夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:中央区

      1130_DSC05287_1
月島もんじゃストリートの脇路地。店舗看板と住居長屋バルコニー、電線が混じるエリア。年々新しくなっているが、それでもまだまだ面白い雰囲気がのこっている。

      1130_DSC05291_1

      1130_DSC05298_1

      1130_DSC05284_1

      1130_DSC05164_1
(住所:東京都中央区月島1,3丁目近辺)

1124_DSC07519_1

1124_DSC07475_1
なんだこのカタチ、白いゾウさんのようだ。汐留川水門に隣接する浜離宮排水機場。水門が閉めて内川が増水したときに外側に排水する施設。なんでこんなカタチになったのか、よく見ると白い曲面の下にも配管がある。(その後、ゾウではなくどうやらクジラのしっぽと教えられる。そして排水機場ではなく、汐留第二ポンプ場の施設ではないかとの記述も見つける。確かに水門とこの施設は中央区と港区の境でわかれている。「大雨のときは、雨水を東京湾へ放流し」つまり下水も流れる、オリンピックで問題になった、大雨時にながれる下水問題にも繋がる。なるほど難しいね、時としてデザインはそういったものにも使われる。)

さらに今年できたウォーターズ竹芝の光る階段、水上バス発着施設も増え、浜離宮の外防波堤と月島高層ビル群と雑多な世代が同居している場所となり。

1124_DSC07523_1

1124_DSC07488_1

1124_DSC07501_1
(住所:東京都港区海岸1丁目11−1近辺)

1122_DSC05192_1
月島3丁目の街角で、他と一段階低くなっている八百屋さん。すまなさそうに背が低いトタニズム建物。テントやケースがはみ出る感じは逆で面白い。(住所:東京都中央区月島3丁目23−4近辺)

1120_DSC07388_1
隅田川に架かる中央大橋。柱脚部分の上流に向かってたつ、オシップ・ザッキン作「メッセンジャー(1937年)」像。もともとはフランスの船の守護神を表現で、後に鋳造され贈呈、設置されたもの。ライトや配置に疑問ものこるが、大河と都市に向かう姿がいい。

      1120_DSC07364_1

1120_DSC07381_1

   1120_DSC07366_1
(住所:東京都中央区新川2丁目27-3近辺)

      1116_DSC05272_1
変わりゆく月島。それでもんじゃストリート周辺にまだまだリアル路地と民家は残っている。少しずつ変わりながら電柱に植栽の細路地。

      1116_DSC05295_1

      1116_DSC05296_1

      1116_DSC05302_1
(住所:東京都中央区月島1、3近辺)

1111_DSC05162_01
月島西仲通りの二番街と三番街、看板の灯りが美しい。アーケードに隠れて看板建築もある。小さな様式交番もある。新旧のバランスが面白い、交差点。

1111_DSC05182_1

      1111_DSC05178_1

1111_DSC05179_1
(住所:東京都中央区月島3丁目4−3近辺)

DSC05241_01

DSC05264_1
ホテルフクラシア晴海(旧晴海グランドホテル、旧ホテル・デン晴海)1975年、設計:上浪恒。南側の建物がなくなり、全景が綺麗に見える。誰かが古いMacがいっぱい並ぶと言っていて、それからMacにしか見えなくなった。反対側の南はエレベーターホール部分もないので連続が尚凄い。

      DSC05256_1

DSC05232_1

DSC05262_1

DSC05250_1
(住所:東京都中央区晴海3丁目8−1近辺)

DSC05344_1
ギャブレル屋根の建物。トタンだけど綺麗なカタチ。一番上の窓は上下引き違いの4連続、小ささがカワイイ窓。向いが公園でちょうど木々の間から。

DSC05340_1

DSC05335_1
(住所:東京都中央区湊2丁目9−2近辺)

1024_DSC05202_1
月島3丁目の通りに面する、住宅街のなかのビルが立ち並ぶところ。隣角地が駐車場になり、長屋のような増築ビルのヨコガオが露出。2つの三層ビルが繋がり、屋上に増築。右側には2層ビルがつながる。幾つもエレメントで豊かな表情。

1024_DSC05208_1

1024_DSC05204_1

DSC05206_1
(住所:東京都中央区月島3丁目21−11近辺)

DSC05213_1
月島川水門の外側に新しく橋が架かったのでいままで見られなかった景色。水門の先の月島川の船溜まりも、夜はいい感じの雰囲気になってゆく。

DSC05218_1

DSC05222_1

DSC05221_1
(住所:東京都中央区月島3丁目25−9近辺)

0121_DSC07186_1
築地7丁目、建物がなくなり駐車場に。そこから見える2軒繋がり、建築のウラガオ。独立してたつ孤立感も構成主義ぽいパッチワークも美しい。(住所:東京都中央区築地7丁目近辺)

      0120_DSC07172_1
築地6丁目周辺はビル化がすすむ一方、狭い隣地路地がのこっている、ライトアップされているところからも生活路地のようだ。なかなか魅力的な路地、入り口左側の雨戸ケースの銅板板金デザインも凄い。

      0120_DSC07175_1
(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

   0118_DSC07223_1
中央区湊、亀島川沿岸の表側は銅板葺きの町屋。おそらく商売をやっていたような建物だが奥の風景がいい。後ろ側に個人所有の稲荷神社なのか鳥居がある。周囲は高層建物に囲まれつつあるエリアだが、高い空と鳥居の対比風景。(住所:東京都中央区湊近辺)

   0116_DSC07110_1
築地6丁目の普通の民家なんだけど、その時代の作り方は一緒でもデザインセンスが見え隠れする1階の庇が角地左右面に繋がり、出窓と開口部の構成。夜の影のよる立体効果もあって美しい。(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

0115_DSC07210_1
中央区立湊公園の護岸のスロープ、距離が必要でスペースをとるが、流れをつくり空間を支配している。このエリアの水辺はあまり活用されていなく、灯りも少ない。対岸の月島超高層の並びが綺麗にみえるところもある。

0115_DSC07221_1
(住所:東京都中央区湊2丁目16−19近辺)

     0112_DSC07178_1
築地6丁目に残る看板建築の酒屋と民家。並び建つ立ち姿がいい。このエリアの特徴でビルで高いところと低層の建物が混在、そのためか上の空がとても広く見える。(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

  DSC07271_01
天ぷら躍金楼の脇道からのヨコガオ、正面よりも凄い。茶室のような多窓。今は1階は厨房関連の勝手口、2階は木質ルーバーの塀から植栽が見える。グーグルアースで上から見ると昔は此方が玄関だったようにも見える。

DSC07265_1
(住所:東京都中央区新富1丁目10−4近辺)

   DSC07279_01
正確には屋根じゃなくて防音壁なんだけど。でも屋根に見えるここ三又橋の三吉橋、下を首都高速都心環状線が通る。地下にあるのは築地川跡と連絡水路跡を利用したため。都市の裂け目にも見える屋根の隙間。

   DSC07287_1
(住所:東京都中央区銀座1丁目28−11近辺)

   0106_DSC07171_1
築地6丁目、古い建物がのこる路地がある。ここの路地は隣接建物が建て替わり路地が少し広がった感じ。広がったことにより路地先の建物が美しく綺麗に見える。左側の古い民家のバルコニーとの相性が抜群。そんな路地になる。

0106_DSC07165_1

     0106_DSC07170_1

      0106_DSC07168_1
(住所:東京都中央区築地6丁目近辺)

DSC07231_1
鉄砲洲稲荷神社の北西隅にあり、ビルに囲まれる富士塚。ビルとの比較か、祠や鳥居の大きさとの比較か、ミニチュアにも見える富士塚。胎内窟もあり、この穴の方向からが一番スケールがわかる感じだ。

      DSC07233_1

0106_DSC07234_1
(住所:東京都中央区湊1丁目6−2近辺)

↑このページのトップヘ