夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

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浜松町駅近くの港町架道橋、刑事ドラマで襲われるシーンに使われる率が高いところ。炭鉱風のガード下でトンネル内屋根は漏水のため、実際は特に危険ではないが、物凄い雰囲気なガード下。

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入口から3本目の柱が曲がっている、構造材というよりもトンネル内屋根は漏水用のためなので大丈夫だろうが。

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(住所:東京都港区浜松町2丁目10−6近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街、レトロ調の新しい店だったのだが、半分工事中で合板張りになっている。これがオモシロイことに良く似合っていて、ガード下ってこうじゃなきゃとどこかで思っている。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

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地上にでた都営地下鉄三田線の蓮根駅近くに道路と鋭角に重なるガード下がある。これ実にカッコいい。角度がない重なりで下を道路が通るので、ものすごく飛んだスパンのガードの下に、店舗群が独立して建っている。鋭角に重なるため不思議な出会いが生まれる。

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(住所:東京都板橋区蓮根2丁目19−34近辺)

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有楽町の山下橋架道橋にある有楽町産直飲食街。各地方のお店がならぶガード下飲食店街。路地奥の多くの提灯と配管類が共演している。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1-7近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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国道駅近くのガード下住居。どんどん耐震補強で改装されているなかで、ここだけは、そのまま残されている。いい具合な増築の形態が集落みたいにみえてくる。

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青い鉄骨に駅、電車の灯りと混在する近未来風景みたいだ。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5丁目31−19−2近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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JR新橋駅の東側、新しい新幹線のガード。駅前にうまくなじんでいるというよりも、人が大勢いてその流れでまじまじとみることがない。よく見ると付け足しであるがカッコいいガード下になっている。門型柱脚もカッコいい。(住所:東京都港区新橋2丁目17−14近辺)

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ここは小田急線の南新宿駅のガード下。2つの線路間の隙間からホームの光が角度がついて落ちる。美しいだけじゃない、光がトラス橋のように見える。ワンスパンしかないが美しい。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目28−5近辺)

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わずかな曲りだが、街並み商店街的には魅力が倍増する蒲田駅西口にあるバーボンロード。片側は東急池上線高架下の飲屋、日曜日で閉まっていた店が多かったが、街の光がクの字に曲がった先の表情をうまく引き出す。

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(住所:東京都大田区西蒲田7丁目70−1近辺)

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箱崎ジャンクションの分岐地点の手前、高速道路の下の構造体とブリッチがとても惹かれてしまった。梁が構造体の間にうまく歩道橋ブリッチ部分が入っている。構造的には吊っていたり、ある意味、梁の構造と合体している。白く天井が高い歩道橋ブリッチ、こういった生かし方もあるのか。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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場所は芝浦、高浜西運河にかかる道路の橋「芝浦橋」、さらにその上に東海道新幹線の車庫へ向かう大井回送線の「芝浦併用橋」。トラスの道路橋に新幹線ガードがのっている奇異な橋。鉄道と道路の併用ではなく、構造的な桁を併用しているという意味らしい。写真右が新幹線がとおり、左が休止中の貨物線、高さも道路橋との融合具合も違うが、それぞれ斜めの構造ラインがでて、力がみえてくるようだ。とても珍しい風景だったりする。


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(住所:東京都港区芝浦4丁目6-17近辺)

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新橋駅北側すぐの二葉橋架道橋(ガード)、レンガアーチの向こうはコンクリー洞窟だ。どう見てもアーチから店がはみ出ている、さらに人がお店からはみ出る。こうして通路を浸食する。境界の位置が変化する、それが飲食店街の面白さ。


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(住所:東京都港区新橋1丁目13−8近辺)

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入口が変わって保存している両国駅西口よりも、そのまま使っている東口のデザイン。白い壁面に残るヴォールトライン、バラバラだがスチールサッシュの線が綺麗だ。内部の内装は変わってしまったが、あらためて見るといい感じだ。おそらくヴォールトラインの所の2スパンが昔の入口だったのだろう。

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それとその左右にはガード下店舗が入っている。お店の表面が少し下がった位置にあり、深みがある。

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派手な感じはないがこれがこれで実にいい感じだ。(住所:東京都墨田区横網1丁目3-5近辺)


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街ゆく人が多いのか、人のパワーがありすぎるのか、あまり気がつかないが渋谷にもガード下がある。立ち止まってよく見上げてみるとこれはこれでなかなかカッコいい鉄骨パワーだ。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目26 近辺)

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神田駅から少し行ったとこにある、ガードの三角地帯「新石町橋高架橋」。街の区画と鉄道のズレで生まれた三角地帯だが、このエリアは面白い。中の路地は「神田小路」と呼ぶようだ。

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その裏側にある、一つのアーチに幾つものお店がある一群がある。表側からは何処が通路かどこがお店かもわからない。

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一つのアーチの下に幾つ店が入っているわからないが、この通路にとてもいい感じ、通路の背中がはみだしている。住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目14−1 )


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新橋駅を少し浜松町方向にいった芝口橋ガード下と日蔭橋ガード下。実はここがガード下の中で一番好きだったりする。2つの通りが線路と約45度で交わることで、色々な空間を作っている。このズレから始まる不思議な空間のつながりに興味がある。正面にみえるのが芝口橋ガード(架道橋)。ここにはトイレ、自転車の駐輪場がある。ガード下にある自転車の駐輪場もめずらしい。

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2つのガード下が交わる。正面にみえるのが日陰橋ガード(架道橋)。そのガード下の少しいった所からお店がある。途中の線路ガードは一部新しいもの変わっている。斜めの構成がお見事。

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2つのガード下が交わる。日陰橋ガードを少し入った所から外側、芝口橋ガード入り口をみる。芝口橋ガードにはトイレと駐輪場がある。

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芝口橋ガードの反対側、左にはお店がある。上部の線路ガードの斜めの構造体がカッコいい。ネットフェンスにぶら下がる自転車のなんだかシュールな風景。(住所:港区新橋3丁目25−17近辺)

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