夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:ジャンクション

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あけましておめでとうございます。年末年始変わらず、色んなことの「継続」ですな。今年もよろしくお願いします。

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東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」、レインボーブリッジの前にある、ループ橋。実は円の約1/4は直線の完全なサークルではないのに、囲われた内側の世界、それを外側から見る世界と、内と外で世界が変わる。(住所:東京都港区海岸3丁目33-10近辺)

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有明西運河沿いにある有明ジャンクション。同じタイプのジャンクションは多いが、ちょうど下に有明北緑道公園、新都橋があり見え方が面白くなる。運河越しのお台場のビル群を包みこむようなところが面白い。

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(住所:東京都江東区有明2丁目3-5近辺)

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足立のコロッセオと呼ばれている加平ランプ。ループ状の構造で、外側にアーチ状の窓が連続する。入口が面白い。上のガードと壁が少しズレるし、最後は曲面で流れる感じだ。少し中をのぞくとループが。

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(住所:東京都足立区西加平1丁目2、加平1丁目4近辺)

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加平インターの傾斜路(ランプ)、足立のコロッセオと呼ばれている加平ランプ。ループ状の構造で、外側にアーチ状の窓が連続する立ち姿がいい。綾瀬川沿いの首都高の上下線を挟んで、環七通りの内外に2つあり、形も微妙に違う。

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(住所:東京都足立区西加平1丁目2、加平1丁目4近辺)

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人込みを避けての夜散歩。246号線の高架にあとからさらにできた大橋ジャンクション、背が高い。歩道橋も真ん中に通っていて、いろいろ重なっている。(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−26近辺)

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東雲ジャンクションを北側から。中央分離帯が広くあり、じっくりと近づける。曲面ガードと対比する橋脚の柱梁が、ミニマルアートのように美しい。

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一度離れてから交差するガード、捻じるカタチが面白い。多いタイプの繋がり方と思ったが実は少し違うジャンクション。

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(住所:東京都江東区有明2丁目10−1近辺)

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首都高速湾岸線に繋がる辰巳のジャンクション。下に辰巳の森緑道公園の渡橋が絡む。色も違うし、緩いアールの橋だけど不思議といい感じに。高架の首都高速湾岸線の上なので高さが高い、緩やかながら豪快。

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(住所:東京都江東区辰巳3丁目4-24近辺)

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あまり見たことがないタイプだと思っていたら、2019年12月1日開通の小松川ジャンクション。単純な十字交差でもあとから増設合流なので片側が妙に高い。複数の緩やかなスロープの塊が、船のような線の流れに見える。

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(住所:東京都江戸川区西小松川町16−2近辺)

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荒川を渡る環七の鹿浜橋と高速の立体交差。一般道の鹿浜橋へと降りてくるガードの下。一般道ということもあって人がすぐ近く、真下に入れる。こちらにグッとむかってくる感じがいい。(住所:東京都足立区鹿浜1丁目5-15近辺)

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首都高速5号池袋線の東池袋出口のためのジャンクション。東京都心のジャンクションは道路上にうまく後から入れ込んでいる。そのなかでどこか距離が近い感じのスケール、交差点と曲がりの関係、流れていく感じがいい。

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(住所:東京都豊島区東池袋4丁目25−9近辺)

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大橋ジャンクションの上を利用した公園「目黒天空庭園」。地上35mの9階から11mの3階へ、ループ状に24m下がる。途中でトンネルを潜り、ガード下庭園になる。この景色の対比もオモシロイ。

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(住所:東京都目黒区大橋1丁目9-2近辺)

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大泉インターチェンジは工事中、外環道とのつながりのようだ。防音壁で太いプロポーションだが円形の輪の部分、増設工事の夜姿は美しい。

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(住所:東京都練馬区大泉町2丁目1-10近辺)

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風が強く、ピンボケ防止とたたかっていた江北ジャンクション。三脚もって撮っていた人もいた。形は堀切ジャンクションと近いが、ガードとの距離が近く、力強い。丁度真ん中から一筋の不思議な光が斜めにおちていた。ガード下の街灯りの映り込みも美しい。

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(住所:東京都足立区江北2丁目 4-10近辺)

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綾瀬川に並行な直線高速に対して二股でわかれる堀切ジャンクション。河にまたがり2重にかさなり流れている。高速道路の路面断面の重さが、全体だと感じられない、一種軽快ささえ感じる。

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(住所:東京都葛飾区堀切2丁目8−3近辺)

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既存の街に無理やり押し込んだような西新宿ジャンクションは凄い。3層で2つが分かれるタイプだ。受ける梁のスパンもめちゃめちゃだ。それにしても重そうな構造体だが、カッコいいぞ。

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(住所:東京都渋谷区初台1丁目47−4近辺)

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箱崎ジャンクションの流れで、隅田川大橋の上の高速道路も凄い、うねっているし、この橋の上は柱もなくスパンも大きい、テンション構造の高速だ。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町19−35近辺)

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箱崎ジャンクション方向までもオモシロイ。フレーム柱が各道路を支えている。この変幻自在なフレームのカタチにどこか惹かれる。(住所:東京都中央区日本橋箱崎町31−3近辺)

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ジャンクション構造体の大半が隅田川の上にある両国ジャンクション。ここで6号向島線と7号小松川線に分かれる。川の上の道路の流れが美しい。よく見ると上を行く7号小松川線が下の6号向島線を吊っているところがある。照明の色と橋の色の組み合わせで多彩な色に見えるのもここの面白いところ。(住所:東京都墨田区千歳1丁目1−1近辺)

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伸びる車路がまるで千手観音みたいな箱崎ジャンクション、やはり凄い。何枚か繋げてやっとできた写真。すででに東京のジャンクションの聖地みたいなところ。東京の狭いところにうまく、無理やり作ったジャンクションは時に面白い形を表す。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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4層ループ構造で山手トンネルにつながり、まるで要塞のよう。その上の天空公園が有名な大橋ジャンクション。ところがどうしたことか、246号線の上に横断歩道橋が2つ掛かっていて、上からジャンクション部が近く見える、これがなかな素晴らしい。歩道橋だけに、車になった気分で向かって歩るけるのも楽しい。

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(住所:東京都目黒区大橋2丁目16−25近辺)

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知り合いのFBで見て、見たくなった浜崎橋ジャンクション、ちょうど浜松町に用事があり立ち寄って撮る。何枚か繋げてみる、どうだ。これまた、水辺を4本のラインが流れてゆく感じの不思議な世界になった。(住所:東京都港区海岸1丁目15−1近辺)

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