夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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場所は小田急線の参宮橋から代々木八幡の間、線路から一本入ったところにある河骨川暗渠道。そんなところから、建物も面白くなる。幅30cmくらいの階段、実によく設計されている。これだけでもあるとないじゃ違う。人間の目は相対てきなので、この幅狭階段のおかげで、道幅が少し広く見える。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目63−5近辺)

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駅脇に踏切があり、そこから駅全景が見えるとこがある。駅そのものに特徴はないが歩道橋が門のような構築物になり、その中に駅がみえる代々木八幡駅。色も青と白とわかれている。雨上がりで駅の照明も美しいこともあり、なんかとってもいい感じにみえた。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目7−5近辺)

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参宮橋駅近くの商店街のY字路。右はわずかに上り坂で、左はわずかに下り坂。建物の立ち姿、開口部や、歩道の白線の曲りも美しい。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目10−7近辺)

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東京で一番駅に近い銭湯といわれる「奥の湯」。小田急線南新宿駅の隣にある。その玄関を夜散歩途中に覗く。「ゆ」の暖簾の向こうに扇型に広がる傘入れ収納がある。銭湯の家具の細かさは、建築の面白さをも表しているようだ。銭湯廃業のニュースのなか、それだけでも銭湯を残したくなる。(住所:東京都渋谷区代々木1−51−1)

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小田急線の参宮橋のあたりに河骨川の暗渠がある窪地がある。そこにあった廃業してしまった銭湯「第五良の湯」。これがなんともいえずいいモダン銭湯だ。


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ガラス窓の立体にコインランドリー増設の入り口だったりする。窓ガラスの割れ防止のテープもサッシュ模様にみえるし、全体で船のようにもみえる。廃墟銭湯だがその存在感は凄い。

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後日(2016年3月)撮った、全景写真。カッコいい。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49-13近辺)

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このあたりのジャンクションは、ただただ凄い。たまたま新宿パークタワーの超高層が真ん中にニョキッと顔出す。この対比も凄い、新宿超高層区の大スケールの景観だ。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目30-8)

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文化服装学院の先に玉川上水の暗渠上の公園、そこにある滑り台。かわいいビルナイトで、凄い螺旋階段の影響か。滑り台なのだが、どうも螺旋階段にしかみえ なくなってきた。この感覚、しばらく続きそうだ。(住所:東京都渋谷 区代々木3丁目29-1)

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夕焼けが綺麗で、カッコいいモダン建築に見えますが、これは小田急線 代々木八幡駅の階段の所。目地が通っていて美しくみえる。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目7−1近辺)

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小田急線、南新宿駅の改札降りた前の商店街にある。写真左先が駅となる。駅前は駐車場があったり、大きなビルができている。ここ肉のヒロカワの夕暮れは風景は、夜の照明といいとても艶っぽい感を奏でている。今までまったく気がつかなかったのは、時間帯のせいか。実はこの建物の裏側もいい感じである。(建物消滅)(住所:東京都渋谷区代々木1丁目52−9)

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南新宿駅の下トンネルからみえるホームと街並みは、そんな感じでとれた貴重な写真。トンネルからみえる風景と、メッシュ越しのホームがコラージュのようでもある。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目29−1近辺)

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