夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:ガード下

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荒川を渡る新大橋通りの新船堀橋手前の歩道橋。夜の照明と影の美しさもあるが惹かれた。ガード下の鉄骨階段、その向こう緑と鉄塔、丸い照明もなんだか意図的にさえ見えてくる。(住所:東京都江戸川区小松川1丁目6-2近辺)

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以前からちょっと気になっていた、西船橋駅のJRの総武線と武蔵野線の立体交差。武蔵野線の高架が高すぎて、なんだかカッコイイ。

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(住所:千葉県船橋市西船4丁目27−2近辺)

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大宮駅から少し北にいった大栄橋の道路高架。駅からきてここを潜った先は歓楽街になる。ちょっと怪しい光が、どこかわからない感じのいいゲートになっている。(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目27近辺)

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写真、右側の歓楽街への道。ここの路地雰囲気もいい感じだ。

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大宮駅から少し北にいったところに、鉄道を越える大栄橋の高架道路がある。そのガード下に住居が綺麗に並んでいる。鉄道を越えるため高架道路もだんだん低くなってく。その下の住居もだんだんと背が低くなっている。

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(住所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1丁目27近辺)

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耐震補強で古いタイプのガード下がどんどん工事中になっている第1有楽町橋高架橋。ここは煙横丁と有楽町産直飲食街を結ぶ横丁通り。提灯だらけのお店があったのだが、今は工事中。しかし実のこの工事中風景や天井配管がまさにガード下しての影の部分がうまく出ているので、おススメです。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−1近辺)

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神田駅から御茶ノ水駅へ曲がる中央線のガード、黒門橋高架橋。アーチ型の古いタイプで、曲がり具合がいい感じに遠くまでみえる。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11-7近辺)

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神田駅から秋葉原駅の途中にある第二柳町高架橋。ここは倉庫が多いが、柱と梁の線が綺麗な高架橋が続く。

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(住所:東京都千代田区神田須田町2丁目5-2近辺)

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新橋駅と有楽町駅の間のガード下「内山下町橋高架橋」。アーチ型の高架橋でこのあたりは続々と耐震補強で店が閉店している。オレンジ色のライトもあるが、こんな都心真ん中なのに、かなり昔にタイムスリップした感じの雰囲気がでている。

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(住所: 東京都千代田区内幸町1丁目7−8近辺) 

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路。低いガード下に2階建ての店舗群。1階と2階の高さ比率があまり見たことない感じ。2階が高いというより1階が低い。雨のよけの庇の高さも関係しているか。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。やはり斜めガードと建物、路地の関係が素晴らしい。この不思議なマッチングはなくなる前に。

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(住所:東京都千代田区鍛冶町1丁目1−10近辺)

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もうすぐ耐震補強で壊されるガード下の今川小路にある建物。まずは今川小路に入るアプローチ。ガードサイドのアプローチ空間もなかなか。雨が降り水溜りに看板がうつる。

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(住所:東京都千代田区内神田3丁目1-6近郊)

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少し離れ遠くから見る。ここはガード下(白幡橋架道橋)なのが良くわかる。さらにこの通りは龍閑川暗渠で中央区と千代田区の境目。幾つものオモシロイ要素が重なるところ。

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(住所:東京都中央区日本橋本石町4丁目2−8近辺)

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駅のガード下にある八丁畷ショッピングセンター。道が通る架道橋と2つの高架橋からなるが、一つはライトもついていない。ところがその暗い方のガードの陰影がとても美しい。そこからみた明るい方のガードもいい。

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(住所:神奈川県川崎市川崎区池田1丁目13-18近辺)

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地上にでた都営地下鉄三田線の蓮根駅近くに道路と鋭角に重なるガード下がある。これ実にカッコいい。角度がない重なりで下を道路が通るので、ものすごく飛んだスパンのガードの下に、店舗群が独立して建っている。鋭角に重なるため不思議な出会いが生まれる。

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(住所:東京都板橋区蓮根2丁目19−34近辺)

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有楽町のガード下第1有楽町橋高架橋の「けむり横丁」。排気設備など貧弱なためアーチトンネルの煙が充満するのでけむり横丁。その真ん中に吹き抜けみたいところがある。正確に言うともともとは奥のガードがあり、手前はその後の増設路線。その間の空間には表札や街灯も外部にあるもの。少しタイムスリップできるところでもある。

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(住所:東京都千代田区有楽町2丁目1−10近辺)

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代々木駅から千駄ヶ谷駅方面に抜ける道にあるガード下、青山街道架道橋。なんで青山(大山)街道の名前が? どうもここは千駄ヶ谷村高台の田舎道で関係なく、名前は山手線七不思議のひとつのようだ。ここは鋭角に架道橋と道路が交差する。緑のガードとささえる擁壁の単純構成ながら、どこか惹かれる。Y字路も含めてカッコいい。

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(住所:東京都渋谷区代々木1丁目32-1近辺)

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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JR新橋駅の東側、新しい新幹線のガード。駅前にうまくなじんでいるというよりも、人が大勢いてその流れでまじまじとみることがない。よく見ると付け足しであるがカッコいいガード下になっている。門型柱脚もカッコいい。(住所:東京都港区新橋2丁目17−14近辺)

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新石橋架道橋と新石町橋高架橋の境目、ガード下の鋭角部分がオモシロイ。これも一種のY字路になっている。なんだかいろんな時代の産物がぶつかっているかんじだ。(住所:東京都千代田区内神田3丁目20−1近辺)

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上野―御徒町ガード下「忍川橋 架道橋」、昔には忍川があったところ。そこから御徒町への駅近道入口、閉まっていて人がいないるが、通りそのものが照明器具のように輝いてた。看板の上の謎のキューブも面白い。夜は時間帯の違いにより町が違って見える(住所:東京都台東区上野6丁目4エリア)

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昼間はお店のパワーや人が多すぎて、よく見えないアメ横脇のガード。夜は静かにいい感じに見える。鉄道ガードのパネルが生き物ようにうねって見える。お店のテントの並びもなかなかカッコいい。(住所:東京都台東区上野4丁目7−8近辺)

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