園。そのほぼ真ん中を渡る七井橋。手摺に照明が仕込んでいて、床を照らすのでいい雰囲気だ。その先の冬のメタセコイヤの樹木の形がよく見えて、楽園に向かうように借景になっている。

1228_DSC02224_01
(住所:東京都三鷹市井の頭4丁目1−9近辺)

     1227_DSC02267_01
井の頭公園の楓の紅葉、夜は街灯に照らされて、まるで花が咲いているかのようだ。夜桜に匹敵するくらいだ。(住所:東京都武蔵野市御殿山1丁目3−3近辺)

   1214_DSC01768_1
夜の紅葉は、昼間と違って街灯の位置が重要。それによって紅葉の色さえも変わる。ここ代々木公園のNHK側から、道路越しの公園北側をみる。黄色い葉と芝生に緑、対して薄い水色の空が絶妙な色で美しい。

     1218_DSC01791_1
(住所:東京都渋谷区神南2丁目3−19近辺)

↑このページのトップヘ