夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:上海小吃

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風林会館ビルの前、新宿センター街があるエリア一角は面白い。空間的には今や新宿で一番のディープエリアだったりする。少しズレた十字路地があり、抜けられるが、上部では建物がくっついているし、増築度合もすごい。この日ちょうど中華料理の上海小吃まえで撮影をしていた。何の撮影か、とても日本には見えない風景がそこにあった。

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 (住所:東京都新宿区歌舞伎町1−3−10近辺)

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新宿歌舞伎町に新宿センター街という路地かエリアかわからない場所がある。そこにある「上海小吃(シャンハイシャオツー)」というお店の路地への入口が面白い。3階はくっついた建物をくぐる路地。映画「不夜城」にも出てくるこのエリアは凄い。新宿で一番ディープなところかも知れない。

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歌舞伎町アジアディープの炸裂って感じだ。周辺の道には呼び込みの人ばかりのエリア、1階の店のキラキラ照明が凄く、ほとんど上を見てられない地域。

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そこを更に進むと中華料理屋「上海小吃」がある。天井も張られ、シンクの洗い場まである。路地を浸食している。

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後日(2015年7月8日)の路地風景。さらに外厨房が増殖しているようにみえる。

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更に進むとラテン酒場「メヒコ」がある。ここで路地は交差して複雑さを増す。どちらも道も面白いところだ。

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エリアの周辺にはビルの壁にへばりついたバラック長屋がある。そのまま抜けると風林会館前にでるが、ココははっきりいって飲屋というよりも倉庫にしか見えない。それでも幾つかお店をやっている。このエリアなかなか全貌がつかめないので引き続き探りたい所。(東京都新宿区歌舞伎町1丁目3−10近辺)

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