夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:スリバチ

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稲付公園北側の約13mの高低差の取り囲まれたスリバチ地形。左手前のグリット擁壁から始まり、台地上の緑をおうと囲まれた地形もみえてくる。

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(住所:東京都北区赤羽西3丁目20近辺)

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板橋区中台3丁目の小さな窪地がある。階段も面白い、向こう側は坂道のスリバチ状の階段坂道。綺麗なスリバチ円弧が見える。協調するかのようなブロック塀の段々ももいい。

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(住所:東京都板橋区中台3丁目24-9近辺)

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人込みを避けての夜散歩。ラ・トゥール代官山の敷地一角にある鶯谷緑地。階段上からだと右側の壁で、高低差が強調される。瓢箪型の大きな丸が街灯で光って、一層囲まれた感がうまれている。(住所:東京都渋谷区鶯谷町19−11近辺)

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徳丸1丁目35の小さなスリバチ状の窪地に向かう2階段。それぞれ階段脇に住宅への通路がある階段。構成は一緒だが樹木の多さが違い雰囲気も違う。上からみる対岸・窪地も違って見える。

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(住所:東京都板橋区徳丸1丁目52−11近辺)

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道に迷って、駐車場先にいきなり広がる谷間地形。すごい斜面都市だった、蟹ヶ谷。絶壁の擁壁と緑の斜面、住宅とマンション群と詰まっていた。どこかエッシャーの絵のような絶壁擁壁から覗いた世界。

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 (住所:神奈川県川崎市高津区蟹ケ谷97−91近辺)

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羽村市の宮前自然公園の上部方面にある、いろはざか。無理やりに道路を潜ろうとしてオモシロイことに。蛇行階段に曲面擁壁と人工スリバチ空間が幾つかある、オモシロイ階段公園。

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(住所:東京都羽村市小作台4丁目8−12近辺)

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南区・平楽の丘の尾根道からみえる蓮池坂の谷間。昔に坂の下にハスの咲く池があっと言われる蓮池坂。その蛇行道が植栽で隠れているが、谷間の地形と蛇行道、その先の景色がとても美しい。

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(住所:神奈川県横浜市南区平楽139近辺)

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稲付川跡の稲付谷は上から見れるところが幾つかある。その中でもここからの風景は一番だ。駐車場から覗く、窪んだ地形がわかる。クランク階段に手摺が綺麗なバルコニー空間が美しい。(住所:東京都北区西が丘2丁目25−3近辺)

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東武練馬駅に近い不動通りの連続谷がある、そこの連続階段がとてもいい景色を持っている。

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まずはL字に曲がったところの階段、この先に直線連続階段がある。

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その直線に降りてくる階段に、踊り場に逆向きに階段がある。その逆向き階段の上にあるカラフルな小屋もまたとってもいい。

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すると踊り場が小さなスリバチ状の地形になり、オモシロイ。(住所:東京都板橋区徳丸1丁目28−1近辺)


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四谷の荒木町は花街あり、路地あり、階段あり、そして窪地に池がある。ここ「策(むち)の池」は、長さ130m、幅も20〜40mという大きな池だったとあるから、ほぼ窪地が池だった感じだ。

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いまはごく一部だが、これはこれで面白いスペースとなっている。先週の日曜日の夜に行ってはじめてここに人がたむろしていなかった。それくらい人が集まる不思議な場所でもある。酔っ払いだったり、近所の学生だったりと。人がいなかったので、じっくりと眺めて官能してみた。

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策の池を奥の方かみる。光の関係で樹木がライトアップされているかのようである。(住所:東京都新宿区荒木町10−9付近)

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