夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:倉庫

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練馬区豊玉中、比較的広いバス通りの変形五差路の一つの道路と町並み。古いい店舗と倉庫と信号の表情がいい、とても魅力的な町並みに見える。(住所:東京都練馬区豊玉中1丁目7−4近辺)

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勝島運河にある、つり船宿いわた。裏側はフェンスで囲っていてなんだかわからいが建物は倉庫のようでカッコいい。反対側からも船が止まってあまり見えないが、低い屋根がリズムカルいい。赤い東京湾の空が背景になるといい感じになる。

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(住所:東京都品川区東大井2丁目6-13近辺)

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水上バスの船着き場かと思った、後で調べるとどうやら屋形船の船宿あみ達の船着き倉庫スペースといったところか。対岸から水辺の低いところに屋根と柱、中にプレハブ倉庫や、工具などが見える。高さの関係で防波堤上の町並みと連続しているように見える。

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(住所:東京都江戸川区西瑞江4丁目11−53近辺)

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普通は塀で見えないことが多い、歩いていてもしや、おお塀じゃなくて門扉で見えた。車両が停車しておらず遠くまで見える。まるで教会のような神々しい光の西武新宿線車両所上石神井車両基地、感動。(住所:東京都練馬区上石神井1丁目2-3近辺)

(ブログ投稿、ナンバーが2000になりました。昨年の東京人3月号 東京夜散歩特集に掲載以来、東京の多摩地区や23区のなかでアップ数の少ないところ、あまり行ったところがないところをとりあえず攻めています。)

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神田駅から秋葉原駅の途中にある第二柳町高架橋。ここは倉庫が多いが、柱と梁の線が綺麗な高架橋が続く。

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(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目5-2近辺)

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板橋駅から大山駅に向かう間でみつけた、トタン建物。もともと切妻の倉庫が増築して通り側の塀まで、取り込んでいる。妙にカッコいい複合のカタチでもある。(住所:東京都板橋区板橋2丁目18−6近辺)

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江東区水路脇(大横川)を散歩ていると、いがいとこの倉庫の三角屋根の連続風景が美しくみえる。倉庫の素材がみえるか昼間だとこんなに綺麗に見えないのだろうなと思いつつ。

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(住所:東京都江東区越中島1丁目1−1 近辺)

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調べると「宗匠」という舞踊用品専門店だが、脇は倉庫にしか見えない。しかし倉庫か収納部分とトタンの相性は最高だ。しかも増築部分で形態も道にあわせた少し斜め。

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何にもないトタンに空気抜きのような開口部が小さくあるのもまたいい。(住所:東京都足立区千住柳町31−12近辺)

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門前仲町の大通りで見つけた、カッコいい倉庫。なぜ2階分だけ跳ね出しているのか、庇は何のためか、色々わからないことばかりだが、妙にカッコイイ。

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昔、石山修武さんにこんな感じの作品があったような気がする。(住所:東京都江東区富岡2丁目13−5近辺)

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おそらくは母屋と倉庫みたいな2棟がハの字であり、その真ん中に屋根をかけてしまったような民家。構成も豊なタイプだが、以外と例が少ないタイプでもある。

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その横面は、開口部も少なく、出窓のような出っ張り、少し遊郭建築みたいな雰囲気を漂わせている。(住所:東京都台東区東浅草1丁目5−6近辺)

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柳橋 ガード(架道橋)と平永橋ガード(架道橋)の間、「第1柳町橋 高架橋」という名前の下の倉庫。ガードの柱梁はスパンが短かく、直線の構成の所だが、そこに組み込まれた倉庫のデザインが柱の太さに対しての細い線の構成が対比でいい感じのデザインになっている。ネオン色の照明で外壁の青黒の色が何とも言えない雰囲気となる。(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目12−10近く)

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どういった経緯で町会の倉庫がここにあるのかわからないが、円形状階段と倉庫と擁壁の関係が面白い。手間の小路の感じもい。(住所:東京都品川区上大崎3丁目7−2近辺)

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