夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:上大崎

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木造の飲食店「鮮魚酒場 丸富水産」、勾配屋根にのっている室外機。斜めに並び、3兄弟みたいだ。実際はその奥に幾つもある。いったい幾つの室外機があるのかという感じだ。(住所:東京都品川区上大崎2丁目14-11)

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東京都庭園美術館の近く、目黒通りをこえると、地形的に下がっていく。そこにある細道のY字路。通れるように鋭角部分を斜めにしたが、結局あぶないので、警告注意のマークが矢印のようで面白い。奥の鋭角住宅の2階角柱の2本もなかなか珍しい。右側におりてゆく風景もいい。(住所:東京都品川区上大崎1丁目3−1近辺)

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「目黒プラザ(築1971年)」を夜散歩で撮る。建物を表から全景合成写真にしてみると構成がよく分かる。縦に7分割して、出窓状に台形状に突き出る構成。その縦の構成で窓とバルコニーが上下方向で互い違いにかわる。こうした合成写真で眺めると住戸のスパンも左から1住戸、2住戸、4住戸と変わっているがわかる。光りの漏れ方もとてもいい(住所:東京都品川区上大崎2丁目10ー44近辺)


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どういった経緯で町会の倉庫がここにあるのかわからないが、円形状階段と倉庫と擁壁の関係が面白い。手間の小路の感じもい。(住所:東京都品川区上大崎3丁目7−2近辺)

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たまにこの道いいな~と思っても、写真を撮るとそうでもないことが多い。それでもいい感じに撮れた。幅の狭い細道、カーブしながら下がって上がっている。その曲面が綺麗だ。

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ちなみに細道の左側下がって、谷間になっている。(住所:東京都品川区上大崎3丁目8と9の間)

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目黒駅近くのエリアでみつけた擁壁と階段。高低差のある所は建物を建てるのにも苦労する。その苦労の形が面白くなったりする。擁壁は構造上少し斜めになることがある、そこに土地めーいっぱいの位置に階段をつけたため、上に上がるほと階段が持ち出しになってくる。施工が難しいのであまりないタイプ。影のでかたが面白い。(住所:東京都品川区上大崎3丁目9エリア)

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今は「肉匠 上小沢邸」というしゃぶしゃぶ屋になっている、これこそ「建築家 広瀬鎌二」な建物。まるで日本版ミースだかミースに比べ重さがある。その分、敷地に対しての配置が面白い。道路塀やアプローチのデザインも。

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リノベーションされて、離れも増設されていたりするが、これだけの広い土地を含めて維持されているのが何より凄い。設計:広瀬鎌二(1959年) リノベーション:神保哲夫(住所:東京都品川区上大崎1-12-7)


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