夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:中町

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八王子の繁華街、中町、三崎町で気になった3つの街角建物。それぞれ時代もエリアも改装具合も違うが、街角という特異ポイントで目立ち方も違っていた。

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(住所:東京都八王子市中町9−5、中町7−4、三崎町2−13 近辺)

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黒塀通りの建物、表玄関があるので、裏玄関なのか・・・・。こっちの玄関のほうがいいぞ。建物の凹んだところにある玄関。床はまるでお庭のようだ。調べたたら「ゆき乃恵は八王子花柳界の新しい置屋」とあった。何かの行事に使う玄関?

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(住所:東京都八王子市中町9-6近辺)

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かつての花街「黒塀通り」、個々の黒塀を復活させているエリア。昼間みる姿と夜は違う。特に雨で濡れた路地は美しい。それと残された街角や建物にその雰囲気が漂う。

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(住所:東京都八王子市中町9−5近辺)

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かつての花街「黒塀通り」を色々復興しているエリア。夜は色んなものが見えない、かえって光や陰に目がいく、石畳の路面が様々な色を拾う、色艶が美しい。

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(住所:東京都八王子市中町9−10近辺)

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八王子駅北口バスターミナルから左右に斜め道路がある。西へ向かう「西放射線ユーロード」、そこで大陶器市をやっていた。この通りは区画整理により駅と商業中心地だった八日町地区を結ぶ歩道通り。イベントに適するしグリット街区を斜め突き抜け、街に動きをあたえる。

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(住所:東京都八王子市中町7−11近辺)

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国分寺崖線の斜面に位置する、美術の森緑地の池。その池から流れる水路がある「はけの小路」。水路脇の小路の途中に樹木が斜めになり門のようにある。緑のトンネルのようでもあり、豊かな通りとなっている。

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(住所 東京都小金井市中町1丁目5-35近辺)

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「はけの森」緑地脇にある車屋の坂。坂の途中に水車小屋(車屋)があったところから「車屋の坂」とよばれるようになった坂。本来は曲面を描いた緩やかな坂だったのが2重になった階段、バラバラに階段化されたようだ。でもそのバラバラぶりがオモシロイ。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目17−21近辺)

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中町にある大久保墓地の坂、国分寺崖線のこのあたりにはオモシロイ階段が多い。都心化が進みすぎず、不思議なカタチでそのままな感じだ。この大久保墓地の階段坂も、階段の途中にスロープが横切り、不思議な立体になっている。上から眺める国分寺崖線の緑が残る風景もいい。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目16近辺)

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明治中~大正初期まで妙観(貫)といわれる僧が庵を造り住んでいたころからの「妙観(貫)坂・みょうかんざか」という名前。小金井街道の大通り化とかで姿は変わったのだろうが、橋から分かれるここの坂はいい。上から見下げる風景、分かれ道的Y字路、角に立つ細い建物と要素満載。さらに下から見上げると両脇の石張りに街灯の光が流れる。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目13−16近辺)

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昔あった赤線「武蔵八丁特飲街」の近く路地飲み屋街がある。数年前にいった時よりも元気に改築店舗も増えた。店の感じも中から見える、いい路地空間。反対側の長屋店舗の妖しい感じもいい。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目19−11近辺)

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三鷹駅北口広場から一本入ったところにあった、ハモニカ横丁ミタカ(hym)。自転車車輪の装飾建築の光の具合が美しい。中には幾つかの店舗がはいっている。吉祥寺のハモニカ横丁くらべるとまだまだだが、オモシロイ試み。帰ってきてから調べると、設計者は隈研吾とわかり、少し微妙に。(住所:東京都武蔵野市中町1丁目5-8近辺)

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JR中央線の三鷹駅北口ロータリーのイルミ。照明じたいが目立つイルミに比べて、広場ロータリーが程よく目立ち、その先の正面道路の軸も通りの街がいい感じに浮き出ている。華美なイルミにあきて、程よいスケールの駅前ロータリーに惹かれる。

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(住所:東京都武蔵野市中町1丁目14−3 近辺)

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本日の夕焼けのありえないくらいの色だった。黄色からオレンジ、やがて赤に雲が変わり綺麗だった。登り坂は空をみあげるので、空がきれいにみえる。細切れの雲がとても美しい。


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この駒沢通りの坂は富士見坂だった。富士山を電線が横切る、これが世田谷区の富士見坂だ。(住所:東京都世田谷区中町5丁目近辺)

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