夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:五差路

0404_DSC00613_1
周辺駅からはちょうど真ん中に位置する宮元商店街。中山道の五差路に面する、大通りなので中山道からV字型に別れる形の商店街。角から両方に広がる商店街、ちょうど建物の街並み、並びが見える珍しいタイプ。

0404_DSC00622_1

0404_DSC00621_1

0404_DSC00623_1
(住所:東京都北区滝野川5丁目16−2近辺)

DSC01098_1
和泉通り商店会にある五差路の分かれ道。Y字路建物の立ち姿もいい。右の道へ行っても環七通りに出て左の道に繋がる。分かれた先の道のほうが明るく繋がりが見える。(住所:東京都杉並区和泉1丁目38−1近辺)

0305_DSC08238-1

0305_DSC08225_01
梶谷津川暗渠のある珍しい五差路。東側の道からだと4つに分かれる道のようで、3枚変形写真で並べると、分かれ道と角の建物の並び建つ姿がいい。交差点と高低差ありの暗渠道と階段という豪華な組み合わせ。

   0305_五差路地形_01
(住所:東京都板橋区赤塚1丁目29−24近辺)

DSC08408_1
五差路が多い新井薬師周辺、ここは十字交差点の一街区が半分になった感じ。ちょうど目立つカド建物は建物正面じゃなくて側面。正面的な位置を外したかのような側面デザイン。(住所:東京都中野区新井5丁目10−1近辺)

0130_DSC08383_1

0130_DSC08365_1
松が丘の五差路、妙世寺川の侵食台地の段差のところ。五差路の南側道路からくると4つに分かれる道に、西側高低差の段差が加わり面白い交差点。北側からの高い所から見る風景もいい。

      0130_DSC08377_1

   0130_DSC08371_1
(住所:東京都中野区松が丘1丁目23−1近辺)

DSC08415_1
新井薬師門前の五差路交差点の一番狭いY字路建物。カラフルな三面装テンのケバブ屋さん。右道が新井薬師門で、左道もビル並びがいい。カラフルな色で目立つがさらに真ん中のストライプも良く、Y字路部分に浮き立つ。

DSC08411_1

DSC08418_1
(住所:東京都中野区新井5丁目2−3近辺)

1102_DSC04981_1
通称三宿通りの三宿・池尻交差点、ほぼ十字路の一角が分かれて五差路になている。そこにたつY字路建物。少し坂で見上げる、立ち姿がいい飲食店建物、外壁に看板と煙突が並ぶ。(住所:東京都世田谷区三宿1丁目4−18近辺)

DSC02418_1
千住間道の五差路のY字路部分。雨でぬれた路面が美しく、三角残地が駐車場。Y字路建物も一階と二階で色が違う不思議な立体。ちょうど自転車の動きもあっていい。(住所:東京都荒川区荒川1丁目17−15近辺)

DSC02714_1
小岩駅南口から放射状に広がる商店街の一つ、昭和通り商店街。駅と反対側のいわゆる出口は変形五差路になっている。この出口門と黄色いテント建物の姿がいい。

DSC02709_1

DSC02721_1
(住所:東京都江戸川区南小岩8丁目26−1近辺)

0627_DSC02018_01
大の字に近い五差路、本町の「児童センター前」交差点。各道に角度があって見通しが通らない。逆に交差点に近くに行くと世界が広がる。五差路効果が面白い。

0627_DSC02001_1

0627_DSC02016_1

0627_DSC02009_1
(住所:東京都渋谷区本町6丁目17−1近辺)

  0514_DSC00625_1
人込みを避けての夜散歩。宮益坂と美竹通り交差する青山通りの五差路、そこを渡る横断歩道橋。今まで気がつかなかった、手摺部分の鉄骨が微妙に曲面だった。やわらかい微妙な曲面と光、その先の複雑な道路模様の交差点、実にグラフィカル。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目16−1近辺)

0217_DSC09364_01
行き止り道路も入れると五差路のY字路部分。建物からの光がないだけではなく道路の灯りもあたらないY字路建物。影として存在すて、後ろの屋根がペントハウスようなカタチとなる。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目23−11近辺)

1207_DSC06866_01
新小岩駅の東方向の街区は、ほぼ45度に街区と道路がズレている。そのエリアの直角のY字路で魅力的な五差路。左右対称にみえてほぼ45度でカドが強調される建物、交差点風景がいい。

1207_DSC06869_1
手前左の建物の角風景もいい。
(住所:東京都葛飾区新小岩2丁目21−6近辺)

0830_DSC03886_1
ここは五差路で交差点真ん中が盛り上がっている。立会道路はしらべてみたら立会川跡の暗渠だった。メインの通りが暗渠で左右にいくところが橋の名残で盛り上がった、そんなところか。(住所:東京都品川区二葉1丁目23-1近辺)

DSC03043_1
正確には五差路のY字路部分にたつ向台子育地蔵尊。1796年に本郷村の念仏講組織によって建立されたものとあるが。夕暮れ時の光る姿、交差点は美しい姿をしている。左横にゴミ袋も積まれているが。(住所:東京都中野区弥生町1丁目43−20近辺)

0504_DSC01482_01
鐘ヶ淵駅、黒と黄色の踏切フレームの先が三叉路。プラス線路沿い左に駅道も。真ん中が鐘ヶ淵通り、左斜め通りが古代東海道で、右斜めが東向島方面への商店街。いろいろなモノが重なる分岐点。(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−15近辺)

0420_DSC09994_1
桜台2丁目にある五差路、その一角に建つ小さな飲屋。バラッキーな感じな屋根も幾つかに分かれ、増築でこうなった感じ。周りの建物に比べ小ささが際立つ。

0420_DSC09993_1

0420_DSC09992_1
(住所:東京都練馬区桜台2丁目39−8近辺)

0407_DSC00331_1
京急蒲田駅から商店街をいった先にある五差路のY字路部分。多角形な建物で鈍角なY字路にみえる。手前の歩道白線もいい感じな関係。(住所:東京都大田区南蒲田1丁目3−9近辺)

0319_DSC09431_1
正確に言うとY字路部分、商店街に面する五差路。いい感じの分かれ道、左右の道が綺麗に見える。真ん中平屋のお花屋、華やかな感じが真ん中で主役になる。(住所:東京都江東区亀戸5丁目11−5近辺)

  0223_DSC08767_1
正確にはY字路部分、Y字の道路に暗渠が交差して五差路になっている。それでも暗渠が絡むY字路は魅力的になる。ここ蛇崩川五本木支流のY字路は、高低差があり、暗渠の流れの曲面が敷地のカタチになっている。
0223_DSC08770_1

0223_DSC08769_1
(住所:東京都目黒区上目黒4丁目23−9近辺)

↑このページのトップヘ