夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:中央区

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場外エリアからはずれるが、築地6丁目にもいろいろ凄いのが残っている。この銅板葺きの外壁が有名な看板建築だが、続く長屋建物も含めて「いい壁」として街に存在している。

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(住所:東京都中央区築地6丁目12−8近辺)

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銀座金春通りの昌栄ビルと松屋ビルの間から入る金春小路。工事が終わってもあまり変わらない配管のパワー。路地はバックヤード的でもあり、ひっきりなしに業者の荷物運び、それに裏から入る一般人が混じる、不思議なビル隙間の金春小路。

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(住所:東京都中央区銀座8丁目7−6近辺)

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BAR RECADO(バー リカード)の看板。文字のデザイン赤とオレンジの組み合わせもカッコいいが、空間的に黒い壁で下から飛び出るような流れをつくる。(住所:東京都中央区銀座6丁目4-14近辺)

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ここは知らなかった銀座6丁目4の配管路地。グーグルで確かめるとお店の看板が路地に増えた感じだが、それだけで印象が変わり、裏なのにちゃんとした路地に見えてくる。銀座パワーはさすがですね。(住所:東京都中央区銀座6丁目4−15近辺)

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佃の古い街区、島の形状がのこるところ。田の字状の路地の街区。新しくなっているところが多いのだが、ところどこに古い町並みのカタチが残っている。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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八丁堀2丁目にある路地。路地真ん中にめんする建物上に大きな木。入り口の理容室の横には植栽だけじゃなくいろころなものが。混沌としながらいい感じの路地。

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(住所:東京都中央区八丁堀2丁目15-8近辺)

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月島の路地も狭いが、幅が一層狭くなるのが佃島の路地。それでも通り抜けられる。途中に路地空間に生活空間が混じるような感じがする佃島の路地。

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(住所:東京都中央区佃1丁目近辺)

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築90年の古民家改装、月島のコミュニティスペース「セコリ荘」。その2つの屋根の立ち姿美しい。特に右側の切妻屋根の平屋は、納屋か倉庫を利用した感じだが、2つのボリューム構成が素晴らしい。古民家よりも生かし方、手の入れ方にセンスを感じる。

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(住所:東京都中央区月島4丁目5−14近辺)

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建物も新しくなって変わってしまったもん吉とその路地。電光掲示板もあるが、この色々な光が流れて、実に絶妙な通りになっている。新しくなって別の良さが出る路地も珍しい。

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(住所:東京都中央区月島3丁目8−10近辺)

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街区の真ん中にある佃天台地藏尊。細い路地にカッコいい門。その先を見上げると大きな銀杏が突き出る。民家街区、路地の真ん中を曲がった先にある地蔵尊。神木の銀杏の大きさが歴史を語る。

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(住所:東京都中央区佃1丁目9−6近辺)


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リニューアルした営団地下鉄の京橋駅ホーム。壁は新しいパネルなんだけど、鉄構框構造部分と天井が、光の漏れでサビ色に見えて美しい。

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(住所:東京都中央区京橋2丁目5−22近辺)

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東京駅前、八重洲ビル街にある路地。八重洲のビル街にいがいといい感じの路地が残されている。飲み屋やレストラン、古いビルも面していて楽しい。

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(住所:東京都中央区八重洲1丁目5、7丁目近辺)

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(住所:東京都中央区日本橋3丁目近辺)      

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隅田川の月島護岸、佃大橋が見えるところ。護岸の蛇行に階段がうまく収まる。護岸向うは佃大橋の高さにあがる歩道橋&自転車スロープが複雑に絡まる。高架道路の向うには佃の超高層が並び、遠景・中景・近景がみどごに融合。(住所:東京都中央区月島1丁目1-15近辺)

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浜町川暗渠沿いの工事中空地から写真をみて、取り壊しかなと思い撮ってきました。その写真のところは、暗渠道の片側だけのようだった。(住所:東京都中央区日本橋富沢町13−11 近辺)


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ところが一番面白いバラック商店街のところ、1軒引っ越しか何かだった。その街区側も空きや閉じた感じの雰囲気。そろそろかなという感じ。

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(住所:東京都中央区日本橋富沢町15−7 近辺)

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それにしてもここのバラック集落は凄い。斜めから、暗渠道からみるとバルコニーの線が重なってカッコイイ。

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(住所:東京都中央区日本橋久松町2−10近辺)

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川暗渠の脇にあるビル。2階以上は格子で改装した感じで、看板と装テンが横にきれいに通る韓国屋台屋さん。下パネルのアルミサッシの素材もいい感じにあう。バランスデザインがよく株式会社三上の文字配置もオモシロイ。(住所:東京都中央区日本橋横山町1-1近辺)

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夕暮時の浜町川暗渠を南下する。昼頃まで降った雨が真ん中排水溝に溜まっている。その細長い水溜りに背の高いビルが少し見える。高いビルの裏側の暗渠道、真ん中排水溝にも風景が伸びる。

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(住所:東京都中央区日本橋大伝馬町17−3近辺)

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銀座の四丁目の交差点からほど近い所、晴海通りと三原小路の間にドンツキ横丁の三原橋横丁。ビルに囲まれ、銀座の街中にポッカリと時空間が違う感じ。緑の照明で不思議な雰囲気をかもちだす。

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(住所:東京都中央区銀座5丁目9−5 近辺)

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内山下町橋高架橋と高速道路高架橋の間、車道のバックヤード空間がある。下がった谷間のような空間がずっと続く。ここは都市の隙間だ。歩くもよし、撮るもよしだが、少し離れて撮ると、一つの世界が撮れた感じだ。ちなみこの道が千代田区と中央区の境界。(住所:東京都千代田区内幸町1-7、中央区銀座6丁目2近辺)

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銀座6丁目の泰明ビル本館ビルの脇道。最近見たなかでは一番の配管壁の路地だ。配管だけじゃなくてビルの脇入口もあったり、路地反対側には店舗もめんしている。メンテ路地じゃなくて、立派に路地通り。

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反対側のビルの配管も凄い。両サイドりっぱな配管な路地だ。(住所:東京都中央区銀座6丁目3−16近辺)

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晴海島の客船ターミナルから、勝どき島、そして竹芝、新橋を見る。手前の緑の闇が晴海島の公園。右に見えるのが勝どきの超高層。背後に見えるビル街が左から芝浦、新橋、そして銀座方面。見たことあるようでみたことない構成の夜景、そんなところ。(住所:東京都中央区晴海5丁目7−1近辺)

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