夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:タイル

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東武練馬駅近くにある喫茶ボタン。曲がってゆく道にあうように壁が折れ曲がる看板建築だ。三分割のデザイン、真ん中がタイルとステンドグラスと素材を使っているが、一番上の白い折れ曲がった壁、左端のガラスブロックの間があるデザインが対比的にいい。(住所:東京都練馬区北町2丁目39−2近辺)

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大山顕さんが「カワイイビル」の表紙で取りあげていたビル。やはり窓やタイルがカワイイ。旧甲州街道にめんしてるビル。旧街道にはいい感じの、いいデザインのビルが残っている。

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(住所:東京都世田谷区南烏山4丁目12-14近辺)

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池袋本町中央通り商店街にある、小松湯。おそらく増築なの手前に長屋が作られていている。その真ん中が銭湯の入口になっている。つながるタイル、夜光るタイルが美しい。(住所:東京都豊島区池袋本町3丁目1−3)

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紅葉川暗渠道で見つけたビルの入り口。建物はどこにもありそうだが、入口だけが別のデザインになっていた。階段をあがり天井は低いままなのだが、トンネル状で天井タイルがなんともいい。壁のデザインも面白い。きっと奥にBarやカフェがあるのだろう。


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(住所:東京都新宿区荒木町16近辺)

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壁のスクラッチタイルも凄いが、天井もタイルも凄い。汚れなのか表情なのか判らないが、もはや教会のようだ。その中で飲んでいると考えると楽しい。



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展覧会の打合せ、後ろの壁面タイルも美しい。(住所:東京都中央区銀座7丁目9−20 ライオン銀座七丁目ビル:竣工は1934年、1978年に全面改装)

設計:菅原 栄蔵(1892年- 1967年)は、日本の建築家。東京銀座にある名物ビアホールとして知られる銀座ライオン7丁目店や駒澤大学耕雲館(現在は禅文化歴史博物館)などの作品。直線を巧みに組み合わせた細部、スクラッチタイルを多用したフランク・ロイド・ライト式の作風で知られる。

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銭湯の玄関はオモシロイ。その街の雰囲気を表すからか?ここ白山1丁目の富士見湯は近くに花街もあったところ。後ろは西片の高級台地を背負っている下町。

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前面の道路も街の少し広い道路という感じがいい。(住所:東京都文京区白山1丁目3−5)

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近所にある「原宿コーポ別館」。派手さはないが、そこは1960年代の建物(築1968年)。普通にデザインがしっかりしているし、今はあまり使わない釉薬タイルがいい。赤絨毯の敷物も何かいい感じあっている。

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階段室とエレベーターのある所のデザインも実にいい。タイルの雰囲気もいい。(住所:東京都渋谷区神宮前1−10−34)

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