夜散歩のススメ

上野タケシがススメめる夜の散歩。

タグ:ガード下

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地上にでた都営地下鉄三田線の蓮根駅近くに道路と鋭角に重なるガード下がある。これ実にカッコいい。角度がない重なりで下を道路が通るので、ものすごく飛んだスパンのガードの下に、店舗群が独立して建っている。鋭角に重なるため不思議な出会いが生まれる。

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(住所:東京都板橋区蓮根2丁目19−34近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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代々木駅から千駄ヶ谷駅方面に抜ける道にあるガード下、青山街道架道橋。なんで青山(大山)街道の名前が? どうもここは千駄ヶ谷村高台の田舎道で関係なく、名前は山手線七不思議のひとつのようだ。ここは鋭角に架道橋と道路が交差する。緑のガードとささえる擁壁の単純構成ながら、どこか惹かれる。Y字路も含めてカッコいい。

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(住所:東京都渋谷区代々木1丁目32-1近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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JR新橋駅の東側、新しい新幹線のガード。駅前にうまくなじんでいるというよりも、人が大勢いてその流れでまじまじとみることがない。よく見ると付け足しであるがカッコいいガード下になっている。門型柱脚もカッコいい。(住所:東京都港区新橋2丁目17−14近辺)

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新石橋架道橋と新石町橋高架橋の境目、ガード下の鋭角部分がオモシロイ。これも一種のY字路になっている。なんだかいろんな時代の産物がぶつかっているかんじだ。(住所:東京都千代田区内神田3丁目20−1近辺)

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上野―御徒町ガード下「忍川橋 架道橋」、昔には忍川があったところ。そこから御徒町への駅近道入口、閉まっていて人がいないるが、通りそのものが照明器具のように輝いてた。看板の上の謎のキューブも面白い。夜は時間帯の違いにより町が違って見える(住所:東京都台東区上野6丁目4エリア)

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昼間はお店のパワーや人が多すぎて、よく見えないアメ横脇のガード。夜は静かにいい感じに見える。鉄道ガードのパネルが生き物ようにうねって見える。お店のテントの並びもなかなかカッコいい。(住所:東京都台東区上野4丁目7−8近辺)

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ここは小田急線の南新宿駅のガード下。2つの線路間の隙間からホームの光が角度がついて落ちる。美しいだけじゃない、光がトラス橋のように見える。ワンスパンしかないが美しい。(住所:東京都渋谷区代々木2丁目28−5近辺)

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有楽町駅近くのガード下「第1有楽橋 架道橋」のコーナーのお店。コーナーデザインがしっかりしている。おもいきり見上げると、まるでガードを支えているかのようにも見えてくる。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−16近辺)

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いわゆる有楽町のガード下で有名なところ「第1有楽町橋 高架橋」。「架道橋」という名前は道路の上に架ける橋。「高架橋」だからアーチ下をすべてお店で埋めず、通路をとっているところ。ここは古く、お店の感じもすごいところ。日曜日だったからか、補強がらみか、右側の店がお休みだったが、左側の店だけでこのあと煙が充満、目にしみるぐらい。雰囲気は昭和前の匂いすらするところ。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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わずかな曲りだが、街並み商店街的には魅力が倍増する蒲田駅西口にあるバーボンロード。片側は東急池上線高架下の飲屋、日曜日で閉まっていた店が多かったが、街の光がクの字に曲がった先の表情をうまく引き出す。

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(住所:東京都大田区西蒲田7丁目70−1近辺)

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箱崎ジャンクションの分岐地点の手前、高速道路の下の構造体とブリッチがとても惹かれてしまった。梁が構造体の間にうまく歩道橋ブリッチ部分が入っている。構造的には吊っていたり、ある意味、梁の構造と合体している。白く天井が高い歩道橋ブリッチ、こういった生かし方もあるのか。

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(住所:東京都中央区日本橋箱崎町22−1近辺)

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新大久保駅の駅前、山手線ガードを潜った所から世界は変わる。照明がネオン色になる、ここを境にそういった雰囲気になる。時にガード下は街の入口になる。(住所:東京都新宿区百人町1丁目10−15)

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場所は芝浦、高浜西運河にかかる道路の橋「芝浦橋」、さらにその上に東海道新幹線の車庫へ向かう大井回送線の「芝浦併用橋」。トラスの道路橋に新幹線ガードがのっている奇異な橋。鉄道と道路の併用ではなく、構造的な桁を併用しているという意味らしい。写真右が新幹線がとおり、左が休止中の貨物線、高さも道路橋との融合具合も違うが、それぞれ斜めの構造ラインがでて、力がみえてくるようだ。とても珍しい風景だったりする。


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(住所:東京都港区芝浦4丁目6-17近辺)

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新橋駅北側すぐの二葉橋架道橋(ガード)、レンガアーチの向こうはコンクリー洞窟だ。どう見てもアーチから店がはみ出ている、さらに人がお店からはみ出る。こうして通路を浸食する。境界の位置が変化する、それが飲食店街の面白さ。


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(住所:東京都港区新橋1丁目13−8近辺)

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有楽町と新橋の間にある「内山下町橋 高架橋」のアーチ柱脚部分。よく見ると時代により個々の増設がみてとれる。上部は線路幅拡張で、だいたい鉄製で跳ね出しになっている。その下のレンガで立体洋式模様が面白い。アーチ部分のレンガの黒とレンガ色の構成は少し異国情緒だったりする。鉄扉とレンガのわずかなレリーフ構成がとても美しい。(住所:東京都千代田区内幸町1丁目6−1近辺)

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かつての万世橋駅の改造した「マーチエキュート神田万世橋」。建物はアーチを生かしていてなかなか良いのだが、手間の水辺に対しての解決がほとんどない、細いテラスデッキがあるくらいだ。

デッキからかなり手を伸ばして、水辺からのカット。この建物も含めてまだまだ水辺を生かした建物がなくもったいない。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目25−4)

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乗り換えにはよく使うものの、見ているようで見ていなかった高田馬場駅。

西武線口の正面は、右にあるJR線口よりも正面のデザインが意識されている。
ガードとセットでシンメトリーになっている。
(住所:東京都新宿区高田馬場2丁目19−7 近辺)

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JRの駅であまり巨大化しなかった駅は、ジックリ見ると良いデザインだったりする。
ここ大久保駅はガード下が入口で、斜めに入るタイプ。
コンクリート柱や梁が装飾はないが、ハンチタイプが小気味良い。
ガードとの対比が美しい。
(住所:東京都新宿区百人町1丁目17−2 近辺)

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