夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:ダンメン

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神田神保町3丁目の狭い路地に面して三段階にセットバックしている建物。横の建物がなくなりヨコガオが見える。見えた屋根がなかなか素敵な山型三連続屋根に庇。トタン壁も端正で綺麗にみえてくる。

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(住所:東京都千代田区神田神保町3丁目近辺)

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大きくは3種類の壁が存在する店舗長屋のヨコガオ。一番右はダンメン、かつてあった横の家を切った断面がみえる。トタンの構成が実に美しい。真ん中の赤い壁は仕上げで赤に塗っている。その左がその仕上げがない下地のセメント板がそのままみえる。かなり不思議な状態、とっても惹かれる。(住所:東京都江戸川区松島3丁目42−11近辺)

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長屋の端がなくなり、見事なダンメン。駐車場越しに見える。しかもブルーのトタニズム。ダンメンの形態も長屋の内部を表す。(住所:東京都墨田区向島1丁目近辺)

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小岩駅から放射線状にのびる幾つか商店街。ほぼ真ん中に近い昭和通りの商店街。駅から遠いほうの通り商店街看板門もいいが、途中のY字路、駐輪場になった空きからみえる商店のダンメンが面白い。
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(住所:東京都江戸川区南小岩7丁目29 -8近辺)

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日暮里駅より御殿坂を上がって、階段でさがる「夕やけだんだん」。幅広の道に幅の広い階段、そしてその先の谷中銀座。その手間に一番高い所に地形ダンメンが残っている。

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(住所:東京都荒川区西日暮里3丁目10−5近辺)

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西日暮里駅の脇、日暮里崖線は古石神井川の浸食によりせまり、台地部分が細くなる。その台地の切り通し、見事に狭くなった台地の断面が見える。直線で結ぶ横断歩道橋がいい風景をさらに演出。

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(住所:東京都荒川区西日暮里4丁目1−6近辺)

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十間橋通りのY字路、建物がオモシロイ。ダンメンとして三角のトタンがのこり、手前に駐車場、その上の味わい深いモルタル壁もいい。右道は十間橋通りの曲り、左道も曲がってゆき、建物の顔がみえ、両通りの対比もいい。(住所: 東京都墨田区押上3丁目50−12近辺)

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