夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:世田谷区

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医療崩壊でお勧めできないので、過去の夜散歩。烏山川の若林支流暗渠に降りる階段。擁壁の斜めもあり上りながら広がる階段、電柱位置も不思議で、進入禁止ポールと対になる。

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(住所:東京都世田谷区若林3丁目3−8近辺)

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烏山川の若林支流暗渠、ここの曲がり角道はとてもいい。両側からもアイストップになるツタの絡まる家、進入禁止ポールと街灯の関係もとてもいい。擁壁の段差が幾つもあり水の流れが見えてくる。

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(住所:東京都世田谷区若林3丁目5-4近辺)

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代田橋近く玉川上水緑道が環七と交差点にあるトンネル型連絡通路。大原橋が残る環七側から見るトタン屋根出入口が灯りで美しい。東側のトンネルには玉川上水を渡る小さな橋の下部アーチの一部が空間に出てきている。その他にもトンネルには配管が幾つも、空間を削り出没した感じが面白い発掘型トンネルだ。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目11−9近辺)

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三茶三角地帯の商店街の長屋、周辺ながら駐車場からみえる建物ウラガワはなかなかスゴイパワー。密集建物がなくなり雨が吹き込むようだ。表にはない面白い表情がある(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目近辺)

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玉川上水に1991年に架けられた新しい、ゆずり橋。親水緑道から開渠にかわるところ。アーチの橋の上はスロープ、手間に階段と植栽の公園。反対側の水道管かくし四角錐屋根とちりばめられた要素が面白い。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目19−6近辺)

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環七から入ったところながら、いきなり開けた境内の駒留八幡神社。奥の本殿は塚の上に建つ。拝殿の後ろの本殿は経筒を埋めて塚を築いたという伝説もあり塚。大きな樹木の存在もいい。境内も不思議な間のある広い空間。

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(住所:東京都世田谷区上馬5丁目35−3近辺)  

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代田橋駅のホームと玉川上水緑道の立体交差、前後に橋がある。南側は手摺も華奢な橋、北側は斜めの仮設のような橋。緑道の整備された感じと、雑で昔の玉川上水の土護岸が混在して見えるこのエリア面白い。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目22−6近辺)

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代田橋駅近くの玉川上水緑道、水路が甲州街道入る交差点。隣接する2色のトタン倉庫の壁がギャラリー壁のように見えた。高速道路オレンジライトと水路とトタンが重なる、色の共演がみごと。(住所:東京都世田谷区大原2丁目24−19近辺)

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世田谷通りから一本はいった六差路角に、看板鮮魚店がある。ここから駅方面に向かう道が三角地帯に入って行き、街区カドの面白い建物がだんだんと増える。どこか通りの入口的なところ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目8−8近辺)

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笹塚駅から南に少し離れた通り。玉川上水から少し離れ並行する、住宅に店舗・飲食店がまじる商店街。濡れた路面もに道も蛇行して自然な感じの通り。(住所:東京都世田谷区北沢5丁目19−14近辺)

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道路から少し入った所にある等々力不動尊の山門。道路と山門の間に植栽と樹木があり、道路灯りの影が模様のように山門に映り込み、少し不思議な様相になる。

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崖方向にある舞台のフレームから見える雰囲気もいい。(住所:東京都世田谷区等々力1丁目22−47近辺)

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等々力渓谷の曲がり、崖下にある不動の滝と稲荷大明神。冬で不動の滝の湧水は見えず、滝スペースと渓谷の間に稲荷大明神がある面白い配置。背景の崖が包み込むようなところ。

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(住所:東京都世田谷区等々力1丁目21−16近辺)

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交差点に建つ、一つ屋根の三軒長屋ながら、看板建築でコーナーのデザインと装テンが秀一なパン屋さん「パオン昭月」。上部の看板部分の文字デザイン、低い一階ガラス面の横に伸びる感じもいい。

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(住所:東京都世田谷区駒沢2丁目18−11近辺)

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国分寺崖線の幾つかある谷、籠谷戸(ろうやと)の窪地。地形と道路の関係もいろいろあり、三方囲まれた窪地を西側方向からみると街並みが見える。長く高低差もあり、両側に階段がつく坂も珍しい。

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(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目12−7近辺)

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国分寺崖線の籠谷戸(ろうやと)、田園調布雙葉小学校脇の絶景坂道。窪地へ向かう一直線の坂道で、豪快な景色。中景のビルで多摩川と土手が見えず、ずっと街が繋がって見える。

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(住所:東京都世田谷区玉川田園調布1丁目20−12近辺)

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国分寺崖線の台地上、世田谷区立ぽかぽか広場の階段からみる籠谷戸(ろうやと)の窪地。玉川浄水場の跡地のぽかぽか広場は、この辺で一番高く、そこから覗く谷間がいい。

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(住所:東京都世田谷区尾山台1丁目13-19近辺)

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夜の等々力渓谷に再訪。ゴルフ橋から不動橋まで灯りがなく真っ暗だが、崖上の建物から灯りが漏れる。冬は葉っぱも少ない、雨も少なく路面に湧水が少なくて歩きやすい。向こうからライトをもって犬の散歩の人が通り過ぎると、再び闇との会話が始まる。

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(住所:東京都世田谷区中町1丁目1−11近辺)

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下馬にある旧駒沢練兵場兵舎の東京世田谷韓国会館。この辺り一帯はかつて旧帝国陸軍の駒沢練兵場、野砲兵第一連隊の兵舎だったと。凄い雰囲気の木造の長い建物。まるで要塞かのような。白いシャッターからは何がでてくるのか。

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(住所:東京都世田谷区下馬2丁目37−1近辺)

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通称三宿通りの三宿・池尻交差点、ほぼ十字路の一角が分かれて五差路になている。そこにたつY字路建物。少し坂で見上げる、立ち姿がいい飲食店建物、外壁に看板と煙突が並ぶ。(住所:東京都世田谷区三宿1丁目4−18近辺)

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三茶三角地帯の外側のほうにあるお花屋さん。建物前のテントのようなスペースが、年々かわり緑のトンネルのようだ。そこから覗く世界はお花が輝き、別世界を覗くような楽しさがある。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目-14近辺)

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