夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:アート

0811_DSC06526_1
広い道路、狭い道路のつなぎ方、ちょこっと鋭角に敷地が出る。離れ平行な道路白線と歩道曲面縁石からくる曲線の合体。さらに横断歩道の線が混じり、不思議なえになる。交差点は実態じゃない、何かを表したところもオモシロイ。(住所:東京都墨田区立花6丁目2−15近辺)

0903_1
六本木通り、渋谷側から青山トンネル入る手前は、学校の擁壁が続き、車もビュンビュン走っているので、歩くのにはとても素っ気ない感じである。

0903_2
そんな所にストリートアートがあり、好きなカンディンスキーの絵に、少し似ていることもあが、この抽象画がなかなかいい。

0903_3
殺伐とした風景を変化させる、壁面アートおそるべし。(住所:東京都渋谷区渋谷4丁目5−9近辺)

1210_966047049_n
よく見るとなんだか絵に見えてくる。地形図みたいにもみえる、千駄ヶ谷トンネルの天井絵。実はこれメンテ調査でコンクリートのヒビを何ミリかも含めてかいているのですね、なんだか面白い。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目24−1 近辺)

0509_DSC00816_1
恵比寿駅近く、電車からみえる坂と階段。その隙間にある手摺が何とも言えないオブジェにみえる。おそらくは坂の手摺のパーツを駆使して、何とか組み上げたのだろう。どうみても何かを主張しているようにしか見えない。(住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目5−21近辺 )

0219_DSC00503
渋谷の宇田川町でみつけた古いマンションの改装。扉の水玉デザインがいい感じなのだけれども、その他の全体の白色と天井の薄緑がどうしっくりこない。しかしよくみると階段室と廊下のつなぎの腰壁デザインなど、このころのマンションは捨てがたいデザインをしている。(住所:東京都渋谷区宇田川町36−17)

0120_DSCN4206_1
五反田駅前西側から目黒駅方面に歩く。首都高速2号目黒線の下の橋脚柱とその手間の階段が夜の照明で綺麗だった。なんだかロボットが手を広げているようにもみえる。よくみていると動きだしそうだ。(住所:東京都品川区西五反田2丁目近辺)

↑このページのトップヘ