夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:住宅

0116_DSC09644_1
汐入町3丁目、尾根筋に近い車の通る抜け道。対岸の斜面地形が美しく見える。丘陵地の複雑な地形だけど住宅と斜面地で囲まれた地形が見えてくる。

     0116_DSC09639_1

   0116_汐入町斜面都市_1
(住所:神奈川県横須賀市汐入町3丁目27-22近辺)

     DSC08300_1
府中崖線と住宅が迫る間の下の川、さらに日野バイパスの斜路から、段差に落ちてゆくような螺旋階段。いろんな要素が狭いところで、凝縮され立体交差している。

      DSC08302_1

      DSC08303_1

      DSC08306_1

   DSC08296_1
(住所:東京都国立市谷保7丁目1−7近辺)

1004_DSC07017_01
複雑な下末吉台地、師岡町の丘陵から南谷戸の谷間を見る。対岸も師岡町で一番高い所だけが獅子ケ谷市民の森。緑の斜面にマンションの明るい灯り、手前の住宅群の屋根で埋め尽くされ、地形で囲まれた世界が見える。

1004_DSC07020_1

1004_地形_1
(住所:神奈川県横浜市港北区師岡町361−6近辺)

DSC05469_1
新川から分かれる古川親水公園、ちょうど同じ位置から分かれ、僅かに曲がりながら、二之江宮前通りに合流する水路跡道。水路跡Y字路あり、ジグザグ道と倉庫の金属、自前階段あり、面する住宅の角度もいい感じ。

DSC05463_1

DSC05475_1

   DSC05483_1
(住所:東京都江戸川区江戸川6丁目36−18近辺)

   DSC05544_1
通り抜けはできない、4並び住宅のアプローチ階段。一番右が新しくなっているが、素材の違いで賑やかな感じだ。形もバラバラで、特に踊り場的な道路前から勾配合わせに苦労が見られる。

DSC05542_1

DSC05541_1
(住所:東京都北区赤羽西3近辺)

      0918_DSC02467_1
住宅なのか倉庫なのかわからないトタニズム建物。一階壁が一直線に伸びる。少ない開口部も配置デザイン、バランスデザインが面白い。

0918_DSC02463_1
(住所:東京都荒川区南千住6丁目近辺)

1015_DSC06171_1
知人に教えてもらった、吉村順三さんの「笄町の家」。ええ、ここにあったのという感じ、以前通ったことがあるのに気がつかなかった。夜だったからか、あまりの自然なスケールだったからか。低めに抑えられた道路面の水平線と四角の立体の構成。中の空間を見たくなる。(住所:東京都港区西麻布4丁目22−14)

   0215_DSC04129_1
北新宿で見つけた仮設パイプ増設の家。どこまでが家の本体で、どこからが仮設パイプかわからない。

   0215_2
植木鉢などでグチャグチャなのだが、仮設のパイプがそれでも一定の秩序を与えている。(住所:東京都新宿区北新宿2丁目8近辺)


   0913_DSC00381_01
DOCOMOMOにも登録されているスカイハウス(菊竹清訓設計、1958年)。かつては4枚の壁で地上から持ち上げられて、本当に浮いている感じだった。時がたつにつれてピロティを増築して、浮いている感じはなくなった。ところが周囲も変わり少し遠目から眺められ、夜はよけいな所が見えず、かつての立面がみえて浮いてる感じがカッコいい。しかし階段からもわかるように、凄い段差の所にたっています。(住所:東京都文京区大塚1丁目11−15)

   0430_DSC02377_1
成城の国分寺崖線の坂を上がる細い道でみつけた建物。斜面に建つコンクリート建築でカッコいい。1階は壁でテラスで、重いコンクリートの2階の塊が実にカッコいい。台形木製窓も面白い、右手の階段先はどうやら増築しているよだ。後日聞いたら、この建物は成城の樋口邸は吉阪隆正さんの設計でした。(東京都世田谷区成城4丁目近辺)

      1115_DSC04547_1
光りの漏れ方、色具合があまりに美しく、つい。ちゃんと真ん中の小さな窓から光りが漏れるようにしているのですね。(住所:東京都渋谷区神宮前3丁目39−4近辺)

0708_DSC07842_1
東京都新宿区にある、池辺陽設計の石津邸。日本におけるDOCOMOMO150に選ばれている建物。狭い通りに面する北側は少し増築しているが、いまだ健在といったデザインだ。反対側の庭のほうも見てみたい。(住所:東京都新宿区三栄町)

0319_DSC02787_1
以前にFBで見た、緑に埋もれた住宅を百人町で見つけた。やはり凄い、街並みとの関係も面白い。夜見ると窓の明かりが見えて内部が少しわかり、カーテンも見える。

      0319_DSC02790_1
時間がたつと3階部分の窓も光り、窓の形がわかる。ちなみ百人町の3丁目には、綺麗に細かく区画整理されている街並みがある。一つの土地がほぼ正方形で、ほとんどの家が塀がないくらい小さい。さらにところどころポケットパークが乱立している不思議な街エリアである。(住所:東京都新宿区百人町3エリア)

0308_DSC01311_2
渋谷区神山にある、相田武文設計の「積み木の家X」。その後に様々な表情の建物ができたが、住宅でここまでやる積み木の家は今見てもなかなかもの。

0308_DSC01311_1
近くに建物に要人警備の警察がいるので、なかなか写真が撮れなかったが、やっと収められた。(住所:東京都渋谷区神山町)


      0127_0380_1
後姿だか、建築家ならばみんなわかる「塔の家」のプロポーション。1966年に渋谷区神宮前のキラー通りに建てられた建築家東孝光の自宅「塔の家」。敷地が6坪弱(20㎡)という有名な狭小住宅。しかし周辺の高いビルに囲まれて立つ、孤高の姿は美しい。

      1202_DSC01090_1
後日、2015年11月の写真。(住所:東京都渋谷区神宮前3丁目39エリア)

↑このページのトップヘ