夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:スロープ

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中町にある大久保墓地の坂、国分寺崖線のこのあたりにはオモシロイ階段が多い。都心化が進みすぎず、不思議なカタチでそのままな感じだ。この大久保墓地の階段坂も、階段の途中にスロープが横切り、不思議な立体になっている。上から眺める国分寺崖線の緑が残る風景もいい。

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(住所:東京都小金井市中町4丁目16近辺)

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国分寺崖線の貫井神社あたり、緑地帯の斜面風景は面白い。途中から勾配が急になるスロープ。奥のほうにもスロープが見える。(住所:東京都小金井市貫井南町3丁目8−7近辺)

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1929年竣工し、1966年に使用を停止した荒玉水道の野方給水場に作られた「野方配水塔」。足元は公園で良く見えるが近すぎで、離れた地上道路からのベストポイントがいがいと少ない。ちょっと変わった組合わせでが、この立体駐車場のスロープからみえる姿が一番よかった。

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(住所:東京都中野区江古田1丁目3−1近辺)

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板橋区の大山金井町の山手通り、高低差があり、階段で繋いでいる。おそらくあとから付けたスロープが狭い所に併設、降り口は階段を立体交差する。なんだかカッコいい。

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(住所:東京都板橋区大山金井町11−8近辺)

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この独立階段、何かおかしい。わざわざこの高さで必要か?よく見ると擁壁の間知石は道路の勾配が変わって埋められている。おそらくこの独立階段も同じように埋めれ、のこった部分階段。なんともいえない立ち姿をしている。

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(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目5-27近辺)

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新宿駅西口広場の立体交差を小田急百貨店のガラス越しにみる。夜の暗さによって見え方はかわるが、立体交差のスロープが美しい。右と左で外側の円弧の違いが上からみて初めて分かる。(住所:東京都新宿区西新宿1-1-3近辺)

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稲付谷の谷間途中の路地には面白い風景がある。狭い路地に階段も階段とスロープと玄関通路。段差がある地形、広がらないだけに狭いところにうまく収まっている。

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(住所:東京都北区上十条5丁目40−14近辺)

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北区上十条、西が丘に位置する稲付谷。かつては稲付川が流れていた谷間の地形は面白い。その斜面途中の極小独立階段。T字道路にスロープや補修で、独立している感じになっていて面白い。(住所:東京都北区上十条5丁目42−8 近辺)

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ベルサール三田にある公開空地、夜でも散歩できる貴重なところ。松本さんや稲垣さんの写真をみていて何処にあるか気になっていたところ。斜面に階段とテラス、上には崖をこえるエレベーターもある。芝で理知的に整備されたいいテラス庭園だ。

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(住所:東京都港区三田3−5−27近辺)

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もう使われていない感じの大和橋ガレージ。もともとは川があって大和橋、埋めてそこに地下ガレージを作る時代があった。地下へと向かう入口に何かが漂う。光と影も不思議な感じ。

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(住所:東京都千代田区岩本町2丁目19−10近辺)

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東武練馬駅から少し行ったところ。左のなだらかなスロープを下って、ここで道が曲がる。さらに7段くらいの単位の階段で曲がりながら落ちてゆく。道と階段もとてもいいが、真ん中の家の立ち姿もいい。さらに右にひろがる「不動通りの谷」にみえる家々も美しい。手前のマンフォールまでいい感じに見えてくる。ここの風景は素晴らしい。多要素なそれぞれいい感じにみえる、ここはなかなかお目にかけれない。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目33−18近辺)

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明治通りを渡る、歩道・自転車用トラック型スロープ。自転車ならばだが、歩きでここに迷い込むとスロープ2回転は長い、なかなか到達出来ず、イライラする。

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スペースを取るし、デカイが、夜景のスチール構築物、とても美しい。(住所:東京都北区滝野川2丁目6−7近辺)

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坂に接する境界には様々な工夫のあとがみられる。大給坂(おぎゅうさか)途中の脇の小路、斜めに坂にさらに上がる造形。階段部分はおそらく私道、そのよこのスロープは個人邸のもの。わずかなスベースだがとても緩やかで美しい。(住所:東京都文京区千駄木3丁目12−18近辺)

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このエリアの地形も面白い。名前のない階段坂、半分が階段で半分がスロープになっている。その真ん中にあるアパートの2階階段。階段と階段の接合は面白い。(住所:東京都渋谷区西原1丁目1−3近辺)

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東京ではキングオブ横丁といってもいい「新宿思い出横丁」。中路地は、幅も狭く人も多くパワーある通である。

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入口は看板は綺麗になっているが、その路地の幅の狭さ、そして店のせり出し具合の活気がある。

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そのために割と気づかないがスロープで結構段差がある。路地も三分割で各店のエリアが両サイドにあったりする。
そのエリア客スペースになっていたり、階段状だったりとすごく整理されて使われている。

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数年前からの造花がちゃちながらいい感じだったりする。丁度2人で道幅いっぱいになる。

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中路地の真ん中くらいで交差点がある。少しズレるその交差点が好きで、このズレの空間がとっていい。お店もそれだけで特徴的な店になる。

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その横路地のの裏か撮ってみて、いいカットになった。右のお店はうなぎ、もつ焼きのお店「カブト」、ここも一度入ってみたいお店である。 (住所:東京都新宿区西新宿1-2-11 思い出横丁)

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原宿駅の駅舎は1925年に建てられた、ハーフティンバー様式。写真左側の風見鶏がある多角形の塔がある方が有名です。しかしよく見ていると、その右側、おそらく増築か改築で屋根が一部切られて斜めの臨時改札口の所と、長いスロープの構成がだんだん面白くなってきます。特にスロープは道路が右に下がってゆくのに反して、上がってるので立面カットにすると綺麗にみえます。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目18−2近辺)

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