夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:アプローチ階段

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マンションと住宅の間の階段。上ではピロティにも分かれ、曲がりながら住宅に降り途中で、敷地裏側に抜けられる、多方向階段。人工地盤下の倉庫とも絡みも妙にカッコいい。

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(住所:東京都品川区大崎2丁目近辺)

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東京人3月号特集「階段で歩く東京の凸凹」でも取り上げた国分寺のY字階段。下からの見上げがいいが、上からの見下げカットもなかなか。遠景に国分寺駅周辺のビル群が見え、地形を感じられる。左右の階段はいがいと長く、それぞれ住戸にアプローチでき、さまざまな見え方がある階段。

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(住所:東京都国分寺市南町2丁目7−12近辺)

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目白台地にあるこれも階段、痕跡階段。斜め擁壁にあわせてあったアプローチ階段をブロックで塞いだ。ブロック塀を垂直に合わせたため、斜めにパースのついた階段が少しのこって面白いカタチに。

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(住所:東京都文京区関口3丁目近辺)

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稲付城跡の台地にあるアプローチ階段。古いタイプで、片側に手摺がないが、その横のからの形状がいい。白い壁との対比もあり、どこか地形がそのまま階段になったような存在感。

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(住所:東京都北区赤羽西1丁目20近辺)

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通り抜けはできない、4並び住宅のアプローチ階段。一番右が新しくなっているが、素材の違いで賑やかな感じだ。形もバラバラで、特に踊り場的な道路前から勾配合わせに苦労が見られる。

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(住所:東京都北区赤羽西3近辺)

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赤羽の台地、武蔵野台地の北端の崖地に残るアプローチ階段。周辺では一つだけ、崖地に沿って下る鉄骨階段。緑のフェンスに扉があり、踊り場には自転車がある。今は使っていないようで、途中から緑の中に突っ込んでみえない、これも絶景なり。

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(住所:東京都北区赤羽北1丁目6−16近辺)

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旧前野川の河谷をくだる坂道。谷間におりてゆく細道で、下にいくほどアプローチ階段が左右に増えてくる。坂道と階段という地形から現れた風景。

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(住所:東京都板橋区前野町6丁目60−10近辺)

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約12mの高低差で約73段で、途中に小さな踊り場が幾つもあるアプローチ階段。下からの風景は凄い。切り立つ擁壁や建物、通路や階段が浮いている感じだ。一番下からは踊り場が見えず、階段が切り立つ壁の感じだ。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目18−7近辺)

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約12mの高低差で約73段で、途中に小さな踊り場が幾つもあるアプローチ階段。上からの風景もいい。各レベルで見え方が変わる。間のアパートにも行ける。糸杉に見えるのは電柱にツタが絡まったもの。

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(住所:東京都板橋区中台1丁目18−7近辺)

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水窪川暗渠の細道に繋ががる2つの並ぶ階段。どちらも私的なアプローチ階段だと思うが、左側の階段は途中まで2軒のため。並びながら緩やかに流れる感じの姿がいい。(住所:東京都文京区大塚6丁目15近辺)

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首都高速7号小松川線の錦糸町料金所へ向かう階段。ガード下灯りが暗いこともあり、上へ上がる鉄骨の階段、ブリッチがこんなに美しいとは思わなかった。照明で鉄骨の線が輝き、上からの漏れた光と灯りの段階が見える。

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(住所:東京都墨田区江東橋5丁目11-8近辺)

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神泉の谷に降りる階段、幾つか並んでいてそれぞれ特徴があっていい。ここは2段階の階段で、上の方が面白い。公的な道路としての階段路地から私的アプローチ階段の変換で不思議なつながりに。公私の階段の変化のカタチが面白い。

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(住所:東京都渋谷区円山町14−5近辺)

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江古田駅近くにある江古田コンパ、内部の両側カウンターも面白いが外観の立ち姿がいい。潜った先のアプローチ階段空間。リブ付の壁がアジがあり、オレンジ、黄色のペンダントライトがアットホーム的な雰囲気だったりする。

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(住所:東京都練馬区旭丘1丁目67−7)

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