夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:下末吉台地

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複雑な下末吉台地、師岡町の丘陵から南谷戸の谷間を見る。対岸も師岡町で一番高い所だけが獅子ケ谷市民の森。緑の斜面にマンションの明るい灯り、手前の住宅群の屋根で埋め尽くされ、地形で囲まれた世界が見える。

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(住所:神奈川県横浜市港北区師岡町361−6近辺)

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下末吉台地の囲まれた地形、いの池前にある師岡熊野神社。参道の灯籠が美しく、参道階段の上りと大きな木で昇天する感じだ。上がった先は暗めで本殿が幻想的な灯り。振り返った参道見下ろしはこの場の地形が見えてくる。

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(住所:神奈川県横浜市港北区師岡町1137近辺)
師岡熊野神社:724年に創建で1200年以上の歴史、横浜北部の総鎮守。和歌山県の熊野三山を崇拝する熊野信仰の関東での拠点。

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下末吉台地の囲まれた地形、師岡熊野神社に向かうにはこのルートで。下る道は斜面の杜で緑のトンネル。暗い森の階段坂だが、緑の空間が高い。降りた先は神社参道の灯りを受けて、いの池弁天社、そして参道へ。

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(住所:神奈川県横浜市港北区師岡町1099近辺)

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医療崩壊でお勧めできないので見るだけ夜散歩。綱島台の綱島市民の森、道がわからない、大丈夫だろうか。暗闇をぬけた先に、展望台でいきなり広がる景観。綱島台の丘陵地の地形先端の盛り上がりが緑で山のよう。

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(住所:神奈川県横浜市港北区綱島台12-12近辺)

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下末吉台地の先端で、独立する丘陵地、綱島台にある坂。綱島公園があるか公園坂と呼ばれる長い坂。綱島台の高い位置、綱島古墳近くを上がって下がる、襟巻状の内側におりる坂道。隙間から見える住宅地がいい。公園・古墳から綱島駅に向かう坂は、勾配が急で蛇行する。

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(住所:神奈川県横浜市港北区綱島西1丁目24−1近辺)

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菊名4丁目、緩やかに見えるが23m前後ある高低差のほぼ完ぺきなスリバチ地形。下末吉台地には幾つも谷間があり、囲み方や見え方も違う。緩やかな斜面にみえるが建物がぎっしり詰まったスリバチ地形。遠くに見える超高層は、幾つかの台地を越えた新横浜駅近くの新横浜プリンスホテル。

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(住所:神奈川県横浜市港北区菊名4丁目13-30近辺)

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がけ擁壁で囲まれた小さな谷間地形。その向こうにも下末吉台地の幾つもの囲まれた谷間地形がある。目の前のスリバチ世界観、その向こうに広がる地形群がいい。

馬場3丁目_01
(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場3丁目23−19近辺)

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階段の高低差で約25m、ビルだと8階建てくらい高低差。階段からみる低地は絶景の景色だった。下末吉台地の複雑な斜面や高低差が感じられる。一番遠くに見える2本の白い塔は、京浜工業地帯のJERA横浜火力発電所。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目10−16近辺)

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下末吉の「入江川上流部の谷」。周辺ではやはりここの景色がいい。階段越しにみえる谷間と下末吉台地の地形が感じられる。程よく囲まれた谷間、斜面の住宅街。台地上に鶴見配水池配水塔(ねぎ坊主)がみえる。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目17−11近辺)

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少しはなれたところ。馬場町公園のところから見る谷間。台地上に鶴見配水池配水塔(ねぎ坊主)がみえるところもいい風景。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場4丁目15−10近辺)

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鶴見区馬場の下末吉台地、馬場花木園の谷間を取り囲む地形。通りぬけられるクランク階段は、踊り場で住宅専用階段にも分岐したりと繋がりも面白い。下末吉台地の地形越しの遠方に、横浜みなとみらいのビル群が見えて、景観も素晴らしい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場2丁目32−2近辺)

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鶴見区馬場の下末吉台地、入江川の谷間降りる階段。風景も階段も素晴らしい。長く蛇行する階段、その先にはスロープがあるほどの高低差、個人宅に繋がる階段もいい。

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もう少し上からみる谷間風景、対岸の町並みの灯りがいい。その先にも谷間があり、もっと先のビルの頭が見える。(住所:神奈川県横浜市鶴見区馬場2丁目23−35近辺)

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横浜の大岡川と中村川に挟まれた海岸低地を下末吉台地の唐沢公園から覗く。高速道路の下が中村川で、その先が中高層ビル群が乱立、さらに向うにみなとみらいの高層ビルエリアが見える。手前の台地側の高低差が40~50mあり、みごとな斜面住宅地。緑と台地の影に囲まれた一つの世界が輝いていた。

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公園の草越しのビル群。近景と遠景で中景がない、借景の構図。(住所:神奈川県横浜市南区唐沢41近辺)

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