夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:ウラガワ

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渋谷再開発、変わりゆく渋谷を見るには、少し離れた方がいい、離れないと見えない。恵比寿側が特に面白い。東急線がクロスしていたより南の跨線橋からは、完全にウラガワで少し寂しさまである。渋谷スクランブルスクエアが渋谷ストリームに隠れて、天への光のみみえる。開発の光が漏れながら存在を表す。(住所:東京都渋谷区東2丁目26−13近辺)

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一方、原宿側、五輪橋近くの歩道橋からはオモテガワ、高層ビルがそろって顔を向ける。標高39mの高さ(34mプラス歩道橋分高さ約5m)。渋谷駅地面レベル=標高15.5m。恵比寿側跨線橋=標高20mの高さ(15mプラス歩道橋分高さ約5m)によるものか。(住所: 東京都渋谷区神宮前1丁目14−34近辺)

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西小山商店街の建物群のウラガワは面白い。空地になり姿を表す。室外機に配管類、三階部分の増築とバラバラながら、どこか集落的な法則か、町並みがつくられる。表のギャップもなおオモシロイ。

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(住所:東京都目黒区原町1丁目8−9近辺)

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十字型街区構成になっている桐ヶ丘中央商店街。十字の通り側をメインとするとこちらはウラガワだ。2階バルコニーの手すりの錆びた雰囲気の感じもいいが、新しい建物の妖しい色の照明の感じもいい。そんな通りになっている。

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(住所:東京都北区桐ケ丘1丁目9 -1-6近辺)

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谷保駅に近い双子のアーケードのダイヤ街。スッキリデザインされた通り。真ん中に脇道、路地裏がある。その裏側から見る通りの姿がいい。

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(住所:東京都国立市富士見台1丁目8−35近辺)

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自動車工場のウラガワ開口部から見える世界。人がいないのに空いている窓。その先に工具が見える、そして透明波板の屋根が色んな色を拾って美しい。箱庭的世界がそこに。(住所:東京都墨田区横川5丁目1-11近辺)

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