夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:スロープ

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旧蓮根川の谷地形を造成して縦断する環八通り。高低差のヘアピンカープ道路で生まれた円弧の地形、環八通り潜り立体交差する歩道。さらに間に生まれた斜面緑地帯。直線道路、スロープ、歩道の3レベルを繋ぐ動きある斜面緑地帯。

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(住所:東京都板橋区西台1丁目7-12近辺)

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電車からも見える青いコア、夜は色は見えづらく、むしろ繋ぎ部分がカッコいい。共用部も昔の緩やかをもち、スロープのアールとの姿はいい。

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(住所:東京都北区赤羽北2丁目15-1近辺)

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城山通りから下る抜け道階段。上から景色は谷間と首都高速5号池袋線灯りが美しい。かなり急な階段とスロープ。下のほうは踊り場から先、上のほうは階段勾配が変わり、スロープから飛び出る不思議な階段。階段途中のトタン小屋の古い家屋の立ち姿もいい。

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(住所:東京都板橋区志村1丁目28−15近辺)

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西新井駅からは少し離れた地下道(西新井トンネル)、東武の伊勢崎線と大師線のY字部分を潜り3つのエリアを繋ぐ、2つのスロープと3つの階段。一通の車路スロープとで南北エリアを繋ぎ、真中のエリアは階段だけで、南北エリアのスロープと反対側に階段がある。狭い中での解決案だがなかなか複雑に。

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(住所:東京都足立区栗原3丁目16−1近辺)

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江戸初期に開削された小名木川に架かる塩の道橋。木のイメージで黄色らしいが、人道橋のスロープで上がるためすごく長い、そのため比率で細く見えるところが美しい。そこが木造的なのかも。

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(住所:東京都江東区大島8丁目1−1近辺)

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中野区本町2丁目の住宅街にある階段。スロープ付きでやや曲がる階段でツギハギだらけ。痕跡がのこる階段で、中でも中間に進入禁止ポールが6本あるのが珍しい。

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(住所:東京都中野区本町2丁目20-6近辺)

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東急大井線神明駅近く、新幹線と湘南ライン線路を蛇行して、古戸越川跡に面白い細路地が残っている。スロープと川跡を繋ぐ鉄骨階段、その先の路地曲がりと配管擁壁と盛りだくさん。

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(住所:東京都品川区豊町2丁目19−10近辺)

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大きな幅の山手通りの歩道に面する、2段の極小階段。3段だったのが最下段は歩道が高くなり埋まった感じだ。排水溝をのがれ真ん中にある階段と手摺、スロープは滑り止め石となかなか。立ち姿だけじゃなく細かいところもいい。

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(住所:東京都目黒区下目黒3丁目4−2近辺)

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住宅街区の内通路にあるL字型階段。踊り場に一段出ていて、内壁にも段差があってトリック階段に。外側にはスロープがつき、角にアールで立体的にながれる。さらに階段部分が狭くなるが不思議と気にならない階段。外側の手摺の付け方も地面と壁について珍しい。

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(住所:東京都豊島区雑司が谷1丁目52−3近辺)

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行き止り道の数軒のためのスロープ付きのアプローチ階段。細く曲がる階段にスロープ。小さいけど狭いので不思議なスケールに見える階段。階段横に上からのぞける踊り場みたいなところがある、そこから思いっきり身を乗り出して。

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(住所:東京都港区赤坂6丁目19-47近辺)

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歩道橋の階段、踊り場から曲がって道路に降りるところ。両方に行きやすいように広がったのか、角度がある段板。さらにスロープがついて、不思議な変形に。(住所:東京都杉並区方南2丁目28−24近辺)

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隅田川大橋の東側、直線とアールでのループ型スロープ。階段もあるが、いい具合にループしていて、スペースにうまくはまっている。落下防止屋根が隙間にあって空間をつくる。西側も面白そうだが対岸に渡るのを忘れた。

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(住所:東京都江東区佐賀1丁目1−1近辺)

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環七からも見える立正佼成会大聖堂(1964年)。8つの(八正道を表す)小尖塔が西側5つ、東側3つある。正面よりも5つの小尖塔がみえる側がよく、斜面のスロープが山上にあがる感じの立ち姿がいい。

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(住所:東京都杉並区和田2丁目11−1近辺)

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貫井川分流の暗渠、向山4丁目エリアが面白い。道路先で暗渠道と行き止まりスロープと駐車場と3つに分かれる。暗渠道はその先で蛇行して大きく曲がる。ギザギザブロック、スロープ、ポール、蛇行する暗渠道、はみだせ緑と、幾つも要素が重なる。

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(住所: 東京都練馬区向山4丁目28−17近辺)

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青葉台3丁目の脇道からのアパートへのスロープ&蛇行階段。通り抜けできないが、こういった階段は面白くなる。地形との工夫が面白くなるのか。

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(住所:東京都目黒区青葉台3丁目近辺)

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淡島通りのスロープで隣地との間に高低差にできたところの4階建てのビル。スロープ道路からだと地上2階、地下2階、段差にうまい具合にあ螺旋階段が収まっている。地下は影で見えない感じがいい。

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(住所:東京都目黒区大橋2丁目5−2近辺)

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片側は東京都下水道局と上にある荒川自然公園の都電荒川線電の荒川二丁目駅。一直線に伸びる線路にと対比的な街並み、自然公園へのスロープが見える風景。駅裏路地からみえる電車灯りがおちる路地もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川2丁目27−4近辺)

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世田谷通りの立体Y字路、日大商学部の交差点にたつ横断歩道橋。もともと世田谷通り側のスロープ付き横断歩道橋があり、それより高くもう一つ側に歩道橋を増設した感じ。斜面地でのスロープに螺旋階段、増設と不思議な形態に変化している。

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(住所:東京都世田谷区大蔵3丁目5−30近辺)

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練馬区の最北で、三方を板橋区に囲まれる旭町。白子川蛇行谷間で面白い地形で、いい階段、段差風景がある。やや幅広いスロープと階段の複合、曲がる姿も美しい。上から見る風景は遠景の複雑な地形、手前の緩い勾配屋根の家の立体が、路面植栽の上に浮いているかのよう。

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(住所:東京都練馬区旭町3丁目9−14近辺)

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人込みを避けての夜散歩。八幡通りを並木橋交差点に向かう下りの坂道。分かれて少し上がるスロープ道、古いタイプの立方体支柱に横棒の手摺。連続する立方体支柱に落ちる影、同調するかのような奇妙なカタチの街路樹の連続。この段差風景がなかなかいい。

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 (住所:東京都渋谷区東1丁目14−12近辺)

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