夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:井戸

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川跡の戸越銀座から少し上がった台地の上、脇道に井戸があった。植栽で埋め作らされた姿が美しい。戸越銀座近くのいい感じの街並みにて。

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(住所:東京都品川区豊町1丁目13-17近辺)

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荒川1丁目の街区なかの路地。曲り路地の交差するところに井戸がある、曲がってさらに物干し台もある路地。路地に生活があったころの名残、そういった空間がこの辺りにはまだある。

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(住所:東京都荒川区荒川1丁目近辺)

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「まいまいず」とはカタツムリのことで、地面から渦巻き状に掘られている人工スリバチだ。羽村市にある「まいまいず井戸」は、806~810年のもので、垂直に掘る技術がなく、スリバチ状に掘ってから垂直に井戸を掘った。直径約16mに深さ約4m、人工スリバチ地形の渦巻きの姿は美しい。

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(住所:東京都羽村市五ノ神1丁目1−1近辺)

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こんなところに、いやこんなところだからかな。駅前には不思議な場所が結構のこっている。北口駅前通り商店会の先にあるのが荻窪銀座商店街、このエリアもなんだか面白い。

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商店街地図には2つの井戸が書いてあったが、実際歩くとと3つあった。こんな駅前の商店街に井戸なんてのこっているのかという感想だ。逆に駅前って開発が遅れたり、ライフラインも治せず下水道が通っていないという話もきくこともある。しかし、井戸越しに見える飲屋の写真、東京にはどうやってもみえないな。(住所:東京都杉並区上荻1丁目4エリア)

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