夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:世田谷区

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道路から少し入った所にある等々力不動尊の山門。道路と山門の間に植栽と樹木があり、道路灯りの影が模様のように山門に映り込み、少し不思議な様相になる。

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崖方向にある舞台のフレームから見える雰囲気もいい。(住所:東京都世田谷区等々力1丁目22−47近辺)

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等々力渓谷の曲がり、崖下にある不動の滝と稲荷大明神。冬で不動の滝の湧水は見えず、滝スペースと渓谷の間に稲荷大明神がある面白い配置。背景の崖が包み込むようなところ。

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(住所:東京都世田谷区等々力1丁目21−16近辺)

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交差点に建つ、一つ屋根の三軒長屋ながら、看板建築でコーナーのデザインと装テンが秀一なパン屋さん「パオン昭月」。上部の看板部分の文字デザイン、低い一階ガラス面の横に伸びる感じもいい。

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(住所:東京都世田谷区駒沢2丁目18−11近辺)

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国分寺崖線の幾つかある谷、籠谷戸(ろうやと)の窪地。地形と道路の関係もいろいろあり、三方囲まれた窪地を西側方向からみると街並みが見える。長く高低差もあり、両側に階段がつく坂も珍しい。

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(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目12−7近辺)

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国分寺崖線の籠谷戸(ろうやと)、田園調布雙葉小学校脇の絶景坂道。窪地へ向かう一直線の坂道で、豪快な景色。中景のビルで多摩川と土手が見えず、ずっと街が繋がって見える。

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(住所:東京都世田谷区玉川田園調布1丁目20−12近辺)

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国分寺崖線の台地上、世田谷区立ぽかぽか広場の階段からみる籠谷戸(ろうやと)の窪地。玉川浄水場の跡地のぽかぽか広場は、この辺で一番高く、そこから覗く谷間がいい。

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(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目13-19近辺)

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夜の等々力渓谷に再訪。ゴルフ橋から不動橋まで灯りがなく真っ暗だが、崖上の建物から灯りが漏れる。冬は葉っぱも少ない、雨も少なく路面に湧水が少なくて歩きやすい。向こうからライトをもって犬の散歩の人が通り過ぎると、再び闇との会話が始まる。

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(住所:東京都世田谷区中町1丁目1−11近辺)

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下馬にある旧駒沢練兵場兵舎の東京世田谷韓国会館。この辺り一帯はかつて旧帝国陸軍の駒沢練兵場、野砲兵第一連隊の兵舎だったと。凄い雰囲気の木造の長い建物。まるで要塞かのような。白いシャッターからは何がでてくるのか。

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(住所:東京都世田谷区下馬2丁目37−1近辺)

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通称三宿通りの三宿・池尻交差点、ほぼ十字路の一角が分かれて五差路になている。そこにたつY字路建物。少し坂で見上げる、立ち姿がいい飲食店建物、外壁に看板と煙突が並ぶ。(住所:東京都世田谷区三宿1丁目4−18近辺)

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三茶三角地帯の外側のほうにあるお花屋さん。建物前のテントのようなスペースが、年々かわり緑のトンネルのようだ。そこから覗く世界はお花が輝き、別世界を覗くような楽しさがある。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目-14近辺)

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烏山川緑道の暗渠、この辺りはなぜか暗い。明るいだけよりもどこかいい雰囲気だ。隣接する建物の隙間から漏れる灯りが美しい。先は少し開けていてなんとなく下りが見える街並み。

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(住所:東京都世田谷区太子堂2丁目38近辺)

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右の太子堂中央街から分かれる左の下の谷商店会。複数商店街のY字路は珍しい。住宅の残地に小屋のような建物、さらなる残地がケース置き場。2段階の残地のY字路。(住所:東京都世田谷区太子堂2丁目34−5近辺)

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三茶三角地帯の一角にある三茶小路飲食店街。その脇、裏道はもっと細い路地があり抜けられる。看板、室外機、配管、街灯、色んな要素が詰まった路地。その先に開ける空やビル群もみえるいい通り。

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年々店舗が綺麗になってゆく三茶小路飲食店街。手をいれお店もだんだん復活している感じだ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−7近辺)



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太子堂中央街に面する長い階段。下のほうの塀が鮮やかなタイル模様塀になっている。手前がとても目立ち、階段の長さを忘れる。夜もあって先が見えづらく、登ると緩やかに長い階段だとわかる。

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(住所:東京都世田谷区太子堂2丁目5−7近辺)

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三軒茶屋駅から商店街をいった奥にある弘善湯。ここはウラガワが凄い、ほとんど要塞、トタニズム要塞だ。表側の玄関は入りこんだ見えづらいところ。ウラガワの増築群に世界観まで現れる。都心でこれだけ遠目から見えるのも珍しい。

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(住所:東京都世田谷区下馬2丁目36−15近辺)

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窓から漏れる灯りがいい団地、大蔵住宅。エリアは国分寺崖線の斜面でもあり、団地の敷地間に斜面を通るバス通りがある。つなぐブリッチからの風景もいいところ。

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(住所:東京都世田谷区大蔵3丁目5−30近辺)

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今井兼次設計のカトリック成城教会。成城駅近くだが、成城駅からよりも逆に駅へ向かうほうから歩く。通り沿いにいきなり鐘塔とステンドグラスが現れる。通り沿いは均質にならぶ樹木とステンドガラスが同化する。入口側は少しライトアップが強すぎて白い。

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(住所:東京都世田谷区成城2丁目21−16近辺)

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国分寺崖線のマンションの間にある、不思議な通行禁止階段。さらに向こうに上がる緑地帯への階段も禁止。絶壁の擁壁の上は個人住宅。大通り側から見上げても、地上だけどダンジョン感がある。一番奥の高い位置にあるのは、学校テニスコートの緑のフェンス。

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(住所:東京都世田谷区成城1丁目9−1近辺)

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世田谷通りの立体Y字路、日大商学部の交差点にたつ横断歩道橋。もともと世田谷通り側のスロープ付き横断歩道橋があり、それより高くもう一つ側に歩道橋を増設した感じ。斜面地でのスロープに螺旋階段、増設と不思議な形態に変化している。

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(住所:東京都世田谷区大蔵3丁目5−30近辺)

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国分寺崖線の面白い風景。段差約8mの三層ぐらいの建物撤去、崖部分を壊さず仮設階段が一列残る。まるで上の建物ためのような階段。この状態は珍しく、踊り場がないのでほぼ一直線で怖い。(住所:東京都世田谷区成城1丁目7−2近辺)

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