夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:ベットハウス

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台東区清川にあるビル、名前は山田紙業となっている。周辺は簡易宿泊施設が多く、その影響か2段窓が多い。たぶん3階建てなのだけど、二段窓で階数がわからない。

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(住所:東京都台東区清川2丁目5−7 近辺)

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南千住にあるベットハウス(簡易宿泊所)。それぞれあとからエアコンか空調設備の増設配管。一方は冷媒管とドレンの縦方向、一方は横ダクトなので空調か? 二つは違うが、窓と配管の規則的な並びが美しい。

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(住所:東京都荒川区南千住3丁目近辺)

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山谷地区エリアの旅館登喜和。2階バルコニー腰壁の「トキワ」穴がオモシロイ。バルコニーが曲面で少し出ていて、立体的にもいいが、その他のデザインもキッチリしている。

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お隣の若葉荘もベットハウス(簡易宿泊施設)特徴の2段窓で、この2つの建物セットで面白い。(住所:東京都台東区日本堤2丁目1−8近辺)

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いろは会商店街アーケードの横道、日本堤1丁目いわゆる山谷地区にはまだまだ面白いベットハウス(簡易宿泊施設)が多くある。この建物は高さが高めの2階建て? 3層分くらいの高さだが窓から判断すると4階ぽいデザインになっている。バナキュラーデザインの凄さここにあり。

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(住所:東京都台東区日本堤1丁目20−1近辺)

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その近くにも新しいかんじだが、これも2階建てなのに各階窓が2つで4階建にもみえるが、玄関などをみているとだんだんわかってくる。窓近くの壁付室外機も乱立ながらどこか秩序たっている。(住所:東京都台東区日本堤1丁目39-11近辺)

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西池袋2丁目エリアには不思議な旅館が残っている。かつて簡易宿所とかと、よばれたベットハウス。1つの階を上下使う2段の窓が特徴的な「旅館とくや荘」。道路面には白い目隠し板だ、その一部がピンク色で明かりで怪しげな感じだが、旅館なんでそんなでもない。それにしても2段窓の建物はなかなか不思議なプロポーションで街に開いている。(住所:東京都豊島区西池袋2丁目25-17近辺、消失情報あり)

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日本三大ドヤ街の山谷地域。ドヤとは簡易宿泊所の宿「ヤド」の隠語で「ドヤ」と言われる。まだまだ簡易宿泊所、ベットだけの「ベットハウス」が残されている。泪橋交差点近くの「一国屋別館」、本館があるのかわからないが、2階の窓が2重になっている簡易宿泊所の、2段ベットにあわせた特有な窓のデザインになっている。真ん中の廊下とのズレ具合もいい感じだ。(住所:東京都台東区清川2丁目38−3 近辺)

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旧四谷旭町、今の新宿四丁目に今も建つ、おそらくかつての簡易宿所の「旅館中田家」。1つの階を上下使う2階の2段の窓が特徴的。

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東京では最近めったにお目にかかれなくなったが、横から撮ると所々斜めになってたりするが、妙にカッコいい。

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新宿駅の南側に面す新宿四丁目は、かって四谷旭町と言う住所で作家の林芙美子が下宿していた場所として知られるところ。今の不思議な路地があり、旅館やビジネスホテルが立ち並ぶ不思議なエリアでもある。(住所:東京都新宿区新宿4丁目4−15)

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