夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:中庭

0310_DSC08664_1
国道246号線とその下の山手通りの段差を結ぶ、立体スロープ。囲まれた中庭にはフェンスによる残地。擁壁横にある階段橋、246号線の上の高速といろいろつまり、動きもミックスされた風景。

0310_DSC08671_1

0310_DSC08663_1
(住所:東京都目黒区青葉台3丁目6−19近辺)

DSC03875_1
谷尻誠+吉田愛/サポーズデザインオフィスの設計、ひぐらしガーデン。背後に中高層マンション前の低層の、屋根形状がオモシロイ。軒裏が斜めで屋根自体が独立し浮かぶ、夜は光の効果でそれがよくわかる。

DSC03867_1

DSC03869_1

DSC03871_1
(住所:東京都荒川区西日暮里2丁目6近辺)

   1210_DSC03276_1
吉祥寺駅少しいったところにある吉祥寺プティット村。なかなかやりきっています。中庭の空間構成もよかった。やりきった建物なのに、先にいたカップルも入るところを探していた、カフェでもあればいいのに。ステンドも照明も綺麗だった。

1210_DSC03290_1

     1210_DSC03278_1
(住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目33−2近辺)

      0905_DSC00270_1
道路側から眺めるよりも中庭に入り、上を眺めると違ってみえる。意外と広いオープンスペースだ。都心のいいぬけた空間がここにある。

      0905_DSC00277_1
(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−18)

0521_DSC00531_1
ふらっと歩いた門前仲町周辺、そこで見つけた「割烹おおぎ」の玄関。欄間の扇型もいいが、その先に中庭なのか、茶室の坪ノ内みたいな庭に一つの世界がみえる。なかなかいい。(住所:東京都江東区富岡1丁目26−5)

      0106_DSC08915_1
表参道から竹下通りに抜け道、その途中に昨年10月できたビル「カスケード原宿」。地形的な段差にできて、中庭がある。それを半分取り囲む通路もあり、上から見るとさながら地下壺のようにみえる。黒と白色の外壁が夜はなかなかいい感じの地下壺となる。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目10-37) 

1207_DSC01517_1
幕張ベイタウンパティオスにある「11番街(設計:スティーブン・ホールアーキテクツ+曽根幸一+KAJIMA DESIGN)」の池のある中庭。クリスマス近くでブルーの電飾が少しじゃまだが、行ってよかった。池に飛び出る造形、それを取り囲むグリット建物。一階の黒い壁。夜は美しく、異界を作りだす。(住所:千葉県千葉市美浜区打瀬2丁目14)

0313_DSC06302_1
知らぬ間にいっぱい建物が増えているこのエリア。ディズニーアンバサダーホテルの南側を道路から眺める。昼間はともかく、夜はナトリウム灯のオレンジ照明効果も大で異国にみえる。こういった建物を眺め歩くのもある意味面白い。

0213_DSC06334_1
脇から入って中庭にいくと風景が一変する。こういった中庭は日本には少なく、逆に面白い。夜は余計なものがみえずらくいい感じだ。樹木のキラキラがもう少し抑えらたほうが建物から漏れる光を楽しめる(住所:千葉県浦安市舞浜2−11)

1112_DSC04123_1
おそらくは母屋と倉庫みたいな2棟がハの字であり、その真ん中に屋根をかけてしまったような民家。構成も豊なタイプだが、以外と例が少ないタイプでもある。

1112_DSC04124_1
その横面は、開口部も少なく、出窓のような出っ張り、少し遊郭建築みたいな雰囲気を漂わせている。(住所:東京都台東区東浅草1丁目5−6近辺)

   0519_DSC04278_1
道路を挟んで青山霊園に接する齋藤裕さん設計の「るるるる阿房(1981年)」。彫刻家の中村 錦平さんの家で、隅に置いてある口をあいた彫刻は、確か当時学生で教え子の彫刻家岡本敦生さんの作品を置いたもの。玄関前の配置が面白い。夜みるとコンクリートの塊にしかみれないが、入口の右に玄関、左に半円形で竹の中庭がある。入口天井の低さも面白い。(住所:東京都港区南青山)

↑このページのトップヘ