夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:ガード下

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ガード下店舗群「2k540 AKI-OKA ARTISAN」横の緩やかなカーブ、ガード柱の連続が美しい。アキオカはほぼ閉まっていて、所々黄色光が漏れる。奥の御徒町方面ガードは色々な街灯りを拾って賑やかな色に。(住所:東京都台東区上野5丁目9−3近辺)

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神田駅の鉄道ガードと道路が斜めになる神田大通橋ガード(架道橋)。通路天井は新しくなっているが、ガードと支えるアーチ門型柱の雰囲気は健在。斜めでズレて重なり、まだらで光る鉄骨の照り、層状の光で境界空間がわかる。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目13-22近辺)

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東北本線の架道橋の分かれ道。田端新町ガードと歩道専用の第一下田端ガード。同じ白い壁で灯りが違うが、先に伸びる通りにタイムトンネル感が。歩道の方はそのまま斜めの商店街に繋がる。

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(住所:東京都北区田端新町2丁目1−15近辺)

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神田駅周辺をなんとなく回っていても出くわすところ。ガード下で角度ある道路で三角地帯になっているカド。中に通路があり反対側のアーチは古く、徐々に補強して姿が変わりつつある。左と右の灯りが赤と青で分かれてる、色でも境界を作っている。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目14−7 )

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東海道新幹線と横須賀線のガード下の第二北三ツ木架道橋。地形によりガードの高さが変わるこの辺りで、低地で背丈が高く。低い位置にある白地の壁画に光が回り、ガード部分は金属部分が光り、後は闇に紛れ少し幻想的に。(住所:東京都品川区西品川2丁目14−13近辺)

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工事中の渋谷駅は交差部分が面白い。246号線の架道橋、旧東急線で今は歩道ブリッチになっているところ。左側にズレて少し見えるのは埼京線ホーム。周辺のカラフルライトを拾ってガードが紫色に見える。(住所:東京都渋谷区渋谷3丁目21−20近辺)

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反対側の南口側は、JRガードと高速と歩道橋の立体交差。J右方向の西口ロータリーと周辺は工事が終わりつつある。左方向が桜丘町再開発は工事中。工事中がどこまでも似合う渋谷ガード下。(住所:東京都渋谷区桜丘町1−7近辺)

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いい感じの妖しい色が混じる亀有駅脇のガード下。反対側からはガード上にライトアップされたイトーヨーカドーのマークが頭を出す。セットのようで面白い。

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(住所:東京都葛飾区亀有3丁目26-1近辺)

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亀有駅から少し東にいったところ、常磐線の環七ガード。ガードの少し剥がれた塗装表情が凄い。東側は自転車置き場の灯り、西側はピザのお店の黄色柱、下の方が軽い雰囲気なのも面白い。両方の真ん中に登り梯子がある、どこにあがるのか。

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(住所:東京都葛飾区亀有5丁目45−8近辺)

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京成本線町屋駅の近くのガード下。低く伸びる切妻屋根のまなびの森保育園町屋。高架との対比でとても低く見える、欄間などの横線が入らず、実にいいスケールだったりする。有機的なカタチのガードとの対比もいい。

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(住所:東京都荒川区荒川7丁目41−10近辺)

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都電荒川線の三ノ輪橋駅と地下鉄三ノ輪の真ん中にある常磐線ガード。駅間なので人通りはあるが、潜るだけでタイムトンネルみたいな凄い雰囲気。二つのガードで柱脚のカタチが違い、一つだけ飲み屋があった。

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(住所:東京都荒川区南千住2丁目1−1近辺)

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人込みを避けての夜散歩。JR高円寺駅のガード下。架道橋部分、ピン柱脚の構造で細くなる。構造体の上にかさ上げで床構造。その接合部、つなぎ梁、小梁が賑やかで面白い。

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(住所:東京都杉並区高円寺南4-47-1近辺)

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人込みを避けて、一人の夜散歩。駒場東大前駅を遠くの踏切越しと、近くのガード下から見る。真ん中のホーム壁のストライプに見とれる。夜で気がつかなかったが駅じたいがストライプ模様だった。

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この駅入り口付近のガード下空間もなかなか面白い。(住所:東京都目黒区駒場4丁目5−23近辺)

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人込みを避け切れなかった2週間前の夜散歩。バックナンバーが必要で紀伊国屋へ。新宿駅南の甲州街道下の新ガード。天井の光具合がいい。特に右側梁が斜めに下がり、店舗との隙間の光が美しい。暗いガード下から天井が輝くガード下に。(住所:東京都新宿区新宿4丁目1−11近辺)

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総武線、中央線の外苑西通ガード下。構造体の筋交いのXから見える世界。緑色のガードに街の色と車のライトの色が反射する。歩道と車道の三層構成。(住所:東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目33-1近辺)

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耐震補強中の東武伊勢崎線のガード。源森橋横には幾つか古いのが残っている。ガードの鉄骨トラスアーチの支柱もカッコいいが、その先の古い壁の表情がいい。コンクリ壁が鉄骨のさびで化粧されている。

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(住所:東京都墨田区向島1丁目2-13近辺)

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首都高速7号小松川線のガード下。この辺りが「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」が行わるところ。連続するフレーム、ガード下の灯り、遠方の橋が通るところで色が変わる。両側の街灯りとの対比もいい。

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もう少し西側に行くと、ガード下の灯りも変わる。そして灯りなしの影も混じる。

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(住所:東京都墨田区江東橋2丁目1−5近辺)

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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有楽町駅の隣、第2有楽町橋高架橋の角は鋭角のY字路部分になっている。高架上の電車の色、丸の内側の街の灯り、 第2有楽橋架道橋のガード下の灯りと様々な色が交差、豊かな色合いに。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目4−5近辺)

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第3有楽町橋高架橋、有楽町駅中央口のところ。古いレンガアーチのコンクリ補強でコンクリ面の光が綺麗。手前の鉄骨の増築部分、幾つも色んな素材が対比する。(住所:東京都千代田区有楽町2丁目8-4近辺)

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池上線のガード下、五反田桜小路。蛇行道で見通せないガード下横丁。新しい黒い金属の外壁店舗ながら、界隈空間を生み出しそうな予感もする通り。

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(住所:東京都品川区西五反田1丁目12-1近辺) 

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