夜散歩のススメ

上野タケシがススメる夜散歩。

タグ:アーチ

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大山駅近くの店舗、装テンが2つのアーチで、その奥の窓のアーチが3つ。つながりを帯びていていい感じだ。スナック ヒムカの文字デザインもいい。(住所:東京都板橋区大山金井町4-1近辺)

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近くにあった古本屋の壁の本展示。既製品雨戸で綺麗に収納。使い方がうまい。

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第一京浜の道路に面する表出入口。道路に面する街の彩りが、トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。なかなか貴重な駅である。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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反対側の裏出入口は青いガード下があり、構造物的、取り合わせがカッコいい。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目25−11 近辺)

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トンネル型アーチの中に入ると世界がかわる。通路に面してお店があり、駅機能も通路脇から入る。

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駅改札入ると階段、反対側のホームにはアーチ吹き抜けの通路と立体交差している。

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(住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目12 -13近辺)

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南青山にある、セントラル青山とセントラル第二青山。デザインも同。ペントハウスの大きさなど違うが、同じデザインの兄弟ビル。夜は照明の色が違っていて面白い。廊下のアーチにボックスがでているデザインが特徴。(住所:東京都港区南青山4丁目1−1付近)

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新橋駅北側すぐの二葉橋架道橋(ガード)、レンガアーチの向こうはコンクリー洞窟だ。どう見てもアーチから店がはみ出ている、さらに人がお店からはみ出る。こうして通路を浸食する。境界の位置が変化する、それが飲食店街の面白さ。


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(住所:東京都港区新橋1丁目13−8近辺)

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有楽町と新橋の間にある「内山下町橋 高架橋」のアーチ柱脚部分。よく見ると時代により個々の増設がみてとれる。上部は線路幅拡張で、だいたい鉄製で跳ね出しになっている。その下のレンガで立体洋式模様が面白い。アーチ部分のレンガの黒とレンガ色の構成は少し異国情緒だったりする。鉄扉とレンガのわずかなレリーフ構成がとても美しい。(住所:東京都千代田区内幸町1丁目6−1近辺)

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かつての万世橋駅の改造した「マーチエキュート神田万世橋」。建物はアーチを生かしていてなかなか良いのだが、手間の水辺に対しての解決がほとんどない、細いテラスデッキがあるくらいだ。

デッキからかなり手を伸ばして、水辺からのカット。この建物も含めてまだまだ水辺を生かした建物がなくもったいない。(住所:東京都千代田区神田須田町1丁目25−4)

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中央線と山の手線が神田駅手前で重なる、そのあたりのガード下アーチ。ちょうどスケルトン状態で照明がついていた。これが何とも言えずとても美しい、少し未来的な雰囲気もあったりする。アーチのカーブもいいが、壁部分は垂直じゃなく斜めだったりする。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11近辺)

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国立代々木競技場の第一体育館と第二体育館をつなぐペデストリアンデッキ、こちらから見ると少し浮いている。隙間から光りが漏れ、一直線のデザインを下の曲面頭柱で支えている。微妙なレベルの解決する計画には思わずうなるぐらいだ。中央のエレベーターはのちにつけたものだが、ランドスケープデザインまで意志を感じる。

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その下の空間はアーチが連続するが、これが整形ではなく、微妙に形がズレている。

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それでもこの空間の連続は美しい。少し宗教建築的な雰囲気も持っている。おすすめの場所だ。(住所:東京都渋谷区神南2−1−1)

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東京駅から神田駅までの歩いたときの「大手町橋高架橋」。列柱群が綺麗にみえる。手前がネオン色でその先がブルーライト色にみえる。アーチによる様々な光りの色合いが美しい。この辺は店舗の少なく人も少ない、夜散歩に適する。(住所:東京都千代田区 大手町2−4エリア)

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JR新橋駅から浜松町方向に少し行ったと所。右にみえるのが、第一京浜が下をとおる源助橋架道橋。その左に五連続アーチが見える。こういった並びで写真が撮れる所は少ないが、その前の敷地が駐車場になっているので、5連続で写る。こうやってみると実にアーチ構造は面白い。ちなみに真ん中は通路になっていて、向こう側にいける。このガードも面白い。(住所:東京都港区新橋3丁目24−3 近辺)

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JR浅草橋駅から秋葉原駅の高架橋のエリアは面白い。特にアーチ型の下が不思議なスケールの建物になる。ここは秋葉原駅近くで、何の建物かわからないが、窓のデザインが綺麗。全体の形が面白いからこれだけで存在感がある。とても日本に見えない、なんともいえないエリアだ。(住所:東京都千代田区神田佐久間町2丁目エリア)

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JR浅草橋駅から秋葉原駅の高架橋は面白い。途中から高架の構造が柱梁からアーチに変わる。すると造り方もいきなりいい加減にみえる。実は下を通る道路はアーチとピッチが合わないから道がずれ建物の大小になる。この高架橋は雨が下に漏れないから屋根をつくらず住むタイプなので高架橋の天井まで建物を造れる。一応理にかなっているが、なんだかとっても面白い。(住所:東京都千代田区神田佐久間町3丁目37−3近辺)

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昔の写真をみると緑色の鉄骨だったが、ここ鍋橋ガードは白くなっていた。その白い鉄骨にネオン色の照明で、これまた不思議な雰囲気をか持ち出す。いったいここはどこだという感じの鉄骨ガード下。

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入り口の道との関係、鋭角の壁のがカッコいい。(住所:東京都千代田区鍛冶町2丁目11 近辺)

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