夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:中里

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駅から離れた場所、周囲は住宅だけじゃなくて少し畑もある清瀬市役所。建て替えのようだが、70年代の庁舎建築らしい、立体的な構成の建物。4階が一番出ていて柱や壁で支える、斜めの所はホールか会議場か色んな要素も合体している。

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手前のバス停留場の屋根も美しく見えた。(住所: 東京都清瀬市中里5丁目842近辺)

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Y字路にたつ丸正酒店。台地から右側は柳瀬川の低地に下がってゆく。左への道と酒店が境界をつくっている。右道は川の低地とその先の台地へと空間がひろがる。(住所:東京都清瀬市中里4丁目854近辺)

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練馬区には中里の富士塚があるが、それとは違う清瀬市中里にある中里富士塚。暗く見えないのだが登山路はしっかり幅もあり登り安い。上から見る風景は木々が大きく隙間になるが、柳瀬川が削った台地谷間が見えるいい風景。

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(住所:東京都清瀬市中里3丁目991-1近辺)

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清瀬市中里、柳瀬川の河岸段丘台地のスリバチ地形。ちょうど窪地が住宅地になっていて景観的にいい。対岸の段丘の緑も含めて、一つの囲われた世界をつくっている。

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(住所:東京都清瀬市中里3丁目880−13近辺)

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現在は空堀川に柳瀬川合流するような形になっている。それも2カ所で。そして合流した先では柳瀬川となる。その辺りの境橋、くるまや橋の景観がいい。境橋と柳瀬川の合流堰、くるまや橋と丸石堰。開けた空間でほどよい灯りがいいところ。

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(住所:東京都清瀬市中里2丁目1457−6近辺)

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もう少し上流は周囲に緑が多く、このあたりも良い所。

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(住所:東京都清瀬市野塩3丁目45近辺)

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武蔵野の風と光がテーマになっている清瀬金山緑地公園。中心の池と庭園、ここから扇状に階段、その階段を横断する石庭。ここから広がり、始まる。(住所:東京都清瀬市中里4丁目650近辺)

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清瀬市と所沢市の境界にある金山調整池、柳瀬川の洪水対策の調整池だが、まずは奥の庭園から。闇の中を月明かり便りであるくと広がった空間、池にでる。すると水鳥がバタバタバタと飛んでゆく。暗くてなんの鳥か見えない。音だけの世界だ。この庭園部分はデッキと中の島と庭園要素満載。綺麗な芝生法面で囲まれた世界がいい。

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手前の入口部分の池にも中島があり、庭園のようだ。背後の町灯りがいい。(住所:東京都清瀬市中里6丁目492近辺)

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今までは罪悪感で進めなかった闇空間を、月明かりを頼りにかなり行けるようになってきた。そして写真は少し町灯りがあれば写る。

清瀬市と所沢市の境界にある金山調整池、柳瀬川の洪水対策の調整池。奥の庭園までのアプローチがいい。法面の芝が綺麗で、湿地部分のデッキを通ってゆく、そこからはほぼ闇に世界、月明かりが頼りだ。途中の柳瀬川からの流れも美しい。

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(住所:東京都清瀬市中里6丁目492近辺)

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崖からみえる風景は面白いはずだ。しかし日暮里崖線には丁度平行して新幹線の高架橋があって、街並みを隠してしまう。そんななかでも、崖の鷹さや高架橋の高さによるが、この高架橋向こうの街並みが頭だけでている不思議なカッコいい風景に出会う。手前の植栽、線路、風景を上下に切り取る高架橋、その向こうの街並み、この風景は面白い。(住所:東京都北区中里3丁目20−3近辺)

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