夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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三茶三角地帯の外側のほうにあるお花屋さん。建物前のテントのようなスペースが、年々かわり緑のトンネルのようだ。そこから覗く世界はお花が輝き、別世界を覗くような楽しさがある。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目-14近辺)

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三茶三角地帯の一角にある三茶小路飲食店街。その脇、裏道はもっと細い路地があり抜けられる。看板、室外機、配管、街灯、色んな要素が詰まった路地。その先に開ける空やビル群もみえるいい通り。

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年々店舗が綺麗になってゆく三茶小路飲食店街。手をいれお店もだんだん復活している感じだ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−7近辺)



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ええ、ここ通れるの?と思いながら一番細い路地を抜けるとここに出る。この店は完全にバラックづくり、しかも透明テントとなんかとてもいい。平屋の上の空がとても青かった。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−4 近辺)

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三茶三角地帯の奥のほうは路地が狭い、狭い路地が交差点でさらに狭くなる。

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この交差点、その先の一番細い路地がオモシロイ。こんな狭くてもちゃんと店が面している。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14-18近辺)

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三茶三角地帯の奥で、一番ディープなところ。路地も狭くなり、建物も密集している。まずは路地の角に建つ建物。それぞれいい表情だ。路地もいい感じせ狭い、歩いているだけでオモシロイ。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14近辺)

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三茶三角地帯の三茶三番街は賑やかな通り。路地の向うに高層ビルが綺麗に借景になる。ここから商店脇道を通ってエコー仲見世商店街りにも、路地をまがってゆうらく通りにもいける。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-10近辺)

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三茶三角地帯で屋根のあるところ「エコー仲見世商店街」。通路天井は金属パネルだが、隙間からよく見るとどうも木造屋根がみえる。商店街にある店舗のそれぞれ新しくなっているとこもある。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-11近辺)

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三軒茶屋二丁目の再開発の話がある、ここもいつまであるのやら、三軒茶屋の三角地帯。左が平行に並ぶ路地の三番街、右がゆうらく通りで、奥はもっとディープな世界になってゆく。その角の建物が切り立つ。照明の色も右と左で違っていて世界の違いがわかる。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13-10近辺)

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はじめて営業しているところみた、三軒茶屋三角地帯にある千代の湯。周囲をトタン壁で囲まれて、通路が玄関前にぬけられるようになっている。その通りが面白い。

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トタン壁と銭湯の窓灯り の対比も美しい。

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通路反対側から玄関をみる。こちら側も狭い通りになっている。

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玄関前に謎の通せんぼ壁がある。とても不便、玄関に入る前板はとても謎だ。玄関前通路を素通りするのを禁止している壁かな?

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目12−7 )

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三軒茶屋の三角地帯商店街、屋根がない路地。いろいろな素材に光が回って、豊かな路地商店街となっている。土曜日だったこともあり人も多く賑わっていた。

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(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−10近辺)

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そして奥に行けばいくほどディープになる。屋根があるところかない所、そして狭い路地、ほとんど裏動線みたいな路地。でもちゃんと抜けられる。そんな面白い三角地帯。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目13−5近辺)

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三軒茶屋にある世田谷通りと国道246に挟まれたエリア、通称・三角地帯。ここはとても面白い。屋根があるほうの商店街の交差点。上を見上げれば、天井のパネルなんて取れていて、配線どころか屋根の下地までみえる。しかし暗くて写真には写らない。それぞれの店舗の看板文字も面白いなり。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目 13−9近辺)

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「映画は中劇」という文字と、カッパ2匹が目印の三軒茶屋映画劇場。調べると2013年2月に閉館している。しかしその上の看板も含めて三軒茶屋の街並みに影響をあたえているところが不思議でもある。(住所;東京都世田谷区三軒茶屋2丁目11)

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三軒茶屋、246と世田谷通りの分かれ道のところに三角州エリア。奥にいくと少し道が通り始めるが、それでも随所に面白い建物がある。この長崎ちゃんぽん屋さん。カウンターがあるがせまく、表のサッシュからしか入れない。

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狭いところをうまく使う面白さがここにある。街角としてもいいランドマークになっている。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2-15-1)

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