夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:代々木

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凄い風景、下は玉川上水の暗渠にのこる三字橋。上のビルの隙間に見えるは西新宿ジャンクションから分かれた高速道路のガード。光の色と質感の対比が面白い風景。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目34−12近辺)

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代々木駅からの切通し道路、小田急線をくぐるために切通しの谷間をつくる。そのため階段が対面する風景をつくる。信号機の赤い色が漏れて、味のある階段風景でもある。

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(住所:東京都渋谷区代々木3丁目1−11近辺)

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代々木3丁目の路地から見えるNTTタワー。色が目立つが、路地の軸線上にあり、電線と重なって面白い風景に。(住所:東京都渋谷区代々木3丁目5−3近辺)

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斜面地あいだ路地は面白い。ここは福泉寺への行き止まり道の途中で斜面地のあいだ路地。低い方の建物が擁壁との間のが建物で埋まっている。階段も不思議な感じ、特に奥の建物へのブリッチがあったりと、斜面地と複数建物の関係が面白い。

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(住所:東京都渋谷区代々木5丁目3−3近辺)

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代々木公園の西側斜面、駐車場で開けているところがある。ここから眺める公園緑の斜面と新宿高層ビルの対比は美しい。東側は繋がる神宮の杜と原宿の街の対比、比べると違いも含めて考え深い。(住所: 東京都渋谷区代々木5丁目64−3近辺)

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小田急線の線路脇に細長く建つ、線路の流れにあう建物。立ち姿もいいが、小さな店舗がほどよく見える。なかなか良さげなお店だ。調べたらSMI:RE DINER(スマイルダイナー)という店で「曜日ごとにマスターが変わるテーマバー」と説明だった。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目65−4)

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渋谷川支流の河骨川跡の谷間の道路、その先にNTTタワーが借景になってる。谷間のヌケとその先のタワーの景色はいい。形態は面白かったNTTタワー、最近ライトアップが変わって、夜の借景風景がよくなっている。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目55−9近辺)

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小田急線参宮橋駅ホームを踏切からみる、遮断機が鳴り始め一枚しか撮れず。その緊張感もあってか、いい写真になった。背後に見える高層ビル群、ホームの光が線路まで流れて、電線も含めてのパース効果がカッコいい。(住所: 東京都渋谷区代々木4丁目8-1近辺)

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千駄ヶ谷方面から山手線越しに代々木方面を見る。ガードの先にビルが盛り上がり、平坦な土地なのに段差がある盛り上がったビル、地形のように見える。(住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-15近辺)

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代々木駅から千駄ヶ谷駅方面に抜ける道にあるガード下、青山街道架道橋。なんで青山(大山)街道の名前が? どうもここは千駄ヶ谷村高台の田舎道で関係なく、名前は山手線七不思議のひとつのようだ。ここは鋭角に架道橋と道路が交差する。緑のガードとささえる擁壁の単純構成ながら、どこか惹かれる。Y字路も含めてカッコいい。

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(住所:東京都渋谷区代々木1丁目32-1近辺)

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新しくなった新宿駅南口、改札は甲州街道側と代々木駅側にあり、こちらは代々木駅側の改札、その前のデッキ広場がみえるところ。周囲はビルに囲まれる新宿駅、サザンクロスのデッキ通路からだと遠景がみえて、都市の門としての姿、ゲートみたいに建っていた。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目2 -1近辺)

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代々木公園を西側に下り、通りを越した先にある「渋谷はるのおがわプレーパーク」。夜の誰もいない公園の色とりどりの旗が、なんだか妙に綺麗にみえる。このあたりから先に行くと小田急の線路があり、代々木八幡の住宅地なんだけど、公園だけそういった雰囲気とは違っている。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目68)

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参宮橋駅から台地を上がったところにある分かれ道の祠。このY字路、とてもいい。高い視点からみると、道路の白線がまるで意志をもったように祠を囲っている。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目22−5近辺)

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ここは小田急線の南新宿駅のガード下。2つの線路間の隙間からホームの光が角度がついて落ちる。美しいだけじゃない、光がトラス橋のように見える。ワンスパンしかないが美しい。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目28−5近辺)

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建築や空間を説明するに「空間とは、あるモノによってないモノをつくる」と言う先生がいた。要するに空間って床、柱壁、天井というあるモノによって、その間にできるないモノだということです。
代々木駅から八幡通りを少しいったところにある、妙智會教団本部教会のアプローチ空間がまさにそうだ。教会手前の施設の間が隙間で通れる、この空間が美しい。


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ただ残念なのは、1枚目の方向から見た方はいいが、2枚目の逆側からの空間は三角屋根が邪魔をする。なかなか難しい。(住所:東京都渋谷区代々木3丁目3−3近辺)

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煙突が見える風景にほっとする、そんな感覚は昭和感性なのか。しかしよくみるとその横に携帯電波塔が3本入る、平成ミック風景だ。このこの通りは河骨川暗渠道。面白い要素が暗渠にはとても似合う。夏の雨は路地を濡らしとてもいい感じ。(住所:東京都渋谷区代々木4丁目49−14近辺)

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場所は小田急線の参宮橋から代々木八幡の間、線路から一本入ったところにある河骨川暗渠道。そんなところから、建物も面白くなる。幅30cmくらいの階段、実によく設計されている。これだけでもあるとないじゃ違う。人間の目は相対てきなので、この幅狭階段のおかげで、道幅が少し広く見える。(住所:東京都渋谷区代々木5丁目63−5近辺)

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駅脇に踏切があり、そこから駅全景が見えるとこがある。
駅そのものに特徴はないが歩道橋が門のような構築物になり、
その中に駅がみえる代々木八幡駅。

色も青と白とわかれている。
雨上がりで駅の照明も美しいこともあり、
なんかとってもいい感じにみえた。
(住所:東京都渋谷区代々木5丁目7−5近辺)

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東京で一番駅に近い銭湯といわれる「奥の湯」。小田急線南新宿駅の隣にある。その玄関を夜散歩途中に覗く。「ゆ」の暖簾の向こうに扇型に広がる傘入れ収納がある。銭湯の家具の細かさは、建築の面白さをも表しているようだ。銭湯廃業のニュースのなか、それだけでも銭湯を残したくなる。(住所:東京都渋谷区代々木1−51−1)

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