夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:トンネル

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JR川崎駅の北東方向線路脇に古い路地裏飲屋街がのこる、その路地がY字路になっている。真ん中の伸び放題の植栽の下に見える、右側路地の照明の色が別世界なトンネルになっている。(住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町14−16近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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高田馬場駅と目白駅の間にある新井薬師道架道橋。このトンネル架道橋、照明光が綺麗に回る。わずかな照明なんだけど反射の効果なのか外側の暗さの対比もあり美しい。(住所:東京都新宿区下落合2丁目14−1近辺)

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渋谷から京王井の頭線で、台地トンネルをぬけると谷間にある神泉駅にでる。そこから振り返った台地崖の風景。左からトンネルに階段、そして張り出した建物。3要素となかなか豊かな風景だ。(住所:東京都渋谷区神泉町4−6 近辺)

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場所は代田橋近く、玉川上水緑道が環七と交差するところのトンネル型連絡通路。入口出口の薄い屋根の構造も夜見ると美しいが、進むと不思議な場面に遭遇する。まずは階段部分の上に不可解な局面梁なのか、床面がある。これだけでも珍しいが通路部分は配管の下を潜る。まるで既存の設備があるところを掘った感じのトンネルだ。普通のようで普通じゃない。

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後に、この不思議な局面梁は、かつての玉川上水に掛かっていた橋の下部のアーチの残りとの情報あり。なるほどの納得です。

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(住所:東京都世田谷区大原2丁目11−9近辺)

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紅葉川暗渠道で見つけたビルの入り口。建物はどこにもありそうだが、入口だけが別のデザインになっていた。階段をあがり天井は低いままなのだが、トンネル状で天井タイルがなんともいい。壁のデザインも面白い。きっと奥にBarやカフェがあるのだろう。


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(住所:東京都新宿区荒木町16近辺)

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水窪川の暗渠は幅も狭くいい雰囲気のところが多い。ここはさらに右に日向台の段差があり、そこの樹木が低地の樹木とくっついて緑のトンネルとなっている。なかなか珍しく潜るのが楽しい。(住所:東京都文京区大塚1丁目11−8近辺)

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六本木通りの青山トンネル、そこの天井がおそらく補修で、ビカビカの濡れた色の塗装をした。これが凄く反射して車のライトを拾って綺麗だったりする、なんか燃えてる感じだ。歩くのにはつまらないトンネルの楽しみ見つけた。(住所:東京都渋谷区渋谷4丁目4近辺)

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よく見るとなんだか絵に見えてくる。地形図みたいにもみえる、千駄ヶ谷トンネルの天井絵。実はこれメンテ調査でコンクリートのヒビを何ミリかも含めてかいているのですね、なんだか面白い。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目24−1 近辺)

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三ノ輪にある梅沢写真会館。建物として入口があるが、その横が通路になって、建物を潜る形になっている。後ろの大通りが日光街道で、通路の先に都電荒川線の三ノ輪橋駅になる。上のデザインと下の玄関通路とズレているが、建物がそのまま入口的な存在として成り立ってる。

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コンクリート梁が連続するしたに店舗がうまく収まっている。シャッター商店街になりつつあるのがもったいない。(住所:東京都荒川区南千住1丁目15−14近辺)

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天井までが1.5mくらい、みんな屈んで通るトンネルのようなガード下「高輪橋架道橋」。周辺に線路を渡るところがなく普通に皆さん利用している。できれば、海側から入ってほしい、こちらの入り口は新幹線高架が足されて2重になっていてカッコいい。距離も長く、年代によって高さや形も違い、これまた面白い。空間的圧迫感を感じるには、ここに勝るところなし。

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天井の高さは幾つかあるが一番低いところは、しばらくこうやって屈ん通る。この圧迫感はなかなかない。天井の照り具合や反射がこうみえるのはめったにない


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車は一通で山側からは入るが慣れない車はおっかなびっくりなスピードになる。


   
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このあたりは2重ガードになっていたりと様々なタイプがある。


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※写真は2015年10月10日のものに入れ替え。(住所:東京都港区港南1丁目1−27近辺)

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今月の28日をもって45年の幕を下ろす、三原橋地下街映画館。

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地上のアール壁の建物も面白いし、広い下がり階段も面白いし、地下街で道路反対側に通じるのも面白い。

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なによりも地下というか道路の下に映画館があるのも不思議なプログラムだ。飲食店舗もあるのであと2週間ぜひどうぞ。(住所:東京都中央区銀座4丁目8−7)

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浜松町駅近くのこのトンネル、ガード下なかなか面白い。炭鉱風トンネルという表現がぴったりだ。


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上の線路を支えている風でもなく、トンネル内屋根といった感じ。左写真の左から三本目の柱は曲がっている。なによりもネオンライトもあいまって、不思議な雰囲気をかもちだしている。(住所:東京都港区浜松町2丁目10−6近辺)

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南新宿駅の下トンネルからみえるホームと街並みは、そんな感じでとれた貴重な写真。トンネルからみえる風景と、メッシュ越しのホームがコラージュのようでもある。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目29−1近辺)

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