夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:仲町

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青梅駅近くにある「猫町にゃにゃまがり」。おそらく後から付けた名前で路地を猫で差別化。路地沿いに幾つか古い建物。周囲はポツポツ空地で見え方も変わりつつ、細道体験は面白い。

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(住所:東京都青梅市仲町252近辺)

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比較的平坦な土地の小平、青梅街道から入ったところにある熊野宮。樹齢約三百年の2本の大きな木「夫婦欅」が社殿正面にたっている。ライトアップがない方で、かえって周辺の灯りや暗さと相まって、2本の欅が結界をつくる。

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(住所:東京都小平市仲町361近辺)

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大宮駅東口の少し南方面にいったところに、いい感じの路地が交差してある。一方の方は看板が真ん中まで出ているところみると、中華街、コリアン街のエリアようだ。もう一方は細い路地にお店が並びいい感じの雰囲気だ。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区仲町1丁目62近辺)

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川越の知り合いがどこどこの鰻屋が美味しいとか言っていたの思い出した。確かにこの辺、妙に鰻屋さんが多い。この林屋は建物もいいが、調べると店内に軌條(きでう:レール)が通っている。

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隣は和菓子亀屋さんからの分家した亀屋山崎茶店。ここの建物も凄い重い感じだ。それでも2階は蔵造りに珍しい、千本格子になっている。そしてなにより、この通り並びの町並みがいい。(うなぎ林屋 住所:埼玉県川越市仲町2−4)

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埼玉県飯能の町を歩いてみた。仲町で見つけた建物。外壁、看板部分と同じトタンで庇を作っている。さらにその庇が波打っている。建具屋さんのようだ。ところどころカチッとしているとこがあるのだろうか、妙に庇の波の曲面が美しい。(住所: 埼玉県飯能市仲町8)

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仲町交差点近くにある食堂済住田屋、その厨房部分。ガラスと大きい換気扇から漏れる光が美しい。(住所: 埼玉県飯能市仲町21−23)

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柳町のほうにある、普通の民家の角に作られたタバコ屋さん。その小さな屋根の寄棟がなんだかかわいい。(住所:埼玉県飯能市柳町8−5近辺)

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さながら日本版デ・ステイルといったところだろうか。埼玉県飯能市の商店街、広小路交差点にあるイチノ陶器。ボロボロだが2階のサッシュのグリット構成が見事である。

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この広小路交差点に向かう道も蛇行していい道だ。交差点には面白い建物ができる。実は30年前にこの通りは何度か通っていた所、しかしぜんぜん憶えていなかった。(住所:埼玉県飯能市仲町15−17近辺)

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一週間前にいった、埼玉県の飯能駅周辺の写真。駅に接することもあるか再開発でぐるっと駐車場に囲まれ、一つだけ残っている民家とサクラ。その孤高にたつ姿があまりにも美しかった。ただし住民の人は誰も見向きもしない、たぶん見慣れているか、普通なんだろうな。(住所:埼玉県飯能市仲町10−11)

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