夜散歩のススメ

【夜散歩のススメ5ヶ条 :上野タケシ】         01、心の余裕、頭の整理ために歩くべし。         02、なるべく距離を長く歩くべし。            03、昼間と違う世界を見るべし。              04、光を見て、影を見るべし。              05、少しわからない異空間を歩くべし。

タグ:かくれんぼ横丁

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かくれんぼ横丁に面する飲食店も入るクレール神楽坂Ⅲの外部階段から、かくれんぼ横丁の町並みがみえる。四角の路地に道が繋がる雰囲気が少しわかる、いい眺め。真ん中やや右が古民家レストン「かみくら」。(住所: 東京都新宿区神楽坂3丁目1近辺)

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神楽坂のかくれんぼ横丁、石畳に黒塀などが並ぶ路地。暮れて夜になりかけた時間帯に、2人・3人連れの人が歩く。これがまた、別に隠れていないが、いい感じに秘めた路地にみえるから面白い。


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(住所:東京都新宿区神楽坂3−1近辺)

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歩いて楽しい神楽坂の「かくれんぼ横丁」。黒塀に囲まれた料亭などが多く、ある意味、道に対して閉鎖的でもある。営業になり扉が空くとガラッと町の雰囲気が変わる。黒塀の上に咲く椿の華の赤もいい感じ。

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別の日(2015年6月11日)の違った時間帯の写真。路地、玄関お庭、建物のそれぞれがちがった表情をみせる。

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(住所:東京都新宿区神楽坂3−1近辺)

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神楽坂にある、かくれんぼ横丁。石畳の路地が歩いて面白い。その中にある和食「千」のファサードのデザイン。ザ・黒塀って感じで元からあるようだが、デザインは苦労してうまく表現できている感じをうける。左側の入口ガラスの向こうが障子部屋、右側ガラスは階段が見える。レベルも間の配置も伝統的にはあり得ないが、うまく見せることに成功している。(住所:東京都新宿区神楽坂3丁目1−43)

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